森下陽 amp/アンプ建築設計事務所による、静岡・掛川市の店舗併用住宅「ヨセムネノイエ」
森下陽 amp/アンプ建築設計事務所による、静岡・掛川市の店舗併用住宅「ヨセムネノイエ」 photo©長谷川健太
森下陽 amp/アンプ建築設計事務所による、静岡・掛川市の店舗併用住宅「ヨセムネノイエ」 photo©長谷川健太
森下陽 amp/アンプ建築設計事務所による、静岡・掛川市の店舗併用住宅「ヨセムネノイエ」 photo©長谷川健太

森下陽 amp/アンプ建築設計事務所が設計した、静岡・掛川市の店舗併用住宅「ヨセムネノイエ」です。

もともとこの敷地には建主の祖母が住んでいた築100年程の農家住宅が建っていた。
しかし調査に訪れた時点では既に更地となっており北は3階建ての店舗併用住宅、全面道路を挟んで東はロードサイドの商業施設、南と西は敷地が1m程高い住宅と敷地は十分な広さはあるが周囲を囲まれ見下ろされている印象が強かった。周辺の屋根形式も用途と同じように切妻・入母屋・陸屋根等様々な屋根が混在している。
そこで囲まれながらも開きかつ周囲に馴染むような建ち方を検討した。

建築家によるテキストより
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・台東区の、くら寿司のグローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・台東区の、くら寿司のグローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」 photo©太田拓実
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・台東区の、くら寿司のグローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」 photo©太田拓実

佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・台東区の、くら寿司のグローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」です。店舗の公式サイトはこちら

日本からアメリカ、台湾など世界に展開する回転寿司チェーン店くら寿司のグローバル旗艦店。

ロゴをはじめ食器、制服など店内アプリケーションからインテリアデザインまで一気通貫したブランディングを行なっています。

歌川広重の浮世絵「東都名所高輪廿六夜 待遊興之図」では、寿司・天ぷら・そば・甘味の屋台、たこの着ぐるみを着ている者、伊達男やお姫様の扮装をする者など、人々が賑やかに集う江戸の町人文化が描かれています。その江戸の風景を現代的に再解釈しデザインしました。

デザイナーによるテキストより
新井里志+中富慶 / Kii inc.による「カルティエのコンビニ」
新井里志+中富慶 / Kii inc.による「カルティエのコンビニ」 photo©兼下昌典

新井里志+中富慶 / Kii inc.が設計した「カルティエのコンビニ」です。2018年9月に渋谷で行われたイベントの為にデザインされたものです。

1本の釘をモチーフにしたカルティエのジュエリー「ジュスト アン クル」のプロモーションイベントとしてのコンビニ。その象徴となる場所をデザインした。
ありふれた一本の釘をジュエリーへと昇華させたように、ドリンク棚やサインといったコンビニにある日常的な風景を「ジュスト アン クル」のストーリーに沿った特別なものへと変えた。

建築家によるテキストより
長谷川洋平 / 長谷川大輔構造計画による、大阪市の遊戯施設「PANZAてんしばi:na」
長谷川洋平 / 長谷川大輔構造計画による、大阪市の遊戯施設「PANZAてんしばi:na」 photo©山口伊生人
長谷川洋平 / 長谷川大輔構造計画による、大阪市の遊戯施設「PANZAてんしばi:na」 photo©山口伊生人

長谷川洋平 / 長谷川大輔構造計画が設計した、大阪市の遊戯施設「PANZAてんしばi:na」です。施設の公式サイトはこちらです。

大阪市の天王寺動物園に隣接してオープンした商業施設にあるテナントのひとつで、海外のメーカーが開発したクライミングウォールが体験できるアドベンチャー施設の内装計画です。
 
年齢を問わずアドベンチャー体験をしてほしいという企画者の思いを受け、子供へ向けたデザインのようにも見えるカラフルなクライミングウォールをどのように扱うか、またクライミングウォールは専門の会社が計画・施工を行うことから、延床面積の2割しかない受付+バックヤードが主な計画対象となる中で、施設全体をどのようにデザインするかが課題となりました。

建築家によるテキストより
熊木英雄 / オーガニックデザインによる、埼玉・戸田市の「小山企業(株)本社新社屋 小山企業(株)旧棟リノベーション」
熊木英雄 / オーガニックデザインによる、埼玉・戸田市の「小山企業(株)本社新社屋 小山企業(株)旧棟リノベーション」 photo©Yukinori.Okamura

熊木英雄 / オーガニックデザイン一級建築士事務所による、埼玉・戸田市の「小山企業(株)本社新社屋 小山企業(株)旧棟リノベーション」です。

埼玉県戸田市には地場産業として物流・流通業があり、戦後より地の利を生かした倉庫業・運送業にて成長を遂げてきた会社が多くあり、この地から始まった企業として発展を遂げてきた小山企業株式会社に社屋の設計を依頼された。敷地内に3階建てビルを新築するとともに、旧本社(築35年)の建物をリノベーションし、同社が目指す「商品にとっての一流ホテル」を基に具現化した。

建築家によるテキストより

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