「夏季対策の提案」(日本建築学会)

1,199.64 「夏季対策の提案」(日本建築学会)

「夏季対策の提案」という記事が、日本建築学会のサイトに掲載されています。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症(COVID-19)が続く中、夏期に向けた冷房と換気の方法が問われています。建物用途に対応した空調・換気制御、熱中症対策を踏まえた空調・換気について啓発すべき内容をまとめました。
本報告は、厚労省の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議に向けて、国立保健医療科学院が中心となって、建築衛生分野の有志のご協力の下で取りまとめたものですが、多くの本学会員がこの作成に関わっていますので、ここに紹介するものです。

『学校における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について』(日本建築学会)

1,539.39 『学校における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について』(日本建築学会)

『学校における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について』という記事が、日本建築学会のサイトに掲載されています。

学校における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について

環境工学委員会 空気環境運営委員会 換気・通風による感染対策WG(長谷川麻子主査(熊本大学))の飯野由香利委員(新潟大学)と倉渕隆委員(東京理科大学)は、これまでの研究成果をもとに、多くの児童・生徒が在室する学校施設において、教職員のみなさまが現場で具体的に実施できる感染対策としての「換気」の方法をまとめました。文部科学省や自治体などからの通達を具現化する際にお役立ていただければ幸いです。

【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、施工管理士とファブリケーターを募集中

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【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、施工管理士とファブリケーターを募集中
【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、施工管理士とファブリケーターを募集中

建築系スタートアップ「VUILD」の、施工管理士とファブリケーター募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

建築系スタートアップVUILDでは、デジタルファブリケーション技術を用い、建築産業の変革を目指しています。

2017年の創業時には家具づくりからスタートした私達ですが、2018年には内装や公共空間にまで案件規模を拡大し、2019年にはVUILD初となる建築物『まれびとの家』が竣工しました。本作で「住宅特集2019年10月号」の表紙を飾り、「Under 35 Architects exhibition 2019」ではGoldMedal賞を受賞しました。

その甲斐あってか、2019年のSDレビューに入選した『学ぶ、学び舎』含め、現在ではデジタルファブリケーションを活用した建築プロジェクトが複数進行しています。

このように、本格的に建築・建設領域に着手するにあたり、大型の設備投資も実施し、大断面材が加工可能な5軸CNC加工機を備えた新工場を2020年4月にOPENさせました。また、2020年5月末には日本初のクラウドプレカットサービスである「EMARF3.0」をリリースし、デジタルファブリケーションの民主化に本格的に着手しました。

このような、新しい転換期において、施工及び製造に関わって頂けるメンバーを募集したいと思います。デジタル技術を駆使した設計施工一貫だからこそできる次世代の「建築ものづくり」を、共に模索して頂ける方のご応募をお待ちしております。

隈研吾が会場デザインとパビリオン等を手掛けた、2019年に平安神宮額殿と京都新聞社印刷工場跡で公開された「TAKUMI CRAFT CONNECTION-KYOTO」の写真

515.53 隈研吾が会場デザインとパビリオン等を手掛けた、2019年に平安神宮額殿と京都新聞社印刷工場跡で公開された「TAKUMI CRAFT CONNECTION-KYOTO」の写真

隈研吾が会場デザインとパビリオン等を手掛けた、2019年に平安神宮額殿と京都新聞社印刷工場跡で公開された「TAKUMI CRAFT CONNECTION-KYOTO」の写真が10枚公開されています。

LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの一環として、日本の「匠」の技を世界へ発信する展覧会の会場を、京都の2つの特別な空間─平安神宮額殿、京都新聞社印刷工場跡─でデザインした。
平安神宮では2人の若い匠と僕自身が共働して、2つのオブジェクトを作った。ひとつは吉野の平井健太と吉野杉を曲げて作ったGURU-GURUというマユのようなパビリオン。もうひとつは土佐の組木の職人岩本大輔と作ったGUNE-GUNEという、曲面状の組木を使った家具である。

『梼原の隈研吾建築を知る「ミュージアム」 6/12オープン 模型や実物「思い」も紹介』(高知新聞)

385.10 『梼原の隈研吾建築を知る「ミュージアム」 6/12オープン 模型や実物「思い」も紹介』(高知新聞)

『梼原の隈研吾建築を知る「ミュージアム」 6/12オープン 模型や実物「思い」も紹介』という記事が、高知新聞に掲載されています。「隈研吾の小さなミュージアム」について伝えるニュース記事です。

伊東豊雄に、コロナ禍での生活について聞いているインタビュー「自然からの警鐘が鳴っている」

1,189.85 伊東豊雄に、コロナ禍での生活について聞いているインタビュー「自然からの警鐘が鳴っている」

伊東豊雄に、コロナ禍での生活について聞いているインタビュー「自然からの警鐘が鳴っている」が、gqjapan.jpに掲載されています。2020年4月17日時点の話を聞いた記事です。

大分県立美術館が「大分建築マップ」を作成して公開

2,643.15 大分県立美術館が「大分建築マップ」を作成して公開

大分県立美術館が「大分建築マップ」を作成して公開しています。PDF版の直接リンクはこちら

大分県立美術館では、開館5周年を記念し、同館の設計者で、プリツカー賞受賞者の坂 茂氏の展覧会「坂茂建築展-仮設住宅から美術館まで」(会期:2020年5月11日(月)~7月5日(日))を開催しております。
本展にあわせて、大分県内の主要な建築物をマップにまとめた以下の「大分建築マップ」を作成、2020年6月8日に発行いたしました。本展を鑑賞された県内外の皆様が、大分県内の建築物を知り、現地を訪れるきっかけになれば幸いです。

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