永山祐子とNTTファシリティーズが設計を手掛けている「ドバイ国際博覧会 日本館」の写真が公開。アラベスクと日本の麻の葉文様を組み合わせたファサード・デザインが特徴的

3,572.58 永山祐子とNTTファシリティーズが設計を手掛けている「ドバイ国際博覧会 日本館」の写真が公開。アラベスクと日本の麻の葉文様を組み合わせたファサード・デザインが特徴的

永山祐子とNTTファシリティーズが設計を手掛けている「ドバイ国際博覧会 日本館」の写真が公開。アラベスクと日本の麻の葉文様を組み合わせたファサード・デザインが特徴的

永山祐子NTTファシリティーズが設計を手掛けている、アラブ首長国連邦の「ドバイ国際博覧会 日本館」の写真が公開されています。アラベスクと日本の麻の葉文様を組み合わせたファサード・デザインが特徴的な建築となっています。

万博会場では、日本館の建築工事も引き続き進められており、現在までに外観の正面部分であるファサードや諸室の内装仕上げが完成するなど、来年の開幕に向けて着々と準備が進められているとの事。

ドバイ万博は新型コロナウイルス感染症の影響による、当初の予定から約1年間の後ろ倒しされ2021年10月1日~2022年3月31日の期間開催されます。

こちらには、永山に日本館について聞いているインタビューがあります。

建築設計者コメント

永山祐子氏

「コロナ禍の中現地に赴くことができず、先日初めて完成に近い姿を目にすることができました。遠い中東の地での建築、山あり谷ありでしたが日本館の特徴である繊細な表現が見事に実現できました。施工者の方々、プロジェクトに関わる全ての人々の努力と熱意の表れです。多くの方に体験して頂きたいです。」

株式会社NTTファシリティーズ

「中東初の登録博において、日本と中東とが共感でき、現地の気候風土やコンテンツ文化とシンクロする建築をデザイン+エンジニアリングの両面から実現します。COVID-19のパンデミックにより、万博のテーマである”CONNECT”の重要性がより鮮明になった今こそ、技術的・文化的な繋がりを日本らしいきめ細やかな感性を通じて伝えたいと考えています。」

リリースより
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建築を創るとき、なるべく根源から考えるように心がけています。先達が築き上げてきた社会システムは常に変化し、今や社会だけでなく地球規模の環境も激動しています。

自分たちには建築を設計することはできますが、これらの変化に順応するため、あるいは変動を鎮めるために建築も進化しないといけないと常々考えています。イノベートする建築の姿があるものと考え、それを探し出し創ることです。

出来上がった建築とはそれを創ることに専念した人々の一つの答えですが、それは特定解ではなく、幾千通りの中から抽出された偶然とも言えるでしょう。
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私たちは、海外でも、数々のコンベンシヨンに参加、レクチャーも行っています。コロナ禍の今、仕事の進め方も変容していきますが、いまも上海の水族館の設計なども行っています。

私たちの創るものが、サスティナブルな影響を世に与えると信じています。共に創造していただける人を募集しています!

水族館、チャレンジショップ、R&D施設、プロダクト・コンプレックス、輸入車ショールーム、公共施設、住宅などを設計・監理しています。また、プロポーザルにも積極的に参加しています。

山田守建築事務所による、東京・千代田区の「日本武道館」。1964年に山田守が完成させた建築を増築・改修

0.00 山田守建築事務所による、東京・千代田区の「日本武道館」。1964年に山田守が完成させた建築を増築・改修

山田守建築事務所による、東京・千代田区の「日本武道館」。1964年に山田守が完成させた建築を増築・改修50年前に森林公園と指定された北の丸公園。50年前に植林された木々も育ち、山田守及び当時の工事関係者が思い描いていた風景となった。時間をかけて出来上がった森に浮かぶ日本武道館の大屋根のイメージを継承した。 photo©SS Co.,Ltd. Naohiro Ogura
山田守建築事務所による、東京・千代田区の「日本武道館」。1964年に山田守が完成させた建築を増築・改修365日の9.5割以上の稼働率で多くの人々から愛されている建築である。日本武道館はあくまでも武道館。建設当初の理念に立ち返り大きく形を変えず、新しい時代を生き抜く力を持つように、細部に装飾するように丁寧に設計を行った。 photo©SS Co.,Ltd. Naohiro Ogura
山田守建築事務所による、東京・千代田区の「日本武道館」。1964年に山田守が完成させた建築を増築・改修大道場。日本武道館は、武道場としての方向性を出す必要があったことと、観客の視線が40m以内で均等になるように八角形となっている。また通常は日章旗が掲げられている。大道場の天井は、既存デザインの形状を残すため天井裏で追加補強を行う。 photo©山田新治郎

山田守建築事務所が設計した、東京・千代田区の「日本武道館」です。1964年に山田守が完成させた建築を2019年・2020年と段階的に増築・改修しています。施設の公式ページはこちら

日本武道館は、1964年アジア開催初の東京オリンピックを機に建設された。建設地は、皇居北の丸の一角であり、現在森林公園として整備開放された北の丸公園である。

多くの人々に愛され維持され続けてきた日本武道館は、2020年東京オリンピック開催に伴い、柔道・空手競技会場に決定した。オリンピックを機に施設性能の向上及び将来も末永く利用されるよう増改修工事が行われることとなった。

