【ap job更新】 田井勝馬が主宰する「Tai and Associates」が、横浜オフィスの設計スタッフ(正社員・アルバイト)を募集中

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【ap job更新】 田井勝馬が主宰する「Tai and Associates」が、横浜オフィスの設計スタッフ(正社員・アルバイト)を募集中
【ap job更新】 田井勝馬が主宰する「Tai and Associates」が、横浜オフィスの設計スタッフ(正社員・アルバイト)を募集中

田井勝馬が主宰する「Tai and Associates」の、横浜オフィスの設計スタッフ(正社員・アルバイト)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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Tai and Associates がスタッフを募集します。

Tai and Associates 株式会社田井勝馬建築設計工房 は2001年の創業から20年を迎えます。
これまで住宅建築を中心に実績を重ねて参りましたが、急速に変化する社会環境の中、私たちの暮らしは目まぐるしい変化を続けており、建築業界もまた同様です。

それに応じて、建築家のあり方も当然ながら変化します。
建築家が建築家として在り続けたいと望むならば、世界の変化に呼応できる柔軟さを持ちながら、未来の建築家像を自ら模索し構築していく姿勢が必要と考えます。

私たちが建築だと思っていたものが、明日建築ではなくなるかもしれません。
あるいは、私たちが建築ではないと思っていたものが、明日は建築であるかもしれません。

Tai and Associates は他分野の知見を積極的に取り入れ、また不動産、ファイナンス、メディア、プロダクトデザイン等々、他業種のプレイヤーを積極的にチームに加えています。
自ら変化していく企業であり続けることが、建築の可能性を拡げ、進化発展させる力になると私たちは信じています。

幸いなことに多くの建て主様にご賛同いただき、ご依頼いただく件数も増加を続けており、事業規模が拡大しているため、スタッフを新卒・既卒および実務経験者、またパート・アルバイトも含み広範に募集します。
弊社建築設計への想いに賛同していただける意欲ある方の参画を待望しております。
ぜひ、ご応募ください。

■ 進行中のプロジェクトについて
住宅、別荘・セカンドハウス、集合住宅、商業施設、医療施設など多数
リゾート開発案件(沖縄・南房総・軽井沢など)

■ 建築事例について
弊社ウェブサイトをご参照ください
https://www.tai-archi.co.jp/

中村竜治建築設計事務所による、東京の3つのスペースでの展覧会の空間デザイン「Form #1:FormSWISS展会場構成」

986.72 中村竜治建築設計事務所による、東京の3つのスペースでの展覧会の空間デザイン「Form #1:FormSWISS展会場構成」

日程
中村竜治建築設計事務所による、東京の3つのスペースでの展覧会の空間デザイン「Form #1:FormSWISS展会場構成」 photo©中村竜治
中村竜治建築設計事務所による、東京の3つのスペースでの展覧会の空間デザイン「Form #1:FormSWISS展会場構成」 photo©中村竜治
中村竜治建築設計事務所による、東京の3つのスペースでの展覧会の空間デザイン「Form #1:FormSWISS展会場構成」 photo©中村竜治

中村竜治建築設計事務所が設計した、東京の3つのスペースでの展覧会の空間デザイン「Form #1:FormSWISS展会場構成」です。渋谷区と目黒区の合計3つのスペースで2020年11月3日(火)まで展示が行われています(詳細情報は末尾に掲載します)。展覧会の公式サイトはこちら

スイスのビジュアルコミュニケーションを展示する展覧会の会場構成です。

仕事中、図面や写真の配置や構図などを考えるとき、出力したものを床に並べて見ることがあります。机や壁より広い背景を確保でき、遠くから眺めることもできると同時に、手軽に並べ替えながら向きや順番をあれこれ考えることもできるからです。

今そうしている人がどれだけいるか分かりませんが、この展覧会を企画した丸山新さんが実際に現地を訪れ取材したスイス人デザイナー達の仕事や仕事場の風景を見ていると、今でもきっとそうしているに違いないと思えるほど、物や実空間と向き合っているように思えました。

作品を展示するというよりは、そんな感覚を伝えられる空間になればと考えました。
また、3つある会場はどれも多目的な空間で、純粋な壁がわりと少なく、物理的にも床の方が利用に適していたこともあり、自然と床を使う思考へと向かいました。お互いに離れていて広さや形も異なる会場に空間的な繋がりを持たせるために、ありふれた存在で形や大きさが一定であるコンクリートブロックを空間の素材に利用しました。

床の上に展示物とブロックが置かれ、人はブロックの上を歩きながら展示物を見ます。
おそらくデザイナー達がその物を検討していた時と同じような感覚で、展示物を感じることができるのではないかと思います。また、会場ごとに異なるブロックの配置は、もともとの空間の使い勝手から少しずつずれていくので、二重に(入れ子というよりはぶれている感じ)空間があるように感じさせます。
展示物はその間にあり、どちらからも距離を保っているように感じる会場構成になっています。

建築家によるテキストより

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