【ap job更新】 テレデザイン一級建築士事務所が、スタッフ(正社員・契約社員・パートタイム・アルバイト)を募集中

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テレデザイン一級建築士事務所の、スタッフ(正社員・契約社員・パートタイム・アルバイト)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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テレデザイン一級建築士事務所がスタッフを募集しています。
詳しい情報は以下でご確認ください。

テレデザイン一級建築士事務所は、住宅を中心として、様々なタイプのプロジェクトにチャレンジする設計事務所です。
http://www.tele-design.jp

以下の職種の方を募集しています。興味のある方は応募方法に従いご連絡下さい。
正社員/契約社員/パートタイム/アルバイト

吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・千代田区のパーソナルトレーニングジム「YAMADA BODY MAKE」。コロナ禍で計画され、可動式で取り外し可能な間仕切りにより様々な状況に対応可能であることを意図

324.78 吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・千代田区のパーソナルトレーニングジム「YAMADA BODY MAKE」。コロナ禍で計画され、可動式で取り外し可能な間仕切りにより様々な状況に対応可能であることを意図

吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・千代田区のパーソナルトレーニングジム「YAMADA BODY MAKE」。コロナ禍で計画され、可動式で取り外し可能な間仕切りにより様々な状況に対応可能であることを意図 photo©宮本啓介
吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・千代田区のパーソナルトレーニングジム「YAMADA BODY MAKE」。コロナ禍で計画され、可動式で取り外し可能な間仕切りにより様々な状況に対応可能であることを意図 photo©宮本啓介
吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・千代田区のパーソナルトレーニングジム「YAMADA BODY MAKE」。コロナ禍で計画され、可動式で取り外し可能な間仕切りにより様々な状況に対応可能であることを意図 photo©宮本啓介

吉田昌弘 / KAMITOPENが設計した、東京・千代田区のパーソナルトレーニングジム「Y persoal training gym」です。コロナ禍で計画され、可動式で取り外し可能な間仕切りにより様々な状況に対応可能であることを意図して設計されました。店舗の公式サイトはこちら

「間仕切り」

Y persoal training gymは箱根のマラソンランナーであった山田賢児が主催するパーソナルトレーニングジムである。
走ることと加圧トレーニングを組み合わせることによって、健康的で美しいカラダを手に入れることを目的としている。
また、このプロジェクトがコロナ禍の中で始まったため、他人との距離について新たな形を作っていく必要があった。

そこで、ルームランナー同士は十分な離隔距離を取り、間仕切りをポリカーボネート製とした。
透明なポリカーボネートは人の動きの情報は通し、プライベートと飛沫を防ぐ役割を担った。

そして、この間仕切りは全てが可動式で取り外し可能なデザインにしているため、取り外すことによって、空間全てを使ってオープンなイベントも開催できるように設計した。

3ヶ月後、1年後、10年後の読めない時代には、このような軽やかな空間がふさわしいのではないかと思う。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー・広報・ファブリケーターを募集中

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【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー・広報・ファブリケーターを募集中
【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー・広報・ファブリケーターを募集中「まれびとの家」(内観)

建築系スタートアップ「VUILD」の、建築設計メンバー・広報・ファブリケーター募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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私たちVUILDは、デジタルファブリケーション技術を駆使した次世代の住宅供給を目指し、今年5月に新規事業である「Nesting β」を発表しました。

本事業は、今年10月に竣工する1棟目を皮切りに、既に来年に向けて15棟のプロジェクトに着手しており、3年以内に累計100棟の建設を目指しています。また、並行してユーザーが自分で住宅を設計することのできるアプリの開発を進めており、10月にリリースを予定しています。

Nesting は、2020年グッドデザイン金賞・ファイナリスト(経済産業大臣賞)を受賞した『まれびとの家』(※)で培った経験を基に生まれた家づくりプラットフォームです。
ユーザーが自分たちの理想の暮らしを実現できるよう、デジタルテクノロジーを用い快適で環境負荷の少ない住まいを自分たちで設計し、作り出す体験を提供します。
これからの住まいは、誰かと共に価値を創り出す余白を持ち、自分たちなりの豊かさを稼ぐ場所になるであろうと我々は考えます。

そんな、ポスト資本主義のライフスタイルを開拓するために、ユーザーの創造性を引き出し、ユーザーと並走しながら設計を行う実務経験者を若干名募集したいと考えています。
現時点でデジタルリテラシーはなくて構いません。重要なのはユーザーの熱狂を生み、主体性を促すためのファシリテーション能力と、設計支援能力、コミュニケーション能力です。当然、住宅領域の実務経験と、既存市場に対する深い洞察はマストです。
建築の力を通して社会をよりよい環境に変え、建築を社会にもっと開いていきたい。

