今津康夫 / ninkipen!による、大阪・八尾市の「突板のギャラリー」

3,509.99 今津康夫 / ninkipen!による、大阪・八尾市の「突板のギャラリー」

今津康夫 / ninkipen!による、大阪・八尾市の「突板のギャラリー」 photo©河田弘樹 Hiroki Kawata
今津康夫 / ninkipen!による、大阪・八尾市の「突板のギャラリー」 photo©河田弘樹 Hiroki Kawata
今津康夫 / ninkipen!による、大阪・八尾市の「突板のギャラリー」 photo©河田弘樹 Hiroki Kawata

今津康夫 / ninkipen!が設計した、大阪・八尾市の「突板のギャラリー」です。クライアントである安多化粧合板の公式サイトはこちら

大阪府八尾市に位置する突板製造会社のギャラリーである。

日本中、世界中の山々から集められたこだわりの突板を、様々な建築家・デザイナーに供給し続ける工場には日々多くの人が見学に訪れており、彼らにじっくりとそれらをみてもらう機能が求められた。

まず初めに既存倉庫との間に中庭を設け、それを挟むように既存倉庫に合わせた屋根を持つギャラリー棟を北側に置き、敷地全体に新旧が一体となるランドスケープを生み出した。ギャラリー北側にはハイサイドライトを設け柔らかな光を取り込み、中庭のある南側は深い軒下空間として直射日光を遮ると同時に、中庭に強く意識が向かう矢印の役割を担う。

建築家によるテキストより
ピーター・ハイマールによる、ドイツ・ハーゼルバッハの森の中にある、伝統的な農家の廃墟を、コンクリートの構築物を付加する独特のアプローチで改修した「house at schedlberg」の写真

308.80 ピーター・ハイマールによる、ドイツ・ハーゼルバッハの森の中にある、伝統的な農家の廃墟を、コンクリートの構築物を付加する独特のアプローチで改修した「house at schedlberg」の写真

ピーター・ハイマール(Peter Haimerl)による、ドイツ・ハーゼルバッハの森の中にある、伝統的な農家の廃墟を、コンクリートの構築物を付加する独特のアプローチで改修した「house at schedlberg」の写真が13枚、designboomに掲載されています。archdailyで2008年に完成した改修プロジェクトや、2014年に完成したコンサートホールの写真を閲覧できますが、どちらも非常に独特な建築となっています。

【ap job更新】 竹内巌 / ハル・アーキテクツが、新たなスタッフを募集中

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【ap job更新】 竹内巌 / ハル・アーキテクツが、新たなスタッフを募集中
【ap job更新】 竹内巌 / ハル・アーキテクツが、新たなスタッフを募集中

竹内巌 / ハル・アーキテクツの、新たなスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

竹内巌/ハル・アーキテクツでは、新たなスタッフを募集しています。

私達のアトリエでは、各々の敷地と周辺環境が持つ特性とそこに佇む建築を一体的に読み解く事でプロジェクト固有のコンセプトを導き出し、空間に新たな発見、時間軸を生み出していく事を目指しています。

また、それらの創造過程を通して私達アトリエ全体やクライアント、施工社が共に成長し、刺激を与え合う事も重要と考えています。
そうした成長と変化、そして多様な視点からデザインを考える為に、他の建築、構造事務所とアトリエシェアをし、スタッフ男女比の均等化を目指す事で創作環境を整えようとしています。

新スタッフにはそれらの計画を 担当者として最初から最後迄携わってもらう事で、建築を部分的な理解に止めず総合的で立体的に把握し、活躍してもらうおうと考えています。

中原崇志による、銀座ソニーパークでの、Ginza Sony Park「BULLETIN CUBES」展の会場構成

6,130.91 中原崇志による、銀座ソニーパークでの、Ginza Sony Park「BULLETIN CUBES」展の会場構成

中原崇志による、銀座ソニーパークでの、Ginza Sony Park「BULLETIN CUBES」展の会場構成 photo©Ginza Sony Park
中原崇志による、銀座ソニーパークでの、Ginza Sony Park「BULLETIN CUBES」展の会場構成 photo©Ginza Sony Park

