オスカー・ニーマイヤーの建築を舞台に、スケートボードを滑っている動画

4,482.38 オスカー・ニーマイヤーの建築を舞台に、スケートボードを滑っている動画

オスカー・ニーマイヤーの建築を舞台に、スケートボードを滑っている動画が、redbull.comに掲載されています。

堀越一希 / Kazuki Horikoshiらによる、千葉・流山市の、既存建物を改修した飲食店「西深井の左官」

6,453.05 堀越一希 / Kazuki Horikoshiらによる、千葉・流山市の、既存建物を改修した飲食店「西深井の左官」

堀越一希 / Kazuki Horikoshiらによる、千葉・流山市の、既存建物を改修した飲食店「西深井の左官」 photo©Kazuki Horikoshi
堀越一希 / Kazuki Horikoshiらによる、千葉・流山市の、既存建物を改修した飲食店「西深井の左官」 photo©Kazuki Horikoshi

堀越一希 / Kazuki Horikoshiらによる、千葉・流山市の、既存建物を改修した飲食店「西深井の左官」です。ここでは建築家と関係のある三者のテキストも併せて掲載します。

川むかいの傾斜地に、息をひそめるようにその客室はある。東西三間に大きな窓が設けられた30畳のがらんどうである。その「架構」による重力は明らかで、たとえ目視せずとも、このおおらかな環境をいっしょくたにする力強さがあった。ぼくらは<泥壁>を通してこのスケールと対峙して、建て主が大事にしてきた建具が物語ることができるから、できるだけそっと、やわらかい陽の光に感性をゆだねることにした。

建築家によるテキストより
エアー・アーキテクツによる、中国・杭州市の、オーク材を多用した繊細な内装が特徴的な、ギャラリー・カフェ「Random Art Space」の写真と図面

292.82 エアー・アーキテクツによる、中国・杭州市の、オーク材を多用した繊細な内装が特徴的な、ギャラリー・カフェ「Random Art Space」の写真と図面

エアー・アーキテクツが設計した、中国・杭州市の、オーク材を多用した繊細な内装が特徴的な、ギャラリー・カフェ「Random Art Space」の写真と図面が30枚、archdailyに掲載されています。

テレビ番組・情熱大陸が、藤森照信を特集 [2020/6/21]

11,966.28 テレビ番組・情熱大陸が、藤森照信を特集 [2020/6/21]

テレビ番組・情熱大陸が、藤森照信を特集します。放送日時は2020年6月21日23時~。

以下は予告動画。

建築家としては遅咲きの45歳でデビューした藤森は、建築と自然との共存を意識した斬新かつどこか懐かしい空間造形を手掛けてきた。まるでジブリの世界を連想させる「ラコリーナ近江八幡」の草屋根が評価され「自然の素材や植物をどう現代建築に生かすか」というテーマの追求を続ける。その建築作品は、どの建築とも違うジャンルのものという意味で、「藤森建築」と称される。
日本の近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残した後、建築家になった異色の経歴は、彼に独自の道を歩ませた。その特徴の一つが、「草屋根」だ。藤森の説では、例えば「芝棟」と呼ばれる屋根の上に植物を植えた建築は、歴史を振り返ると大昔から人類の生活にあったもので、現在はほとんど失われてしまったが、百年ほど前には多く日本に残っていたそうだ。今も屋根に草や花を植える建築は日本とフランスに現存し、ユーラシア全体の北方の民が住んできた共通の家の形として残り続けているものではないかと考えられている。
そしてもう一つは、「茶室」だ。ある種の思想的なものを含んだ日本らしいこの小空間を、藤森は外国人でも愛でることができる我流の独創的な建築に仕立て上げる。
今回、番組では、ドイツ・デュッセルドルフ郊外にあるインゼル・ホンブロイッヒ美術館からオファーを受けてデザインを手掛けることになった茶室など、自身が作業に取り掛かる様子を取材。炭で覆われた外壁にするために、今や世界の建築界では藤森の代名詞とも言える「焼杉」という伝統技術を用いた素材にヨーロッパの人々が驚嘆するところ、また年間300万人超を集める大人気の施設となったラコリーナ近江八幡で、新たな可動式建築「銅仮面」をつくる様子に迫った。
藤森にとって、デザインするだけでなく、まず自ら動いて作ることが幸せのようだ。
「建築は皆で作り上げるのが楽しいし、何より自分でもやりたいが為に設計しているようなもの」と笑う。

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/6/8-6/14]

254.67 最も注目を集めたトピックス [期間:2020/6/8-6/14]

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/6/8-6/14]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/6/8-6/14)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 黒崎敏 / APOLLO Architects & Associatesによる、関東の住宅「ORTHO」
  2. 矢橋徹建築設計事務所による、熊本市の住宅「池上の家」
  3. ライトが設計・設立した「タリアセン建築学校」が、移転・名称変更し運営されることに。背景にはライト財団との金銭的合意に至らなかったことがあるそう。
  4. 手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所の内装設計で、東京・立川にオープンした複合文化施設「PLAY !」の写真
  5. 長谷川洋平+長谷川大輔 / 長谷川大輔構造計画+山口伊生人による、静岡・伊東市の遊戯施設「伊豆ぐらんぱる公園ジップラインデッキ」
  6. 木平と近藤建築事務所・Same Picture Company / 木平岳彦+近藤奈々子による、愛媛・今治市のゲストハウス「大三島 素泊り茶房 トマリギ TOMARIGI Hostel」
  7. ヘザウィック・スタジオの設計で完成した、イギリス・リーズの、植物で満たされた癌患者の緩和施設 マギーズ・センターの写真と図面
  8. 太田裕治 / connect+高須学 / Takasu Gaku Design and Associates inc.による、福岡・大川市の「えほん調剤薬局」
  9. ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの学生トーマス・ゴスナーが考案した、公共空間で人々が必要な時だけ使うことができ場所を取らないベンチの写真
  10. 高須学 / Takasu Gaku Design and Associates inc.による、鹿児島市の店舗「BAKE CHEESE TART KAGOSHIMA」
  11. 伊東豊雄に、コロナ禍での生活について聞いているインタビュー「自然からの警鐘が鳴っている」
  12. 隈研吾が会場デザインとパビリオン等を手掛けた、2019年に平安神宮額殿と京都新聞社印刷工場跡で公開された「TAKUMI CRAFT CONNECTION-KYOTO」の写真
  13. 大分県立美術館が「大分建築マップ」を作成して公開
  14. ズントー事務所でプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「建物の顔」
  15. 門脇耕三・ライゾマティクス齋藤精一・宇野常寛の鼎談「都市の未来を(コロナ禍を通して)考える」の内容
  16. 中村拓志 & NAP建築設計事務所の設計監修で、村野藤吾が1959年に完成させたウェスティン都ホテル京都の「佳水園」を改修し、2020年7月にオープン
  17. 米澤隆へのインタビュー「多義的な建築、余剰が生み出すおおらかさ」
  18. 堀部安嗣が、NHKのラジオ番組「高橋源一郎の飛ぶ教室」に出演
  19. 「夏季対策の提案」(日本建築学会)
  20. 渡辺ガク / g_FACTORY建築設計事務所による、東京・目黒区の集合住宅の一住戸の改修「Renov in Naka-Meguro」

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