そう思う方の応募をお待ちしております。

中尾彰宏+齋藤慶和 / STUDIO MOVEによる、長崎・対馬市の「YELLOW BASE COFFEE」。現地の風景を参照し地場の素材を使うことで“対馬らしさ”を持った集まる場を設計

487.17 中尾彰宏+齋藤慶和 / STUDIO MOVEによる、長崎・対馬市の「YELLOW BASE COFFEE」。現地の風景を参照し地場の素材を使うことで“対馬らしさ”を持った集まる場を設計

中尾彰宏+齋藤慶和 / STUDIO MOVEによる、長崎・対馬市の「YELLOW BASE COFFEE」。現地の風景を参照し地場の素材を使うことで“対馬らしさ”を持った集まる場を設計 photo©exp Atsushi shiotani
中尾彰宏+齋藤慶和 / STUDIO MOVEによる、長崎・対馬市の「YELLOW BASE COFFEE」。現地の風景を参照し地場の素材を使うことで“対馬らしさ”を持った集まる場を設計 photo©exp Atsushi shiotani
中尾彰宏+齋藤慶和 / STUDIO MOVEによる、長崎・対馬市の「YELLOW BASE COFFEE」。現地の風景を参照し地場の素材を使うことで“対馬らしさ”を持った集まる場を設計 photo©exp Atsushi shiotani

中尾彰宏+齋藤慶和 / STUDIO MOVEが設計した、長崎・対馬市の「YELLOW BASE COFFEE」です。現地の風景を参照し地場の素材を使うことで“対馬らしさ”を持った集まる場を設計しています。
設計者のウェブサイトにはクライアントへのインタビューも掲載されています。店舗の公式サイトはこちら

長崎県の離島、対馬。ここに、カフェを主体に人々が集い活動の拠点となるような場所「YELLOW BASE COFFEE」を計画しました。

クライアントは、「対馬を盛り上げたい」という思いをもったオーナー夫妻。その場所自体が語りかけるような「対馬らしく、人が集まる場所でありたい」という思いを汲んで、まずは対馬の歴史や文化、そして対馬らしさを探ることから計画をスタートしています。

建築家によるテキストより

私たちが対馬を初めて訪れたときに印象的だった場所。それは、石屋根や波が力強く打ち付ける岸壁、豊玉姫が祀られた墓、一つ一つ積み上げられた石垣や石の鳥居といった石のある風景でした。調べてみると、対馬と石には深い関係があるとのこと。
地域に根付いた「対馬石」の存在を知った私たちは、その魅力に惹かれ、この石を店内に設置することを提案しました。対馬の職人さんたちと共に対馬の材料を用い、ここでしかできない空間づくりを目指してオリジナルの家具も制作しています。

建築家によるテキストより

窓際に設置したベンチは、岸壁の柱状節理をイメージして六角柱で構成しました。オリジナルで制作し、立体的な組み合わせと動きによってこの場所での活動を促します。また、山で採石した対馬石は店舗中央に据え、空間に重心を生み出しました。ここでは、様々な活動やイベントを開催しながらも軸のぶれない“BASE(=基地・拠点)”の在り方を提案しています。

建築家によるテキストより
MVRDVが計画している、中国・上海の、農業技術会社の研究開発本部「LAD HQ」。棚田を参照した形状のヴォリュームを緑化し技術を盛り込んだ屋根を掛けることでサステナブルかつ企業のミッションを伝える建築を構想

811.95 MVRDVが計画している、中国・上海の、農業技術会社の研究開発本部「LAD HQ」。棚田を参照した形状のヴォリュームを緑化し技術を盛り込んだ屋根を掛けることでサステナブルかつ企業のミッションを伝える建築を構想

MVRDVが計画している、中国・上海の、農業技術会社の研究開発本部「LAD HQ」。棚田を参照した形状のヴォリュームを緑化し技術を盛り込んだ屋根を掛けることでサステナブルかつ企業のミッションを伝える建築を構想 image©MVRDV
MVRDVが計画している、中国・上海の、農業技術会社の研究開発本部「LAD HQ」。棚田を参照した形状のヴォリュームを緑化し技術を盛り込んだ屋根を掛けることでサステナブルかつ企業のミッションを伝える建築を構想 image©MVRDV
MVRDVが計画している、中国・上海の、農業技術会社の研究開発本部「LAD HQ」。棚田を参照した形状のヴォリュームを緑化し技術を盛り込んだ屋根を掛けることでサステナブルかつ企業のミッションを伝える建築を構想 image©MVRDV

