様々な建築家にも信頼される写真家ゴッティンガムが、法律家・水野祐のサポートを得て制作した契約書についての記事「創造性を高める契約書 〜 写真家ゴッティンガムが示す共同著作のビジョン」が、期間限定で無料公開中

3,055.60 様々な建築家にも信頼される写真家ゴッティンガムが、法律家・水野祐のサポートを得て制作した契約書についての記事「創造性を高める契約書 〜 写真家ゴッティンガムが示す共同著作のビジョン」が、期間限定で無料公開中

様々な建築家にも信頼される写真家ゴッティンガムが、法律家・水野祐のサポートを得て制作した契約書についての記事「創造性を高める契約書 〜 写真家ゴッティンガムが示す共同著作のビジョン」が、期間限定で無料公開されています。無料公開は2020年8月6日12時まで。それ以降は(2020年11月まで)こちらのサイトで生原稿を購入することで閲覧可能です。なお弊サイトのGottinghamのタグからも建築写真の作品を閲覧可能です。

伊東豊雄の新しい作品集『伊東豊雄 自選作品集: 身体で建築を考える』
サムネイル:伊東豊雄の新しい作品集『伊東豊雄 自選作品集: 身体で建築を考える』

1,075.40 伊東豊雄の新しい作品集『伊東豊雄 自選作品集: 身体で建築を考える』

伊東豊雄の新しい作品集『伊東豊雄 自選作品集: 身体で建築を考える』がamazonで予約受付中です。2020年8月7日発売予定。大型本407ページです。

世界的な建築家・伊東豊雄が、自らの建築理念を最もよく表現できたと考える会心作30点を選んだ作品集。建築家キャリア最初期から最近作まで網羅。寄稿=中沢新一、西沢大良

石黒泰司+和祐里 / アンビエントデザインズによる、広島の介護老人保健施設「計画と雰囲気」

7,941.96 石黒泰司+和祐里 / アンビエントデザインズによる、広島の介護老人保健施設「計画と雰囲気」

石黒泰司+和祐里 / アンビエントデザインズによる、広島の介護老人保健施設「計画と雰囲気」 photo©千葉正人
石黒泰司+和祐里 / アンビエントデザインズによる、広島の介護老人保健施設「計画と雰囲気」 photo©千葉正人
石黒泰司+和祐里 / アンビエントデザインズによる、広島の介護老人保健施設「計画と雰囲気」 photo©千葉正人

石黒泰司+和祐里 / アンビエントデザインズが設計した、広島の介護老人保健施設「計画と雰囲気」です。

この空間を最も印象づけているものは曲線を描く天井の垂壁であると思う。ただし、地域の介護環境の強化という名目で、行政の採択事業としても実施されたこの介護老人保健施設の改修工事においては、20床の増床が主題であり、この垂壁の存在はまったくもって重要ではない。

さらに言えば、この垂壁は空間において機能的な意味をまったく有していない。
いや、正しくは機能的な意味が失われた物質であった。

この垂壁は計画当初、「柔らかい空間」という施主の要望を基に、間接ライン照明を仕込み、サインを取付ける予定であった。つまり照明器具であり、サインであり、防煙垂壁でもある、という機能的な意味を与えられたものであった。そのため、平面計画に重ねる、第2の平面計画として、慎重に形状などの検討が進められた。

プロジェクトが進むにあたり、潤沢とは言えない予算の都合上、照明器具は中止となり、サイン計画も縮小され、素材も防煙垂壁としての用をなさない安価なものへと変更を余儀なくされた。

設計者としてはとうとう別の方向性を考えねばならないのではないかと思案したが、施主はこの垂壁を中止することを決して選択することはなかった。垂壁がなくなることで、対話のなかで共有されてきた空間の雰囲気が失われてしまうことを理解していたのだ。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 noizが、設計スタッフ(実務経験者・ジュニアアーキテクト)を募集中

ap job 【ap job更新】 noizが、設計スタッフ(実務経験者・ジュニアアーキテクト)を募集中

【ap job更新】 noizが、設計スタッフ(実務経験者・ジュニアアーキテクト)を募集中
【ap job更新】 noizが、設計スタッフ(実務経験者・ジュニアアーキテクト)を募集中Industrial Technology Research Institute (ITRI) (2014), Photo: 阿野太一

noizの、設計スタッフ(実務経験者・ジュニアアーキテクト)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

noizが、設計スタッフ(実務経験者、ジュニアアーキテクト)を募集中

noizは、2007年に豊田啓介と蔡佳萱のパートナーシップとして設立されました。

2006年より酒井康介を加えた3名のパートナー体制で、東京と台北の二拠点からコンピューテーショナルな手法を駆使し、建築を軸にインスタレーションから都市まで幅広いジャンルで国際的に活動する建築・デザイン事務所です。

