【ap job更新】 東京デザインセンターが、ビル管理運営に関わる社員を募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

東京デザインセンターの、ビル管理運営に関わる社員募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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弊社は東京デザインセンターというインテリア・ショールームビルを運営管理しています。マリオベリーニが設計した建物も竣工後30年近く経って大規模修繕の段階に入っており、総務の担当者が替わる段階で、ビルの設備や内装・外構、防災などに関心がある方を求めたいと思っています。ビル管理そのものは大手に外注していますので、特に専門性が求められるわけではありません。

定時に退社できる、年間休日数は120日以上で、給与もそれなりに保証されているなど、とても安心できる職場です。また育児中の女性社員が多いので、育児をなさりながらお勤めになる方にとっては、最良の職場環境であることは確信します。ご事情によっては時短勤務、週3~4日勤務も可能です。

濱田慎太建築事務所による、山口の「デジタリハリウッド スタジオ山口」

712.47 濱田慎太建築事務所による、山口の「デジタリハリウッド スタジオ山口」

濱田慎太建築事務所による、山口の「デジタリハリウッド スタジオ山口」 photo©鈴木研一

濱田慎太建築事務所が設計した、山口の「デジタリハリウッド スタジオ山口」です。

山口県山口市の中心市街地に、IT・デザイン系の人材育成スクールをつくるプロジェクトです。緑豊かな公園に隣接し、三方向がガラス張りで天井も高く、非常に開放的なテナントビルの一階部分に、カリキュラムやイベント等に対応した様々な形の学習空間を計画しました。クリエイティブな人材育成の為に求められたのは、従来の黒板に向かい一方向に机が並ぶ学習空間ではなく、無限の可能性を秘めた受講生の創造性を育みつつ、技術の進歩に伴う多様な学習形態の変化にも容易に対応できる柔軟な学習空間でした。

建築家によるテキストより
廣部剛司建築研究所による、静岡・伊東市の別荘「PHASE DANCE」の写真

1,071.80 廣部剛司建築研究所による、静岡・伊東市の別荘「PHASE DANCE」の写真

廣部剛司建築研究所による、静岡・伊東市の別荘「PHASE DANCE」の写真 photo©japan-architects.com

廣部剛司建築研究所が設計した、静岡・伊東市の別荘「PHASE DANCE」の写真が25枚、japan-architects.comに掲載されています。

岸和郎+K.ASSOCIATES/Architectsによる、京都・左京区の大学施設「京都造形芸術大学 望天館」の写真

1,660.03 岸和郎+K.ASSOCIATES/Architectsによる、京都・左京区の大学施設「京都造形芸術大学 望天館」の写真

岸和郎+K.ASSOCIATES/Architectsのウェブサイトに、京都・左京区の大学施設「京都造形芸術大学 望天館」の写真が25枚掲載されています。

京都造形芸術大学の前身は旧京都芸術短期大学であり1977年に創立された。その短大創立時の本部棟として建設されたのが、この建築と同じ場所に建っていた旧望天館であり、煉瓦タイルの外装が特徴的な三階建のその建築は過去の卒業生の記憶に現在でも鮮明に残っている。
学園創立時の旧望天館は本部棟として大学事務組織が主に使用していたが、時代の流れとともに事務組織は別の教室棟内に移動し、教室などと同居するようになっていった。その本部機能をあらためてこの同じ場所に集約し望天館を本部棟として再生すること、さらにその屋上を広場として整備し学生たちにとっても中心となるような場を提供すること、このどちらの意味でも大学の中核施設として構想されたのがこの建築である。

旧望天館は京都東山三十六峰の一つである瓜生山山麓の斜面に拡がる大学キャンパスの中央、高さ約10m弱の擁壁の上に建っていたが、今回の計画はその擁壁部分そのものを建築化し、屋上を空中庭園化することで南に建つ校舎棟の2階と北に建つギャラリー棟の屋上とを繋げ、緑の斜面地のキャンパスに新しい広場を創り出すこと、また擁壁が存在していた時代には上下に切断していた人の導線を新しく繋ぐような建築とすることが主題だった。
基本的には地下部分が3層、地上部分が1層の建築であるが、下のアプローチレベルからは最上階をセットバックさせることで可能な限り空に開いたアプローチとする。また屋上階ではギャラリー棟の屋上を広場として再生すると同時に一層上の屋上広場へと階段と水盤で繋ぐ。これまではこのキャンパスには無かった水平に視界の拡がる空中庭園としての広場をこの場所に提供する。
下階レベルから上階レベルまでを繋ぐ階段は内部空間4層を垂直に繋げる壁面に沿っており、その壁面を旧望天館のものに限りなく近い煉瓦タイルとし、導線をそれに沿って上を見上げながら登る一本の階段とすることで、旧望天館の煉瓦タイルの外壁とそれを見上げるような擁壁の存在というこの場所の二つの記憶をその同じ場所に残そうと考えた。

【ap job更新】 山路哲生建築設計事務所が、設計スタッフ・アルバイトを募集中

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○山路哲生建築設計事務所について

隈研吾建築都市設計事務所を経て2015年に設立した山路哲生が主宰する建築設計事務所です。
今年の11月に開業予定の渋谷駅や、中国を中心とした海外の大規模な開発に携わってきた一方、住宅やホテルの内装・家具、また小さな屋台の設計など幅広いスケールで設計をしております。
2019年には住宅「恵比寿の家」(住宅特集2018年10月号)が日本建築士会連合会賞で奨励賞、サンワカンパニーデザインアワードで優秀賞を頂くなど、徐々に活動の広がりをみせる現在過渡期にあります。
東京を中心とした活動から、地方、海外へと活動範囲が広がるこの機会に、一緒に計画に参加してくれる仲間を募集しています。

都市部では今注目されるベンチャー企業や激動のホテルディベロッパーとの協業が弊社のひとつの特徴となっています。一方地方では大阪、福岡、福島、沖縄で建築・まちづくりのプロジェクトがより地域に密着したかたちで進行中です。
今まさに大きく変わろうとしている産業構造の中で、建築によって実現されるものも建築が担う枠組みも変わり続けています。建築を軸にまちづくりから家具デザインまで携わることで業種間における不要な障壁を乗り越え、きめ細やかな社会をつくることを目標としています。
達成すべき目的の為に同業、異業種関わらず、様々な業種の方とチームをつくり協働しています。

建築士としての経験・技術の習得ができるとともに、幅広い職種の方々と協働することができます。
現在代表含めて4名(設計士3名、事務会計1名)の小規模な事務所ですので、実力に応じて早期にプロジェクトリーダーとして担当頂きます。
各人の責任も大きいですが与えられる裁量も大きくなります。小規模だからこそ各人の個性を存分に発揮し、その挑戦と成長を共に楽しんでくれる気質・性格の方をお待ちしております。代表の山路は大学講師を兼務しており、人材育成や研究・開発にも力を注いでいます。

またオフィスを数事務所でシェアしているため日常的に10~20名程の設計スタッフが在席しています。普段から他事務所との交流が図れるので、風通しが良く、同年代のスタッフ同士で互いに切磋琢磨できる職場環境にあります。

事務所の仕事や雰囲気を知りたい方には説明・見学会も随時開催しております。まずはお気軽にご連絡ください。
また、アルバイトをご希望の方もお気軽にご連絡ください。

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