照内創 / SO&CO.による、東京・中央区のビル「銀座の小さな塔」

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照内創 / SO&CO.による、東京・中央区のビル「銀座の小さな塔」 photo©太田拓実

照内創 / SO&CO.が設計した、東京・中央区のビル「銀座の小さな塔」です。
機能は物販店舗と事務所。

敷地は昭和通りから路地に入り、約2.7mが接道している路地のような旗竿地である。
銀座という街に埋もれるように3年間放置されていたその敷地は、どの方向からも高さのある建物が敷地ぎりぎりまで建っていた。上を見上げるときれいなL型の空が見えた。
この路地から路地に入っていく感覚と空からの光を大切にしたいと思った。
銀座の中央通りや昭和通りといった大通りの直交方向には無数に路地がある。その路地は誰もがイメージする銀座とは異なる。多くの銀座にある商業ビルが持つ透明さやある種の派手さではなく、建物がひしめき合う中に鐘塔のような誰もが見上げる建築が必要であると思えた。

建築家によるテキストより
阿曽芙実建築設計事務所による、兵庫・神戸市の集合住宅の住戸改修「鶴甲団地のリノベーション」

1,027.46 阿曽芙実建築設計事務所による、兵庫・神戸市の集合住宅の住戸改修「鶴甲団地のリノベーション」

阿曽芙実建築設計事務所による、兵庫・神戸市の集合住宅の住戸改修「鶴甲団地のリノベーション」 photo©大竹央祐

阿曽芙実建築設計事務所による、兵庫・神戸市の集合住宅の住戸改修「鶴甲団地のリノベーション」です。

約40年前に建設された団地。この団地は神戸の山の手にあり、上階の方では大阪湾が一望できるのどかで静かな場所だ。
この団地の一戸をリノベーションし、賃貸住宅として改修した。

建築家によるテキストより
アメリカ建築家協会が毎年開催する数万人規模のイベント「AIA Conference」で、ヴィトンディレクターも務める建築出身のファッションデザイナー ヴァージル・アブローが基調講演を行うそう

292.82 アメリカ建築家協会が毎年開催する数万人規模のイベント「AIA Conference」で、ヴィトンディレクターも務める建築出身のファッションデザイナー ヴァージル・アブローが基調講演を行うそう

アメリカ建築家協会が毎年開催する数万人規模のイベント「AIA Conference」で、ヴィトンディレクターも務める建築出身のファッションデザイナー ヴァージル・アブローが基調講演を行うそうです。2017年の基調講演はミシェル・オバマ前大統領婦人が行うなど注目度の高い人物が選ばれているようです。イベントの公式ページはこちらです。

「旧赤星鉄馬邸、保存へ 武蔵野市が寄贈受け、敷地は公園に レーモンド設計の昭和初期建築」(毎日新聞)

2,293.74 「旧赤星鉄馬邸、保存へ 武蔵野市が寄贈受け、敷地は公園に レーモンド設計の昭和初期建築」(毎日新聞)

「旧赤星鉄馬邸、保存へ 武蔵野市が寄贈受け、敷地は公園に レーモンド設計の昭和初期建築」という記事が、毎日新聞のウェブサイトに掲載されています。以前より同建築の保存運動が行われていたようで、こちらのページに建物の現況写真も掲載されています。

アメリカのニュースメディア CNNが世界中からピックアップした「2020年注目の建築プロジェクト10選」(日本語)

690.30 アメリカのニュースメディア CNNが世界中からピックアップした「2020年注目の建築プロジェクト10選」(日本語)

アメリカのニュースメディア CNNが世界中からピックアップした「2020年注目の建築プロジェクト10選」が公開されています。日本語で読める記事です。

ツバメアーキテクツによる、山梨の既存建物を改修した「富士吉田市の準公共施設 センゲンボウ 高校生の拠点施設」

1,823.56 ツバメアーキテクツによる、山梨の既存建物を改修した「富士吉田市の準公共施設 センゲンボウ 高校生の拠点施設」

ツバメアーキテクツによる、山梨の既存建物を改修した「富士吉田市の準公共施設 センゲンボウ 高校生の拠点施設」 photo©長谷川健太

ツバメアーキテクツによる、山梨の既存建物を改修した「富士吉田市の準公共施設 センゲンボウ 高校生の拠点施設」です。

今回のプロジェクトは、富士道の脇に30年ほど前に建てられた木造の事務所建築をリノベーションし、準公共施設として高校生の地域拠点を作るというものだ。対象の建築は、富士道に対して側面を向け、路地に対して正面を作る建ち方となっていた。そして住宅のすぐ目の前には行政によって最近復元された御師住宅の立派な門が立つ。御師住宅そのものを作るわけではないが、そのあり方を参照することにした。

建築家によるテキストより
慶應SFCの石川初研究室による2019年度展示会「日和見」が、渋谷区神宮前の裏参道ガーデンで開催

407.27 慶應SFCの石川初研究室による2019年度展示会「日和見」が、渋谷区神宮前の裏参道ガーデンで開催

日程

慶應SFCの石川初研究室による2019年度展示会「日和見」が、渋谷区神宮前の裏参道ガーデンで開催されます。会期は2020年2月14日~17日。

2019年度の石川初研究室展示会のテーマは「日和見(ひよりみ)」です。
 
「日和見」は、物事の成り行きを見て有利な方につこうとすること、というようなマイナスの意味で使われることもありますが、もとは船を出すにあたって空や海を眺め、天候を判断することを指す言葉でした。

私たちは複雑でままならない世界に向き合っています。世界を完全に理解したり、いきなり変えたりすることはできませんが、丘に立って日和をよく見ることはできます。荒天の日に出帆を諦めるのは天候への負けではなく、荒天に適したふるまいを選び、天候と生きることです。

さまざまな対象や地域に身をおいて、日常を少し違う角度から眺め、見晴らしのいい丘で「日和見」した私たちの探求と提案の船出をご覧ください。

DATE
2020年2月14日(金) 11:00-18:00
2020年2月15日(土) 11:00-19:00
2020年2月16日(日) 11:00-19:00
2020年2月17日(月) 11:00-18:00

※平日と土日では、最終受付時間が異なるのでご注意ください。

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