最新のデジタル技術を駆使した各種デザインや製作、システムの実装から教育、各種リサーチ&コンサルティング活動も積極的に展開しています。

国内外から集まった多様な背景やスキルを持ったメンバーが集まり、個々に創造的なパフォーマンスを発揮することで複合的な成果が発揮されるプラットフォームを目指しています。

noiz http://www.noizarchitects.com/

この度、業務拡大のため、設計スタッフを募集いたします。

SNSを中心に話題となっていた、渋谷区の鍵を閉めるとガラスが不透明になるトイレの設計者は“坂茂”

3,563.62 SNSを中心に話題となっていた、渋谷区の鍵を閉めるとガラスが不透明になるトイレの設計者は“坂茂”

上記が約7万件リツイートされた投稿。こちらのニュース記事にもまとまっています。

SNSを中心に話題となっていた、渋谷区の鍵を閉めるとガラスが不透明になるトイレの設計者は“坂茂”でした。日本財団が進める「THE TOKYO TOILET」プロジェクトのリリースページに写真と概要が掲載されています。坂茂のトイレの設置場所は「代々木深町小公園」「はるのおがわコミュニティパーク」の二か所だそう。

コンセプト

公共のトイレ、特に公園にあるトイレは、入るとき2つの心配なことがあります。一つは中が綺麗(クリーン)かどうか、もうひとつは中に誰も隠れていないかどうか。新しい技術で作られた鍵を締めると不透明になるガラスで外壁を作ることで、トイレに入る前に中が綺麗かどうか、誰もいないか確認でき、その2つの心配をチェックすることができます。そして夜には、美しい行灯のように公園を照らします。

また、このトイレは、安藤忠雄や隈研吾も参加する「THE TOKYO TOILET」プロジェクトの一環だそうで、今後順次参加建築家・デザイナーによるトイレが完成していくそうです。こちらのPDFに設計者と場所がまとまっています

2020年8月5日段階では、片山正通、坂茂が設計したトイレが完成しているそうで、8月7日には槇文彦が設計した「恵比寿東公園トイレ」も完成するとの事。

今回完成した3カ所は恵比寿公園(片山正通氏)、代々木深町小公園・はるのおがわコミュニティパーク(坂茂氏)で、8月7日には恵比寿東公園トイレ(槇文彦氏)、東三丁目公衆トイレ(田村奈穂氏)が、8月31日には西原一丁目公園トイレ(坂倉竹之助氏)、9月7日には神宮通公園(安藤忠雄氏)が竣工予定で2021年夏までにすべてのトイレの設置を終える予定です。対象となる公共トイレや参画クリエイターは別紙をご参照ください。なお、トイレの設計施工には大和ハウス工業株式会社、トイレの現状調査や設置機器の提案にはTOTO株式会社のご協力を頂き、トイレの維持管理に関しては、日本財団・渋谷区・渋谷区観光協会が三者協定を結び、実施しています。

片山正通 / Wonderwallが設計した、コンクリート壁が特徴的な東京・恵比寿公園の公共トイレが完成。日本財団による「THE TOKYO TOILET」プロジェクトの一環とのこと

945.10 片山正通 / Wonderwallが設計した、コンクリート壁が特徴的な東京・恵比寿公園の公共トイレが完成。日本財団による「THE TOKYO TOILET」プロジェクトの一環とのこと

片山正通 / Wonderwallが設計した、コンクリート壁が特徴的な東京・恵比寿公園の公共トイレが完成しています。日本財団による「THE TOKYO TOILET」プロジェクトの一環とのこと。場所はこちら(Google Map)

