403dajibaの近作「万年橋の角」「須越の架構」「東貝塚の納屋」「網代の列柱」の写真が公開

1,147.94 403dajibaの近作「万年橋の角」「須越の架構」「東貝塚の納屋」「網代の列柱」の写真が公開

403architecture [dajiba]の近作「万年橋の角」「須越の架構」「東貝塚の納屋」「網代の列柱」の写真が公開されています。

noizによる、神奈川の、SONY厚木テクノロジーセンター内の社内用コワーキングスペース「COMI-CHIKA – Sony Atsugi」の写真

836.23 noizによる、神奈川の、SONY厚木テクノロジーセンター内の社内用コワーキングスペース「COMI-CHIKA – Sony Atsugi」の写真

noizのウェブサイトに、神奈川の、SONY厚木テクノロジーセンター内の社内用コワーキングスペース「COMI-CHIKA – Sony Atsugi」の写真と図面が13枚掲載されています。

SONY厚木テクノロジーセンター内の社内用コワーキングスペースの計画。ソニーシティ大崎におけるBridge Terminal同様、社内有志によって立ち上がったこのプロジェクトは、自由なものづくりと領域を超えた情報共有・交流のできる場を創出し、社員の創造性を引き出すことを目的とする。センター内の食堂が入る建物の地階に、ワークショップ、イベントを行うことができる多目的スペース、デジタルファブリケーション機器が利用できる工作室、試作品を展示するギャラリー、ラウンジなどを設ける。既存の空間にあった約50cmの段差を積極的にいかして、中央に大階段が向かい合うオープンスペースをもうけ、この谷間のような地形に人々が自然に集まってくることを意図した。この地下に作られた微地形は天井高さの異なる多様な場所をつくりだし、利用者は自分だけの居場所を見つけて自由に作業したり、くつろいだりすることができる。大階段はイベント時には桟敷席となり、空間が小さな劇場へと一転する。また天井面には利用者が自由にモノを吊り下げたり、配線を通したりする既製のケーブルラックをバーコード状に設置した。このケーブルラックはギャラリーにおいては壁面にも展開され、展示用の棚柱としての利用するなど、空間に可変性と拡張性を与えるインフラとなる。既存コンクリート躯体と合板の質感や、既製品ラックを吊った天井など、つくりこみすぎない生のザラりとした触感を残すことで、ものづくりのスピリットを受け継ぐ会社の精神を表現し、粗削りでも可能性のあるアイデアを自由に進化させることができるクリエイティブな空間を目指した。

noizが会場デザインを手掛けた、兵庫県立美術館での抽象美術家・蘇笑柏の展覧会「無時無刻 ーいつ、いかなる時も」の写真

1,880.86 noizが会場デザインを手掛けた、兵庫県立美術館での抽象美術家・蘇笑柏の展覧会「無時無刻 ーいつ、いかなる時も」の写真

noizが会場デザインを手掛けた、兵庫県立美術館での抽象美術家・蘇笑柏の展覧会「無時無刻 ーいつ、いかなる時も」の写真 photo©TKG FOUNDATION FOR ARTS & CULTURE

noizが会場デザインを手掛けた、兵庫県立美術館での抽象美術家・蘇笑柏の展覧会「無時無刻 ーいつ、いかなる時も」の写真です。会期は2018年11月28日まで

中国・湖北省出身の抽象美術家、蘇笑柏(ス・シャオバイ)。本邦初となる同氏大型個展のための会場デザインをnoizが担当しました。『無時無刻 ーいつ、いかなる時も』と冠した企画展タイトルは、クリエイションにおける、<反芻し、温め、構想する> といった 一連のプロセスや思考の熟成に要した長い歳月、また蘇笑柏の作品における代表的な画材である「漆」の物質的な特性を内包しています。この展示においてノイズは、広く解放的な空間と狭く閉ざされた空間を交互に配置し、空間のリズムとコントラストを調整することで、展覧順路に非線形の自由を与えました。また暗闇の中から作品が浮かび上がって見えるような照明計画とすることで、鑑賞者が作品の壮観なスケールと繊細な色づかいや質感に対峙し、思い思いの順路を辿りながら体験できるような展示空間を目指しました。

尾越竜子 / RON DESIGNによる、愛媛・今治市の「田浦の週末住宅」

3,797.89 尾越竜子 / RON DESIGNによる、愛媛・今治市の「田浦の週末住宅」

尾越竜子 / RON DESIGNによる、愛媛・今治市の「田浦の週末住宅」 photo©北村徹

尾越竜子 / RON DESIGNが設計した、愛媛・今治市の「田浦の週末住宅」です。

この週末住宅は、愛媛県今治市から広島方面に向かう大島にあり、敷地は美しい海を臨むことができる静かな場所である。
 現代社会は、スマートフォンの発展によりどんな辺境の地でも電波は通じる。とてもありがたい反面、誰にも邪魔されない環境を作ることが難しくなっている。
 今治市内で会社経営をするクライアントの男性が、喧騒から離れ、脳と心を解き放ち、リフレッシュさせることができる空間を目指した。