MVRDVが計画している、中国・上海の、農業技術会社の研究開発本部「LAD HQ」です。棚田を参照した形状のヴォリュームを緑化し技術を盛り込んだ屋根を掛けることでサステナブルかつ企業のミッションを伝える建築を構想しています。

こちらは建築家によるテキストの翻訳

「サステナビリティ・マシーン」MVRDVが農業技術会社Lankuaikeiの上海の研究開発本部を設計

MVRDVは、上海にあるLankuaikei Agriculture Development (LAD) の本部のデザインを公開しました。この建物は、11階建てのテラス式オフィスビルで、ハイテクとローテクの両方のサステナビリティ戦略を、テクノロジカルな急勾配の屋根の下に集約し、農業技術会社のショーケースとしています。臨港新城の中心にある湖の近くに位置するこのビルは、急速に発展する上海の都市部にある農業のオアシスであり、中国で最もグリーンでスマートなサステナブルビルの一つとして構想されています。

上空から見ると長方形の建物ですが、北側の中庭と歩行者用メインエントランスに向かって段々と降りていくテラスによって、印象的な曲線を描いています。テラスは木で覆われ、緑に覆われています。また、建物の最上部には一般の人がアクセスできるルートがあり、LADの作品や研究を紹介するスペースが設けられています。テラスの形状に沿った曲線の屋根構造が全体を覆っています。この構造は、建物の南側ではソーラーパネルを支え、北側では透過性があり、太陽の光を遮断する一方で、雨は下のテラスに届くようになっています。外壁のファサードは、ソーラーパネルとガラスがひだ状に配置されており、夏の強い日差しから室内を守り、冬の日差しを室内に取り込むように角度がつけられています。また、南側の壁は、外の幹線道路の騒音からオフィスワーカーを守る役割を果たしています。

このビルは「サステナビリティ・マシーン」として考えられており、ハイテクやローテクを駆使して、間接的にも直接的にもさまざまな課題に立ち向かっています。素材の選定とライフサイクル分析により、一般的な同種の建築物と比べて40%の環境負荷低減を実現しています。また、屋根構造とテラスにより、効率的な自然換気を実現しています。この換気と遮光対策により、必要なエネルギーを削減しています。設計に組み込まれたソーラーパネルのおかげで、この建物は運用時にはほぼエネルギーニュートラルになります。

テラスは雨水を集めてトイレなどに利用するほか、最上階まで続く緑のおかげで生物多様性や健康的な職場環境を提供しています。さらに、LADのミッションを促進する役割と、そのビジョンを実現するための展示スペースにより、公共教育や農業生産にも間接的に貢献しています。

MVRDVの設立パートナーであるジェイコブ・ヴァン・リースは言います。
「LADとの仕事はエキサイティングな経験でした。この本社ビルは、企業のミッションと完璧に一致した建築を示しています。」
「建物のあらゆる面にサステナビリティを取り入れることは、建築家にとって興味深い挑戦です。このアプローチは地球に優しいだけでなく、オフィスの利用者にも喜ばれることでしょう。テラスが提供する快適な作業環境を楽しむことができます。」

LAD社の董偉華社長は述べます。
「MVRDVのミッションは、都市や景観を持続可能で未来につながるものにすることです。LADのミッションとビジョンは、LADの知識で中国の農村の活性化と食の安全に力を与え、自然の神秘を探求し、科学技術で人々の健康を守ることです。今回の協力プロジェクトでは、両社のミッションを組み合わせた 『農業のオアシス』が実現することを期待しています。」

建物は、北に湖、南に公園を望む上層階に6,000m2のLAD本社のオフィス、下層階に9,000m2のラボと共同オフィスがあります。
下部には9,000m2の研究室と共同作業室があります。1階と2階には、調整可能なオーディトリアムと展示スペースが設けられ、1階には周辺に小さな小売店があり、中庭のパブリックエントランス、レンタルオフィスとLAD本社の独立したエントランスの3つの入口が「エキシビション・ストリート」で結ばれています。地下2階には食堂と駐車場がありますが、地下にも光と空気と緑を取り込むための空洞がいくつも設けられており、「農業のオアシス」というコンセプトが貫かれています。

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