【ap job更新】 株式会社アルコデザインスタジオが、建築設計スタッフを募集中

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【ap job更新】 株式会社アルコデザインスタジオが、建築設計スタッフを募集中自然とともに暮らす保育園

株式会社アルコデザインスタジオの、建築設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

「寄り添う建築」を一緒に

アルコデザインスタジオは東京を拠点に活動している設計事務所です。用途は、コーポラティブハウスやコレクティブハウス、シェアハウスなどのコミュニティをコンセプトにした共同住宅のほか、保育園や高齢者施設、ホテルなど、人々の暮らしにかかわる様々な建物の設計に取り組んでおります。

社名のアルコには、クライアントとともに歩こう!という思いが込められており、施主やユーザー、地域、自然環境など、様々なものに寄り添いながら設計することを大切に活動しております。

建物は作品ではなく、施主の大切な資産であり物語の舞台。主人公はあくまで施主やユーザーであり、ものづくりのパートナーとしてベストの提案をすることを心掛けています。

一方で、建物には社会の資産という側面もあります。そのため地域コミュニティや環境問題に対しても可能な限り配慮し、持続可能な建物をご提案したいと考えております。

また最近では、地域に開かれた「住まいの図書室」を事務所に併設するなど、設計事務所の枠を超えた場づくりにも積極的に挑戦しております。

この度、事務所の体制を強化するため、数名の求人を行っております。コミュニケーション能力が高く、社会貢献に対する意識の高い方に、ご応募いただければと思います。

業務内容は、設計から監理まで、一貫して担当していただきます。各自のスキルに合わせた業務分担を行うことで、設計者として着実に成長していただけます。

建築が好きで、人が好きで、自然が好きな方。ご応募お待ちしております。弊社のこれまでの活動はHPやブログをご参照下さい。

元木大輔 / DDAAによる、長崎・波佐見町の、既存日本家屋を改修した事務所・住居・店舗「Maruhiro Office “Ouchi”」。コロナ禍での社会状況の変化を受け“部屋の床を抜く”行為による関係性の変化で空間を構成

3,193.67 元木大輔 / DDAAによる、長崎・波佐見町の、既存日本家屋を改修した事務所・住居・店舗「Maruhiro Office “Ouchi”」。コロナ禍での社会状況の変化を受け“部屋の床を抜く”行為による関係性の変化で空間を構成

元木大輔 / DDAAによる、長崎・波佐見町の、既存日本家屋を改修した事務所・住居・店舗「Maruhiro Office “Ouchi”」。コロナ禍での社会状況の変化を受け“部屋の床を抜く”行為による関係性の変化で空間を構成 photo©長谷川健太
元木大輔 / DDAAによる、長崎・波佐見町の、既存日本家屋を改修した事務所・住居・店舗「Maruhiro Office “Ouchi”」。コロナ禍での社会状況の変化を受け“部屋の床を抜く”行為による関係性の変化で空間を構成 photo©長谷川健太
元木大輔 / DDAAによる、長崎・波佐見町の、既存日本家屋を改修した事務所・住居・店舗「Maruhiro Office “Ouchi”」。コロナ禍での社会状況の変化を受け“部屋の床を抜く”行為による関係性の変化で空間を構成 photo©長谷川健太
元木大輔 / DDAAによる、長崎・波佐見町の、既存日本家屋を改修した事務所・住居・店舗「Maruhiro Office “Ouchi”」。コロナ禍での社会状況の変化を受け“部屋の床を抜く”行為による関係性の変化で空間を構成 photo©長谷川健太

元木大輔 / DDAAによる、長崎・波佐見町の、既存日本家屋を改修した事務所・住居・店舗「Maruhiro Office “Ouchi”」です。コロナ禍での社会状況の変化を受け“部屋の床を抜く”行為による関係性の変化で空間を構成しています。クライアント企業の公式サイトはこちら

波佐見焼陶磁器ブランドのマルヒロのオフィス「おうち」は、現在DDAAで計画中の公園と直営店などの複合プロジェクト「Hiroppa」のすぐ裏手にある築86年の日本家屋のリノベーションのプロジェクトだ。

建築家によるテキストより

このプロジェクトがちょうどスタートしたころ、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大したが、屋外用途の公園のプロジェクトはアフターコロナも有効であろうため、クライアントはプロジェクトを継続することにした。
ただし、将来の予測がむずかしいいま、組織のあり方としても会社経営としても、フレキシブルであることはとても重要だ。そのため、僕たちは当初の予算の半分でできることを提案した。

建築家によるテキストより

DDAAの提案はできるだけ既存の状態に手を加えず、畳の敷かれていた部屋の床を抜く、それだけである。床を取り払い、現れた立派な束石を残しつつ、土間コンクリートを打った。土間と合わせてコンクリートの立ち上がりを設け、もとの床の高さのテーブルの脚にした。畳の上で椅子を使うと畳を傷めてしまうが、畳を取り外すことでその問題を解消し、同時に床が下がったので天井高も確保される。

建築家によるテキストより

関係性を少しだけ変えるだけで、元々の意味を変化させることができる。
空き家など、既存ストックの活用するための手法として、有効な手立てだと考えている。竣工後、早速オフィスだけでなく、公園に隣接するお茶屋さんにする、ポップアップショップやレンタルスペースとして使う計画が浮上している。

建築家によるテキストより

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