藤村龍至・門脇耕三がモデレーター、和田隆介がオブザーバーを務める、建築家同士が議論し問題意識を共有した上で受賞作品を決めるアワード「WADA賞」の今年の受賞作品が発表

1,141.91 藤村龍至・門脇耕三がモデレーター、和田隆介がオブザーバーを務める、建築家同士が議論し問題意識を共有した上で受賞作品を決めるアワード「WADA賞」の今年の受賞作品が発表

藤村龍至門脇耕三がモデレーター、和田隆介がオブザーバーを務める、建築家同士が議論し問題意識を共有した上で受賞作品を決めるアワード「WADA賞」の今年(2019年)の受賞作品が発表されていました。
今年選考したのは、加藤誠、五十嵐淳、久野浩志、髙木貴間、道尾淳子、三木万裕子、宮城島崇人。メディア側ではなく設計者側の有志によって継続されているアワードとして注目すべき事例と言えるでしょう。ちなみに弊サイトでは、完全にアクセス解析結果によって受賞者を決める「ap賞」を毎年1月に発表しています。

WADA賞に選出された3作品への関連ページのリンクはこちら。

開催概要や今年の選考委員等の情報は以下に掲載します。

伊東豊雄による、せんだいメディアテーク開館20年プレイベントの講演会「メディアテークは、なにを目指していたか」が開催

2,379.70 伊東豊雄による、せんだいメディアテーク開館20年プレイベントの講演会「メディアテークは、なにを目指していたか」が開催

日程

伊東豊雄による、せんだいメディアテーク開館20年プレイベントの講演会「メディアテークは、なにを目指していたか」が開催されます。開催日は2020年1月26日です。

2021年1月に開館20年を迎えるせんだいメディアテークのプレイベントとして、当館の設計者である伊東豊雄氏をお迎えし、開館当初のねらいや、当時思い描いた未来像をあらためてふりかえります。また、オープン記念の展示や開館10周年事業など、作家として当館と関わりの深い港千尋氏をお招きし、鷲田清一館長とともに、メディアテークで日々繰り広げられる諸活動から得られる雑感を交えながら、2020年以降の仙台および東北地方における当館の役割、その新たな未来像について考察します。

◎耳の不自由な方のための、手話通訳・要約筆記が付きます!
要約筆記とは、話されている内容(音声)を、その場で要点をまとめ、文字にして伝える通訳です。パソコンのキーボードで入力した文字をスクリーンに投影します。

2020年1月26日(日)14:00-16:00
せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
参加無料・申込不要・先着160席
主催:仙台市、せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

最も注目を集めたトピックス [期間:2019/12/23-12/29]

407.27 最も注目を集めたトピックス [期間:2019/12/23-12/29]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:【集計期間】)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 著者が一級建築士試験に合格するまでを綴った漫画『一級建築士になりたい』のKindle版がamazonで無料公開中
  2. 高橋勝建築設計事務所による、京都の「深草の工房住宅」
  3. トラフによる、京都の店舗「FREITAG Store Kyoto」の写真
  4. Arup 東京 プロジェクトチームによる、東京・千代田区の「Arup 東京 新オフィス」
  5. 高橋勝建築設計事務所による、山口・周南市の「TOMONi保育園」
  6. 矢野泰司+矢野雄司 / 矢野建築設計事務所による、多機能スペース「方丈の屋根」
  7. STA土屋辰之助アトリエによる、神奈川・葉山町の住宅「House HY」
  8. 隈研吾による、ベトナム・ホーチミンの集合住宅「Waterina Suites」の写真
  9. 伊藤維建築設計事務所による、京都・中京区の事務所「office mui Lab」
  10. 渡邉明弘 / 渡邉明弘建築設計事務所が改修を手掛けた、東京・新宿区の、住宅・貸店舗・ギャラリー「art BLD.」
  11. タチアナ・ビルバオの設計で建設が進められている、メキシコの、廃墟のにも見える水族館の画像
  12. 青木淳が外装のデザインを担当して建設が進められている、ルイ・ヴィトン御堂筋店の新しい外観写真
  13. 辻琢磨による連載エッセイ ”川の向こう側で建築を学ぶ日々” 第1回「初めての修行」
  14. ヘルツォーグ&ド・ムーロンがコンペで勝利した、中国・杭州市の「The Grand Canal Museum Complex」の画像
  15. ミースのバルセロナパヴィリオンで行われている、ニュージーランドのデザイナー サビネ・マルセリスによるミース建築の素材感と呼応するようなインスタレーションの写真
  16. 小堀哲夫が2019年2月に完成させた、山口・下関の梅光学院大学新校舎「The Learning Station CROSSLIGHT」の動画
  17. 柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる建築展「Overlay Multiple Values」がプリズミックギャラリーで開催
  18. 福山博之 / 福山建築事務所による、自宅のリノベーション「Room 301 renovation」の写真
  19. 世界的に注目を集めるメキシコの建築家 タチアナ・ビルバオのウェブサイトがリニューアルしていて、進行中のプロジェクトの画像なども閲覧可能に
  20. 本野精吾が1924年京都に完成させた自邸「旧本野精吾邸」の1日限定一般公開が開催

くまもとアートポリス「熊本地震震災ミュージアム中核拠点施設」設計プロポの一次審査を、乾久美子、o+hチーム、アトリエ・ワンチーム、アーキスコープ・Schenk Hattori、コンテンポラリーズが通過。公開2次審査は2月に開催。

748.16 くまもとアートポリス「熊本地震震災ミュージアム中核拠点施設」設計プロポの一次審査を、乾久美子、o+hチーム、アトリエ・ワンチーム、アーキスコープ・Schenk Hattori、コンテンポラリーズが通過。公開2次審査は2月に開催。

くまもとアートポリス「熊本地震震災ミュージアム中核拠点施設」設計プロポの一次審査を、乾久美子o+hチーム、アトリエ・ワンチーム、アーキスコープSchenk Hattoriコンテンポラリーズが通過しています。

一次審査通過者 

整理番号  応募登録名          
3     株式会社コンテンポラリーズ
10    o+h ・ 産紘設計 JV
24    有限会社 乾久美子建築設計事務所
26    アトリエ・ワン 国際開発コンサルタンツ 設計共同体
30    アーキスコープ・Schenk Hattori 設計共同体

また公開二次審査も行われる模様です。

二次審査(公開)
日   時:令和2年2月11日(火曜日)午前10時から午後3時30分(予定)
会   場:熊本県庁本館地下大会議室
内   容:(1)発表者プレゼンテーション
      (2)全体質疑
      (3)最終審査
      (4)審査結果の発表、審査員長公表及び表彰

403architecture [dajiba]の彌田徹が、自身が拠点とする浜松で設計活動と並行して行っている街との関りを綴ったエッセイ「パブリック・スペースとしての商店街の役割」

822.00 403architecture [dajiba]の彌田徹が、自身が拠点とする浜松で設計活動と並行して行っている街との関りを綴ったエッセイ「パブリック・スペースとしての商店街の役割」

403architecture [dajiba]の彌田徹が、自身が拠点とする浜松で設計活動と並行して行っている街との関りを綴ったエッセイ「パブリック・スペースとしての商店街の役割」が、LIXILのウェブサイトに掲載されています。

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