【ap job更新】 チームラボアーキテクツが、シニアアーキテクト・アーキテクトを募集中

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チームラボアーキテクツの、シニアアーキテクト・アーキテクト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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我々チームラボアーキテクツは、チームラボと共に、情報社会において必要な様々な実空間を世界中につくっています。

昨年は東京に「チームラボボーダレス」「チームラボプラネッツ 」という2つの大きな施設をつくりました。
これらの空間ではデジタルアートを、個々が画面の中で体験するものではなく、大勢の人々が同時に存在する他者と関係性を持ちながら実空間で体験することを実現しています。
「チームラボボーダレス」と「チームラボプラネッツ」は1周年を迎え、合わせて年間350万人以上が来館しました。

現在、スケールを拡大し、建築やランドスケープの計画、ホテルとの融合やリゾート施設計画などさまざまな規模のプロジェクトを世界中の都市で計画しています。
そのため、都市レベルの思考を必要としたり、様々な文化を持つ人たちと共同で実現を目指したりすることがあります。
そして、都市そのものをデザインから考える機会が増え、いくつかの都市 で、都市計画から参加するプロジェクトがあります。

また、ヨーロッパを巡回するオペラというような、建築や内装とカテゴライズできない仕事もあります。

その他、義務教育期間の学校や幼児教育施設など情報社会に向けた教育施設を、教育の在り方を空間設計を通して考え提案する建築のプロジェクトもあります。

プロジェクトは、ニューヨーク、シンガポール、インドネシア、ソウル、アブダビ、ドバイ、サウジアラビア、ユトレヒト、ミュンヘン、ロンドン、パリ、マカオ、上海、北京、深セン、東京など世界各地で進行しています。
プロジェクトは海外8割、日本国内2割位です。

しかし、我々の仕事に英会話能力が必ずしも必要ではなく、建築や空間を思考し、設計やものづくりを通して相手に伝える能力が重要です。
英語が話せなく ても、グローバルな仕事を建築という技術を使い、世界中のプロジェクトを様々な専門性や文化を持つ人たちとともに実現することに興味がある人を求めています。

元木大輔 / DDAAによる、東京・目黒区のインキュベーションオフィス「Mistletoe of Tokyo」

1,912.78 元木大輔 / DDAAによる、東京・目黒区のインキュベーションオフィス「Mistletoe of Tokyo」

元木大輔 / DDAAによる、東京・目黒区のインキュベーションオフィス「Mistletoe of Tokyo」 photo©長谷川健太

元木大輔 / DDAAが設計した、東京・目黒区のインキュベーションオフィス「Mistletoe of Tokyo」です。またこの施設の公式サイトに、元木がそのプロセスを語ったインタビュー「探究を続けるMistletoeのために、未完成であること」が掲載されています。

インキュベーションオフィス「Mistletoe of Tokyo」は決して完成しないオフィスである。現代的な課題を解決しようと試みるスタートアップとその周辺のコミュニティ間のセレンディピティの発生装置として機能するため、常にアップデートを続け、完成せず変化し続けるβ版の空間とした。

建築家によるテキストより
村田純 / JAMによる、中国・上海のカフェ&ギャラリー「Café La Loop 86 & Gallery」

1,335.12 村田純 / JAMによる、中国・上海のカフェ&ギャラリー「Café La Loop 86 & Gallery」

村田純 / JAMによる、中国・上海のカフェ&ギャラリー「Café La Loop 86 & Gallery」 photo©村田純

村田純 / JAMが設計した、中国・上海のカフェ&ギャラリー「Café La Loop 86 & Gallery」です。

上海浦東新区に計画されたカフェ&ギャラリーである。
複合アートセンター「船厰1862」は、150年の歴史を持つ造船工場であり、2018年隈研吾氏によって改修された。周辺は金融の中心地として急速な発展を遂げており、外資系企業をはじめ、高級ホテルやアパートメントが立ち並ぶ。
この建築の1階、大きな吹抜空間に面する一画にカフェとギャラリーが計画された。
コンコースに面する手前のホール側にはカフェとギャラリー、奥にオフィスと倉庫を配置している。
クライアントは、日本文化や観光・不動産やブライダルなど様々なイベントを企画・提案する日本企業である。
ギャラリーでは、これら様々なサービスや活動が紹介され、美しい日本の写真が展示される。
併設するカフェでは、会議や様々なセミナーの利用も想定されており、壁面には大型ディスプレイが備わる。

建築家によるテキストより

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