高田博章建築設計による、東京・足立区の「保育園のあるコワーキングスペースつなぐ」

1,188.53 高田博章建築設計による、東京・足立区の「保育園のあるコワーキングスペースつなぐ」

高田博章建築設計による、東京・足立区の「保育園のあるコワーキングスペースつなぐ」 photos©山口伊生人
高田博章建築設計による、東京・足立区の「保育園のあるコワーキングスペースつなぐ」 photos©山口伊生人
高田博章建築設計による、東京・足立区の「保育園のあるコワーキングスペースつなぐ」 photos©山口伊生人

高田博章建築設計が設計した、東京・足立区の「保育園のあるコワーキングスペースつなぐ」です。施設の公式サイトはこちら

住宅と商店が混在し、下町の雰囲気が残る地域にある、保育園を併設したコワーキングスペースです。

子育てと仕事を両立する方々を、ターゲットとした施設です。幼児を保育園に預けて働く、キッズスペースへ一時的に託児して打合せを行う、板の間で子守をしながら作業をする、放課後に子供達が宿題をするなど、多様なワークスタイルに対応しました。

建築家によるテキストより

長時間勤務する職種に保育の必要性があると判断されることで、在宅勤務の自営業者や、フリーランスは、保育園入園の優先順位が低くなり、待機児童問題で働けない母親が多いのが実情です。母親になったことで、社会参加が困難だと感じて、孤独や子育てに悩むことが、少なくありません。

建築家によるテキストより

保育園のお迎え後に、家事の負担を軽減できるよう、給食調理師が調理したお総菜の販売を行います。保護者同士が繋がり、孤立感を解消できるワークショップやイベントを開催します。これら様々なアクティビティが、同時多発的に行えるよう、既存建物の形状を活かしながら、くぼんだスペースを設けたり、可動間仕切り(木製建具)やカーテンを配置して、緩やかに空間を分節しました。

建築家によるテキストより
中本尋之 / FATHOMによる、広島市の、カラー専門店「COLOR STAND」

757.82 中本尋之 / FATHOMによる、広島市の、カラー専門店「COLOR STAND」

中本尋之 / FATHOMによる、広島市の、カラー専門店「COLOR STAND」 photo©足袋井竜也 (足袋井写真事務所)
中本尋之 / FATHOMによる、広島市の、カラー専門店「COLOR STAND」 photo©足袋井竜也 (足袋井写真事務所)
中本尋之 / FATHOMによる、広島市の、カラー専門店「COLOR STAND」 photo©足袋井竜也 (足袋井写真事務所)

中本尋之 / FATHOMが設計・施工した、広島市の、カラー専門店「COLOR STAND」です。店舗の公式サイトはこちら

カラー専門店はヘアーサロンの中でもカラーリングに特化し、白髪染めや生え際のリタッチなどが主なメニューとなる。
お客様は第一に安く、そして気軽にカラーの施術を求め、質はもちろん安さと早さが必要不可欠でありこれからのチェーン展開を視野に入れた一号店のお店となる。

建築家によるテキストより

以上の点から設計自体もシステム的に機械化する必要があるのではないかと考えた。
どの土地でも馴染むように、しかしその場その場の個性も出していきたい。設計段階で工程はシンプルにしなければ限られた予算という課題はクリアできない。

建築家によるテキストより

たくさんの課題をクライアントとディレクターの三者で何度か協議を重ねる中、店名のカラースタンドの中にヒントは埋まっていた。

コンセプトは
“ガソリンスタンドのようなカラー専門店”

建築家によるテキストより
小林一行+樫村芙実 / テレインアーキテクツによる、兵庫・加東市の住宅「南山ニュータウンの家」

1,621.57 小林一行+樫村芙実 / テレインアーキテクツによる、兵庫・加東市の住宅「南山ニュータウンの家」

小林一行+樫村芙実 / テレインアーキテクツによる、兵庫・加東市の住宅「南山ニュータウンの家」 photo©笹の倉舎 / 笹倉洋平
小林一行+樫村芙実 / テレインアーキテクツによる、兵庫・加東市の住宅「南山ニュータウンの家」 photo©笹の倉舎 / 笹倉洋平
小林一行+樫村芙実 / テレインアーキテクツによる、兵庫・加東市の住宅「南山ニュータウンの家」 photo©笹の倉舎 / 笹倉洋平

小林一行+樫村芙実 / テレインアーキテクツが設計した、兵庫・加東市の住宅「南山ニュータウンの家」です。

眼下に桜を臨む丘陵地の突端にあって、敷地からの眺めはとてもよく、小さな子ども4人を育てる家族にとっては快適な環境に見えた。しかし、ニュータウンの周辺区画は空き地が目立ち、あまりにもひらけた印象であった。母親が自宅で製菓づくりと販売をしており、家庭用と業務用の2つのキッチンを求めたことから、「外向き」の家と「内向き」の家、ふたつの性格の異なる空間が同居するイメージからはじまった。

建築家によるテキストより
元木大輔による論考「完成しない都市・建築・プロダクト」

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