【ap job 更新】 建築・不動産・都市計画・まちづくり分野の企画制作事務所「POD」が、まちづくり/地域振興・再生領域の業務アシスタント/プロデューサー・コンサルタント候補を募集中

ap job 【ap job 更新】 建築・不動産・都市計画・まちづくり分野の企画制作事務所「POD」が、まちづくり/地域振興・再生領域の業務アシスタント/プロデューサー・コンサルタント候補を募集中

【ap job 更新】 建築・不動産・都市計画・まちづくり分野の企画制作事務所「POD」が、まちづくり/地域振興・再生領域の業務アシスタント/プロデューサー・コンサルタント候補を募集中
【ap job 更新】 建築・不動産・都市計画・まちづくり分野の企画制作事務所「POD」が、まちづくり/地域振興・再生領域の業務アシスタント/プロデューサー・コンサルタント候補を募集中 イメージパース

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

建築・不動産・都市計画・まちづくり分野の企画制作事務所「POD」の、まちづくり/地域振興・再生領域の業務アシスタント/プロデューサー・コンサルタント候補募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

この度、PODでは業務拡大に伴いまちづくり/地域振興・再生領域の業務アシスタント、調査、企画職を募集いたします。

PODは2010年に代表の神河恭介と共同代表の橘昌邦が立ち上げた、不動産やまちづくり、都市経営領域の企画、制作、コンサルティング会社です。

神河は森ビル等のディベロッパーにおいて土地の仕入れから施設の企画、開発、さらには運営まで、民間を中心に様々なプロジェクトを手がけてきました。

橘はアフタヌーンソサエティにおいて建築やまちづくりのプロデュース、コンサルティング、さらには運営まで、行政や地域を中心に様々なプロジェクトを手がけてきました。その過程で現代版家守の立上げに携わり、自ら現代版家守一号として活動を行いました。

PODは、このような領域の異なる二人が組むことで、店づくりや産業振興から大規模複合開発や都市戦略に至るまで、多様な領域の業務をハード、ソフト両面に渡り遂行するユニークな会社です。

今回は、これらの業務において主に橘の業務を補佐し、一緒に業務を遂行するメンバーを募集します。業務の内容は、打合せ等の同行、業務遂行に必要な調査や企画書、資料等の作成、諸調整等が中心となります。業務の性格上、まちが好きで、まちづくりや都市計画、地域振興・再生分野の実務経験がある方が適していると思います。

当面は橘に同行し補佐として経験を積んでいただきますが、将来は橘と同じようにプロデューサーやコンサルタントとして活躍いただくことを期待しています。従来の建築や都市計画、まちづくりなどの専門組織とは異なる変わった会社ですが、興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。

アイレス・マテウスによる、ポルトガルの街区の中に建てられた、屋上のテラスのデザインが印象的なRC造の住宅の写真

457.24 アイレス・マテウスによる、ポルトガルの街区の中に建てられた、屋上のテラスのデザインが印象的なRC造の住宅の写真

アイレス・マテウスが設計した、ポルトガルの街区の中に建てられた、屋上のテラスのデザインが印象的なRC造の住宅の写真と図面が21枚、designboomに掲載されています。

ベルナール・チュミが、EPFLで2018年10月に行った講演の動画 コールハースの書籍も手掛ける世界的なブックデザイナーのイルマ・ブームが、ハーバード大で2018年11月に行った講演の動画

709.57 コールハースの書籍も手掛ける世界的なブックデザイナーのイルマ・ブームが、ハーバード大で2018年11月に行った講演の動画

レム・コールハースの書籍も手掛ける世界的なブックデザイナーのイルマ・ブームが、ハーバード大で2018年11月1日に行った講演の動画です。こちらには日本語で読めるレクチャーの記録がありますので興味のある方はどうぞ。

安藤忠雄の、ポンピドゥー・センターが公式に公開したロングインタビューの動画

551.36 安藤忠雄の、ポンピドゥー・センターが公式に公開したロングインタビューの動画

安藤忠雄の、ポンピドゥー・センターが公式に公開したロングインタビューの動画です(約40分)。現在行われている個展に合わせて収録されたものです。インタビュアーの発言には英語のキャプションがついていて、安藤は日本語でコメントしています。

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