中原崇志による、銀座ソニーパークでの、Ginza Sony Park「BULLETIN CUBES」展の会場構成です。この展示は2020年6月18日から約一カ月行われるとの事。詳細は公式ページにて。

Ginza Sony Parkにて、2020年6月から約一ヶ月開催される展覧会の会場構成。

各ジャンルで活躍されているアーティストやクリエイター等が、今だからこそ紹介したい物や事を、その思いを、伝言板という形で情報発信する展覧会です。

展示物が特にある訳ではなく、文章とQRコードのみがこの空間の中に展開されていく極めてシンプルな展覧会となっています。

少ない情報を空間化していく時に目指したデザインは、情報だけが浮かんでいる、透明感のある空間でした。

建築家によるテキストより
フォレンジック・アーキテクチャーが、2011年に起こったトッテナムでの、警察による黒人男性射殺事件を検証するため、バーチャルリアリティを駆使して作成した報告書を公開

579.45 フォレンジック・アーキテクチャーが、2011年に起こったトッテナムでの、警察による黒人男性射殺事件を検証するため、バーチャルリアリティを駆使して作成した報告書を公開

フォレンジック・アーキテクチャーが、2011年に起こったトッテナムでの、警察による黒人男性(マーク・ダガン)射殺事件を検証するため、バーチャルリアリティを駆使した報告書を作成し公開しています。リンク先はdezeenです。警官の発砲時にダガンが銃を持っていた可能性があり、その銃が遺体から7m離れた草むらから発見されたことに関し、フォレンジック・アーキテクチャーは、ダガンが銃を7m先に投げることが不可能であったことを結論付けたとの事。この調査は、警察に対する損害賠償を求める民事訴訟の一環として、ダガン一家の弁護士に依頼され調査に協力したそうで、裁判が始まる前に、彼の家族は裁判外の和解に達したとの事。事件の日本語での説明はこちらに。フォレンジック・アーキテクチャーは、建築家・アーティスト・映像作家・ジャーナリスト・弁護士・科学者らで構成される調査機関で、2018年にはアート界の権威ある賞ターナー賞にノミネートされるなど各方面から注目を集めています。彼らの活動の日本語での紹介はこちらに。

以下は、その報告の動画。

カイアーノ・モルガド・アルキテクトスによる、ポルトガルの、周囲の屋根の色と地元のポートワインセラーの形を参照した外観が特徴的な集合住宅「General Torres 416」の写真と図面

280.57 カイアーノ・モルガド・アルキテクトスによる、ポルトガルの、周囲の屋根の色と地元のポートワインセラーの形を参照した外観が特徴的な集合住宅「General Torres 416」の写真と図面

カイアーノ・モルガド・アルキテクトス(Caiano Morgado Arquitectos)が設計した、ポルトガルの、周囲の屋根の色と地元のポートワインセラーの形を参照した外観が特徴的な集合住宅「General Torres 416」の写真と図面が9枚、dezeenに掲載されています。

OMAとローラ・ランドスケープ・アーキテクツが計画している、オランダ・ロッテルダムの、サッカーチーム・フェイエノールトの新スタジアムの新しい画像

334.70 OMAとローラ・ランドスケープ・アーキテクツが計画している、オランダ・ロッテルダムの、サッカーチーム・フェイエノールトの新スタジアムの新しい画像

OMAローラ・ランドスケープ・アーキテクツ(LOLA landscape architects)が計画している、オランダ・ロッテルダムの、サッカーチーム・フェイエノールトの新スタジアムの新しい画像が7枚、dezeenに掲載されています。

スノヘッタによる、ノルウェー西部・ラスターの、ヨステダレン氷河を見下ろす高原に建つ観光客用キャビン「Tungestølen Hiking Cabin」の写真

254.67 スノヘッタによる、ノルウェー西部・ラスターの、ヨステダレン氷河を見下ろす高原に建つ観光客用キャビン「Tungestølen Hiking Cabin」の写真

スノヘッタが設計した、ノルウェー西部・ラスターの、ヨステダレン氷河を見下ろす高原に建つ観光客用キャビン「Tungestølen Hiking Cabin」の写真が、archdailyに掲載されています

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