北の丸公園に建つ半世紀以上を経た歴史ある建築の保存継承の仕方も一つの課題であったため、イメージを継承する形で意匠性の向上及び安全性の向上を図りながら丁寧に設計を行った。

建築家によるテキストより
金山大+小泉宙生 / SWINGによる、大阪・枚方市の、ランドリーショップの改修「CLEANING&LAUNDRY MIYAKOYA」

649.56 金山大+小泉宙生 / SWINGによる、大阪・枚方市の、ランドリーショップの改修「CLEANING&LAUNDRY MIYAKOYA」

金山大+小泉宙生 / SWINGによる、大阪・枚方市の、ランドリーショップの改修「CLEANING&LAUNDRY MIYAKOYA」 photo©平井美行写真事務所
金山大+小泉宙生 / SWINGによる、大阪・枚方市の、ランドリーショップの改修「CLEANING&LAUNDRY MIYAKOYA」 photo©平井美行写真事務所
金山大+小泉宙生 / SWINGによる、大阪・枚方市の、ランドリーショップの改修「CLEANING&LAUNDRY MIYAKOYA」 photo©平井美行写真事務所

金山大+小泉宙生 / SWINGが設計した、大阪・枚方市の、ランドリーショップの改修「CLEANING&LAUNDRY MIYAKOYA」です。店舗の公式サイトはこちら

ロードサイドの老舗ランドリーショップの改装です。

元のクリーニング&コインランドリーの機能やエリア分けはそのままに、経年で傷んだ内外装をリニューアルし、快適性と便宜性を高めることで地域住民の方々へ新たに訴求させることを求められました。

お客様の快適性や機能性を向上させるため、まずは混沌としていた既存サインと店舗のカラーリングを整理することから着手しました。店舗の更なる活用方法を吟味した結果、地域の方々のコミュニティーハブにもなることを目指し、「街のリビング」というコンセプトをベースにデザインを構築していきました。

広告塔となる外観は既存状態を活かしつつ、グラフィックサイン・外壁塗装・照明のみで大きく印象を変えることに成功しています。

建築家によるテキストより
田野宏昌+友藤桂子 / 田野建築設計室による、大阪・高槻市の住宅「高槻の家」

1,188.53 田野宏昌+友藤桂子 / 田野建築設計室による、大阪・高槻市の住宅「高槻の家」

田野宏昌+友藤桂子 / 田野建築設計室による、大阪・高槻市の住宅「高槻の家」 photo©河田弘樹
田野宏昌+友藤桂子 / 田野建築設計室による、大阪・高槻市の住宅「高槻の家」 photo©河田弘樹
田野宏昌+友藤桂子 / 田野建築設計室による、大阪・高槻市の住宅「高槻の家」 photo©河田弘樹

田野宏昌+友藤桂子 / 田野建築設計室が設計した、大阪・高槻市の住宅「高槻の家」です。

高台の住宅地に建つ木造住宅。敷地は擁壁の上にあり、北側に起伏のある公園、東側に大きな調整池を見下ろす場所にある。
周辺は60年代にニュータウンとして建てられ、塗壁の外観に出窓や袖壁などの設えをもった良質な住宅群で形成され、小さな前庭には植栽が育ち時間がもたらす豊かな街並みがうかがえた。

外観はこの場所で生まれ育ったデザインを引き継ぐように、出窓や深い軒、色合いや塗壁といったデザインを参照している。
公園風景を中心に周辺環境とどのように向き合うかを検討するにあたり、窓について考えた。絶景となる対象のない住宅地において、窓によって排他的に切り取られた風景を愛でるのではなく、窓からの風景が日々変化するその場所の日常風景として室内に入り込むことで、その場所に暮らしていることに意識的になり、その場所に住むことへの愛着に繋がればと考えた。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 田中哲也建築構造計画 株式会社が、スタッフ・アルバイトを募集中

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【ap job更新】 田中哲也建築構造計画 株式会社が、スタッフ・アルバイトを募集中『道の駅 和紙の里ひがしちちぶ』(写真 シュンタロウ)

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田中哲也建築構造計画では構造設計を一緒に楽しく頑張れる仲間を募集しています。

弊社では構造技術者としての安全性の確保や技術的な側面はもちろんのこと、プロジェクトの実現に向けた様々なハードルをクリア出来る様に、建築家をはじめとしたチームを構造の面からサポートします。建築は設計から完成するまでに多くの“人”とチームとして協働するため、“仲間”のことを常に心掛けながら一緒に苦労や喜びを共有できることを楽しみにしています。

これまで、

・インスタレーションから土木スケールの構造物まで
・RC造、鉄骨造、木造、ハイブリッド、免制震など様々な構造形式
・新築だけでなくリノベーション、耐震診断、耐震補強
・伝統木造(重要文化財)から新しい工法、素材まで

といった幅広いプロジェクトに携わってきた経験を活かしながら、より洗練されたデザインになる様に最適解の提案かつ新しいことへのチャレンジすることを心掛けています。

■弊社で得られること
将来独立を考えている人も大歓迎です。計画から設計、現場監理までの建築ができるまでの流れを全て経験できること、幅広い多くのプロジェクトを通じて将来の糧になる様な経験やノウハウを得られると思います。もちろん事務所を経営するノウハウも。

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