具体美術協会でも活躍した美術家の堀尾貞治さんが亡くなりました
houzzによる、アーキテクチャーフォト編集長へのインタビュー「建築家やデザイナーがウェブ発信するときに知っておきたいこと」

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houzzによる、アーキテクチャーフォト編集長へのインタビュー「建築家やデザイナーがウェブ発信するときに知っておきたいこと」が公開されています。建築翻訳家でフレーズクレーズ代表の牧尾晴喜が聞き手を務めています。

noizによる、台湾・台北のプライベートギャラリー「南港ギャラリー」

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noizによる、台湾・台北のプライベートギャラリー「南港ギャラリー」 photo©A Pixel Studio
noizによる、台湾・台北のプライベートギャラリー「南港ギャラリー」 photo©A Pixel Studio

noizが設計した、台湾・台北のプライベートギャラリー「南港ギャラリー」です。

台北市内のマンションにnoizで設計したプライベートギャラリー。一般的なマンションの部屋を、純粋なギャラリーとレセプション機能を持つリビングとの二つに分け、その境界が切断された面としてできるだけ鋭利に浮かび上がることをイメージして設計をした。著名な現代美術コレクターであるオーナー夫妻の日常生活の一環として落ち着いてアートを楽しめるプライベートな空間としたいにという要求と、一方でコンベンショナルなギャラリーの少し先を考えてみたいという相反する要求を、あえてそのまま断絶としてスペースの構成に落とし込んでいる。

ギャラリースペースは、いわゆるホワイトボックス形式ではあるものの、原則として壁掛け式では作品を設置せず、床と天井との間に差し込むように設置可能なピボット式フレームを用い、あたかも作品が空中に浮いているように、ランダムな位置と角度で陳列することを前提としている。常に壁に背後を守られた作品に1:1で対峙するという伝統的な美術鑑賞の方式に対し、あえて空間の中にランダムに設置され、横からも斜めからも、ときには背後からも見られる・現れる作品との1:Manyな関係の中で、常に新しい発見があるような、常に関係性が揺れ動くようなギャラリー空間を実現したいと考えた。

「撮影可の美術館 広がる SNS拡散 来客増も」(中日新聞WEB) スタジオ・デイビッド・トゥルストルプによる、コペンハーゲンの、素材のヴォリューム感や厚み薄さをコントロールすることで構成されたファッション店舗の写真

0.00 スタジオ・デイビッド・トゥルストルプによる、コペンハーゲンの、素材のヴォリューム感や厚み薄さをコントロールすることで構成されたファッション店舗の写真

スタジオ・デイビッド・トゥルストルプ(Studio David Thulstrup)が設計した、デンマーク・コペンハーゲンの、素材のヴォリューム感や厚み薄さをコントロールすることで構成されたファッション店舗「Mark Kenly Domino Tan」の写真が11枚、dezeenに掲載されています。
建築家の公式サイトでは、そのほかの作品も閲覧可能です。90年代のミニマル建築をアップデートしたような作品群は一見の価値があると思います。

奈良祐希の設計・デザインによる、金沢21世紀美術館での工芸建築展に出展されている「障子の茶室」

0.00 奈良祐希の設計・デザインによる、金沢21世紀美術館での工芸建築展に出展されている「障子の茶室」

奈良祐希の設計・デザインによる、金沢21世紀美術館での工芸建築展に出展されている「障子の茶室」 photo©Kensei Hanafusa
奈良祐希の設計・デザインによる、金沢21世紀美術館での工芸建築展に出展されている「障子の茶室」 photo©Kensei Hanafusa

奈良祐希の設計・デザインによる、金沢21世紀美術館での工芸建築展に出展されている「障子の茶室」です。工芸建築展は2018年11月11日まで開催されています。展覧会の詳細はこちらで

工芸建築と建築工芸。究極の手仕事からなる小宇宙の茶室空間に工芸作品を建築的に配置する。茶室の材料に使われる木、和紙、ガラスは職人、アーティストによって丹念に製作された。例えば、和紙は二俣和紙といったように、材料は全て金沢の地域素材を使用した。その茶室空間に配置されるさまざまな工芸作品は地元の作家に制作を依頼し、その材料もまた地域素材によるものである。

奈良祐希
1989年金沢市生まれ。2016年 多治見市陶磁器意匠研究所修了、2017年 東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻首席卒業。建築と陶芸の融合をテーマに創作活動を行っている。陶芸分野では、第3回金沢世界工芸トリエンナーレ秋元雄史審査員特別賞など受賞多数。SOFA(シカゴ)、TEFAF(オランダ)、Art Basel(スイス)といった世界各国のアートフェアに招待出品。3DCADやプログラミングといった最先端のテクノロジーと伝統的な陶芸技法を融合させた「Bone Flower」シリーズが注目されている。工芸の権威、英国のヴィクトリア&アルヴァー ト美術館もその作風を高く評価している。

【ap job 更新】 株式会社 柳学アーキテクツが、建築設計スタッフ・アルバイトを募集中

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株式会社柳学アーキテクツです。
建築設計スタッフ、アルバイトを募集しています。

私達はホテル、集合住宅、商業ビル、個人住宅などの多岐に渡るプロジェクトをしてきました。

現在も美術館、集合住宅、コーポラティブハウス、ホテル、老人ホーム等のプロジェクトが進行中で、デザイン力、コミュニケーション力やマネジメント力のある方、そして、それらを含めて総合的に建築を構築していくことに熱意のある方を求めています。

実務経験のある方、一級建築士有資格者は優遇致します。

未経験の方は、プロジェクトの手伝いから始めてもらいますが、基本的にスタッフは複数のプロジェクトを担当し、設計の初期段階から工事監理まで行い、仕事の全てのフェーズを経験して、業務の流れや仕方、施主対応まで関わってもらうようにしています。

弊社はスタッフの自主性を重んじています。担当プロジェクトに責任をもって仕事のマネジメントをし、よって、自主的に働く時間も調整してもらいながらプロジェクトを仕上げていってもらいます。

設計者として成長したい方、能力を高めたい方、長期間勤めていただける方を募集いたします。

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