【ap job 更新】 voidが、設計・デザインをスタッフ募集中(名古屋・東京)

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【ap job 更新】 voidが、設計・デザインをスタッフ募集中(名古屋・東京)LEXUS昭和

voidの、設計・デザインをスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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「その場所の空気をデザインする仕事」

voidは名古屋を拠点に活動している設計・デザイン事務所です。
名古屋、東京を主軸に、レストラン・ショールーム・オフィス・ショップ・モデルルーム・ホテル・福祉施設といった商業施設のほか個人住宅など、幅広く設計・インテリアデザインを行っています。
またロゴなどのグラフィックやプロダクトを含むデザイン、ブランディングやコンサルティングまで、トータルに手掛けています。

社名のvoidとは、「何もない」という意味です。「何もない」ところからどんな環境を作り出し、その中でどんな生活を見いだせば良いのか。
人の生活から出発しそれらを取り囲む大きな空間まで、総合的に創造していきたいと考えています。

この度、業務拡大により1-2名の求人を行っております。
コミュニケーション能力が高く、積極的に設計・デザインに参加してくれるやる気のある方、お待ちしております。

noizによる、東京・渋谷の宿泊施設sequence MIYASHITA PARKの最上階のラウンジ&バー「SOAK」

3,618.12 noizによる、東京・渋谷の宿泊施設sequence MIYASHITA PARKの最上階のラウンジ&バー「SOAK」

noizによる、東京・渋谷の宿泊施設sequence MIYASHITA PARKの最上階のラウンジ&バー「SOAK」 photo©Nacása & Partners Inc.
noizによる、東京・渋谷の宿泊施設sequence MIYASHITA PARKの最上階のラウンジ&バー「SOAK」 photo©Nacása & Partners Inc.
noizによる、東京・渋谷の宿泊施設sequence MIYASHITA PARKの最上階のラウンジ&バー「SOAK」 photo©Nacása & Partners Inc.

noizが設計した、東京・渋谷の宿泊施設sequence MIYASHITA PARKの最上階のラウンジ&バー「SOAK」です。店舗の公式サイトはこちら

三井不動産が新たにスタートさせたホテルブランド「sequence」の旗艦店、sequence MIYASHITA PARK最上階にオープンしたラウンジ&バー「SOAK」をnoizで設計する機会を得た。

渋谷にも再開発の波が押し寄せ、街並みだけでなく、文化にも大きな構造的、質的な地殻変動を起きつつある。その一つの象徴として新しい動線を形成するMIYASHITA PARKの端点にホテルは建つ。明治神宮の森越しの新宿の高層ビル街、代々木の屋内競技場や新国立競技場と新旧の東京を一望できる最上階からの景観は、昼夜を問わず圧巻のスペクタクルで、これを楽しみながらお酒を飲める、ちょっとだけ親密でスペシャルな場としての演出が、都市にあふれ出るデザインとしている。

建築家によるテキストより
神谷勇机+石川翔一 / 1-1 Architectsによる、愛知・名古屋市の住宅「House IT 三方吹抜けと密度」

2,511.40 神谷勇机+石川翔一 / 1-1 Architectsによる、愛知・名古屋市の住宅「House IT 三方吹抜けと密度」

神谷勇机+石川翔一 / 1-1 Architectsによる、愛知・名古屋市の住宅「House IT 三方吹抜けと密度」 photo©1-1 Architects 一級建築士事務所
神谷勇机+石川翔一 / 1-1 Architectsによる、愛知・名古屋市の住宅「House IT 三方吹抜けと密度」 photo©1-1 Architects 一級建築士事務所
神谷勇机+石川翔一 / 1-1 Architectsによる、愛知・名古屋市の住宅「House IT 三方吹抜けと密度」 photo©1-1 Architects 一級建築士事務所
神谷勇机+石川翔一 / 1-1 Architectsによる、愛知・名古屋市の住宅「House IT 三方吹抜けと密度」 photo©1-1 Architects 一級建築士事務所

神谷勇机+石川翔一 / 1-1 Architectsが設計した、愛知・名古屋市の住宅「House IT 三方吹抜けと密度」です。

愛知県では、未だ建て売り住宅が多く販売されており、それらは収益性と販売のしやすさから建蔽率いっぱいで、内部をnLDKのnを増やすように分節される。これにより町は高密化し、採光通風条件が悪化すると共に、人びとは過密で不自由な内部に閉じ込められる。

対象敷地は、その半分が傾斜地のために、周辺相場の半額以下で売れ残っていたが、土地探しに同行した際にこの敷地に可能性を見出し建主と購入を決めた。

まず、敷地の平地部分に崖条例ライン、2項道路セットバックライン、延焼ライン(3m)という各種規制を避けるようにヴォリュームを配置。これにより、住宅密集地において、町に抜けを提供しつつ、採光通風を確保できる。

内部は、大きな空間に2階を吊る構造で、西南北の3方を幅770mm程度の吹抜けとした。これにより、周囲からバッファーゾーンを確保すると共に、外壁面を2階の延焼ラインから解放する。そうすることで、防火設備を使う必要がなくなり、建具の予算を抑えながら上下階同時に光を取り入れ、家族の暮らしも繋いでいく。この3方吹抜けをつくり出すために、外部にφ=10mmの既製品ブレースを設置し、耐風圧性を確保した。

建築家が土地のポテンシャルを再考し、建て売り住宅と同程度の予算で建築することで、町や人にとっての最適な密度や空間、暮らしが生まれることを考えた。

建築家によるテキストより

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