以下は、片山がinstagramに投稿した写真です。

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THE TOKYO TOILET @ 恵比寿公園  渋谷区全面協力のもと、日本財団が進める渋谷区内公共トイレプロジェクト「THE TOKYO TOILET」。その1つである恵比寿公園 (渋谷区恵比寿西1-19-1) のトイレデザインをワンダーウォールが担当させていただきました。  念頭に置いたのは、建築的なものから距離をもち、遊具やベンチや樹木のように何気なく公園に佇むオブジェクトとしての在り方。日本におけるトイレの起源は、川に直接用便する「川屋」(厠の語源)と呼ばれるもので、縄文時代早期に遡ります。土で固められたもの、木材を結び付けて作ったものなど、極めてプリミティブで質素でした。そんな佇まいをイメージしながらコンクリートでできた壁を15枚いたずらに組み合わせ、トイレでありオブジェクトでもある“曖昧な領域”を構築。壁と壁の間を男性用/女性用/だれでもトイレという3つの空間への導入とするなど、人々が不思議な遊具と戯れるような、ユニークな関係性をデザインしました。 お近くにお越しの際は、ぜひご利用ください。 photo: Kozo Takayama  *THE TOKYO TOILETプロジェクト 日本財団が、多様性を受け入れる社会の実現を目的に実施する公共トイレプロジェクト。渋谷区全面協力の下、性別、年齢、障害を問わず、誰もが快適に使用できる公共トイレを区内17カ所に設置する。趣旨に賛同する16人のクリエイターが参画し、デザイン・クリエイティブの力で、新しい社会のあり方を提案する。トイレの設計施工には大和ハウス工業株式会社、トイレの現状調査や設置機器の提案にはTOTO株式会社の協力を得て実施。  THE TOKYO TOILET @ Ebisu Park  THE TOKYO TOILET is a project for public toilets in Shibuya, directed by the Nippon Foundation with the full cooperation of Shibuya City. Wonderwall was in charge of designing the toilet inside Ebisu Park (1-19-1, Ebisu Nishi, Shibuya-ku). What we kept in mind was a facility that distances itself from architectural concepts/elements and would exist naturally inside a park like playground equipments, benches, and trees. In Japan, the origin of toilets is 川屋 (kawaya, which is the source of the word 厠), which were huts (ya 屋) that stood over the river (kawa 川) that date back to the Neolithic times of early Jomon period (10,000 to 6,000 BCE). These huts seem to have been of primitive and simple designs, often made of hardened soil or pieces of wood that were bound together. Trying to envision the appearance and atmosphere of the primitive kawaya of the past, we built an “ambiguous space” that is simultaneously an object and a toilet by randomly combining 15 concrete walls. We designed a unique relationship as if people are being invited to play and interact with a curious piece of playground equipment through various means including, for example, by using the spaces between the walls to lead users into three different spaces designed for men, women, and one for everyone. Please check when you are in the area. #wonderwall #wonderwallproject photo: Kozo Takayama

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「動画:崩落事故の橋再建、伊ジェノバで落成式 遺族ら反発」(AFP BB NEWS)

292.82 「動画:崩落事故の橋再建、伊ジェノバで落成式 遺族ら反発」(AFP BB NEWS)

「動画:崩落事故の橋再建、伊ジェノバで落成式 遺族ら反発」という記事が、AFP BB NEWSに掲載されています。レンゾ・ピアノが設計に関わって完成した橋です。

ペトラ・ブレーゼにオンラインで話を聞いている動画。聞き手はMAXXIのアーティスティックディレクターのホウ・ハンルー

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ペトラ・ブレーゼにオンラインで話を聞いている動画。聞き手はMAXXIのアーティスティックディレクターのホウ・ハンルーです。2020年7月15日にアップされた動画です。

レム・コールハースにオンラインでCOUNTRY SIDEをテーマに話を聞いている動画。聞き手はMAXXIのアーティスティックディレクターのホウ・ハンルー

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レム・コールハースにオンラインでCOUNTRY SIDEをテーマに話を聞いている動画です。聞き手はMAXXIのアーティスティックディレクターのホウ・ハンルー(Hou Hanru)です。2020年7月10日にアップされたものです。

隈研吾が、自身の東大での最終講義「コンピューテーショナルデザインとクラフト」を振り返って感想を書いているエッセイ

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隈研吾が、自身の東大での最終講義「コンピューテーショナルデザインとクラフト」を振り返って感想を書いているエッセイが、隈のサイトに掲載されています。

構造家の木下洋介が「2020年第15回 日本構造デザイン賞」を受賞「たっぷりと時間をかけたスイスの住宅建設計画」(swissinfo)

563.47 「たっぷりと時間をかけたスイスの住宅建設計画」(swissinfo)

「たっぷりと時間をかけたスイスの住宅建設計画」という記事が、swissinfoに掲載されています。スイスでの集合住宅の設計プロセス・合意形成プロセスを日本語で紹介する記事です。

チームラボが、アルマーニ / 銀座タワーの為に制作した「デジタルウォール」の動画

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