オラファー・エリアソンとゼバスティアン・べーマンが主宰するスタジオ・アザー・スペーシズによる、グリーンランドの、その場の氷を型枠として利用して内部空間を作っている、災害調査・ビジターセンター設計コンペの応募案の画像

0.00 オラファー・エリアソンとゼバスティアン・べーマンが主宰するスタジオ・アザー・スペーシズによる、グリーンランドの、その場の氷を型枠として利用して内部空間を作っている、災害調査・ビジターセンター設計コンペの応募案の画像

アーティストのオラファー・エリアソンと建築家のゼバスティアン・べーマン(Sebastian Behmann)主宰するスタジオ・アザー・スペーシズによる、グリーンランドの、その場の氷を型枠として利用して内部空間を作っている、災害調査・ビジターセンター設計コンペの応募案の画像が公開されています。「projects」→「Ilulissat Icefjord Park, Greenland」の順にクリックしていくと画像が8枚見られます。この提案は、設計コンペの最終候補に残っていいました。コンペで設計者に選ばれたのはドルテ・マンドルップでした(画像も掲載されています)

オラファー・エリアソンによる、気候変動を視覚化するために、グリーンランドからロンドンに巨大な氷の塊を輸送・設置したインスタレーション「ice watch」の写真と動画

0.00 オラファー・エリアソンによる、気候変動を視覚化するために、グリーンランドからロンドンに巨大な氷の塊を輸送・設置したインスタレーション「ice watch」の写真と動画

オラファー・エリアソンによる、気候変動を視覚化するために、グリーンランドからロンドンに巨大な氷の塊を輸送・設置したインスタレーション「ice watch」の写真がdezeenに掲載されています

アーティストのオラファー・エリアソンによる、気候変動を視覚化するために、グリーンランドからロンドンに巨大な氷の塊を輸送・設置したインスタレーション「ice watch」の写真が7枚、dezeenに掲載されています。2016年11月にはパリでこのインスタレーションが行われていました
以下は、グリーンランドで氷の塊を採取する様子の動画。

A.C.E. 波多野一級建築士事務所 / 波多野崇による、京都・左京区の店舗併設住宅「窓緑の家」

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A.C.E. 波多野一級建築士事務所 / 波多野崇による、京都・左京区の店舗併設住宅「窓緑の家」 photo©沼田俊之

A.C.E. 波多野一級建築士事務所 / 波多野崇が設計した、京都・左京区の店舗併設住宅「窓緑の家」です。

3階建ての店舗併設住宅である。

設計を依頼された際に建っていた既存の花屋は、小さな空間に多くの植物が溢れるばかりに並べられ、鉢や小物に至るまで店主が丁寧に選んだものと組み合わせられて独特の雰囲気を発していた。それは華やかな色とりどりの花に囲まれた非日常の風景では無く、日常の生活空間に緑や花を添えて暮らすことの豊かさが感じられるような素朴な質のものであり、とても好ましいものに感じられた。
また、花屋はインターネットでの販売が中心であり、店舗は広い作業スペースのある倉庫のような空間でよいとの店主からの言葉があった。このことによっていわゆる一般的な花屋らしさというものに縛られず、店舗から住居へと溢れる緑のある空間で、家族が毎日を暮らせる場所であってほしいとシンプルに考えることができた。

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