MVRDVとmorePlatzの設計で完成した、ドイツ・マインツのオフィスビル「ZigZag」。フォールドスキンと呼ばれるアルミを折り曲げたファサードが彫刻的な存在感を示す

755.49 MVRDVとmorePlatzの設計で完成した、ドイツ・マインツのオフィスビル「ZigZag」。フォールドスキンと呼ばれるアルミを折り曲げたファサードが彫刻的な存在感を示す

MVRDVとmorePlatzの設計で完成した、ドイツ・マインツのオフィスビル「ZigZag」。フォールドスキンと呼ばれるアルミを折り曲げたファサードが彫刻的な存在感を示す photo©Ossip
MVRDVとmorePlatzの設計で完成した、ドイツ・マインツのオフィスビル「ZigZag」。フォールドスキンと呼ばれるアルミを折り曲げたファサードが彫刻的な存在感を示す photo©Ossip
MVRDVとmorePlatzの設計で完成した、ドイツ・マインツのオフィスビル「ZigZag」。フォールドスキンと呼ばれるアルミを折り曲げたファサードが彫刻的な存在感を示す photo©Ossip

MVRDVmorePlatzの設計で完成した、ドイツ・マインツのオフィスビル「ZigZag」です。フォールドスキンと呼ばれるアルミを折り曲げたファサードが彫刻的な存在感を示しています。

こちらはリリーステキストの翻訳

MVRDV、マインツのツォルハーフェンにフレキシブルなオフィスビル「ZigZag」を発表

MVRDVとベルリンのmorePlatzが設計したオフィスビル「ZigZag」が竣工しました。このビルは、マインツのツォルハーフェン地区を工業地帯から活気ある市街地へと変貌させる先駆けとなるものです。6階建てのこのビルは、アルミパネルをジグザグに折り曲げた「折り畳んだ皮膚(フォールドスキン)」を採用し、ツォルハーフェン地区のポートの先端のランドマークとなっており、港の辺り全体を見渡すことができます。MVRDVとmorePlatzは、不動産会社CA Immoのために「ZigZag」を設計しました。

マインツのツォルハーフェンは、かつて工業地帯だったヨーロッパの多くの港湾地域と同様に、近代的な市街地へと変貌を遂げつつあります。マインツのノイシュタット地区の北東、ライン川の西岸に位置し、かつての輸送用コンテナ港は、生活、仕事、レジャー施設が混在する都市に生まれ変わる予定です。ZigZagは、この大規模な変革の先駆けとなるプロジェクトの一つです。

この4,600m2のビルは、港の北端に位置し、新たにロッテルダム広場と呼ばれるようになった場所にあり、新しいウォーターフロント広場に面していると同時に、新市街地と北側に残る工業地帯との間の騒音緩衝の役割も果たしています。新興住宅地への騒音の影響をさらに軽減するために、ZigZagと隣接する住宅地の間には、スチールフレームにガラスパネルをはめ込んだ防音壁が設置されています。

6階建ての建物のファサードは、マットシルバーコーティングされたアルミパネルの「フォールドスキン」を採用し、ツォルハーフェン地区の都市計画に対応しています。このパネルの深さは、外部のサンシェードを組み込むことを可能にし、まぶしさを軽減しています。銀色の金属被覆材からの光の反射は、3Dの視覚効果を強調し、建物の彫刻的な印象を強めています。1階では、ジグザグに配置されたファサードが内側に向かって細くなることで、屋外スペースが確保され、通りから水辺までの広々とした視線と通路が確保されています。

アイリーン・グレイが1929年に完成させたフランスの住宅「E-1027」の修復が完了。日本円で約7億円の費用が投じられる

433.04 アイリーン・グレイが1929年に完成させたフランスの住宅「E-1027」の修復が完了。日本円で約7億円の費用が投じられる

アイリーン・グレイが1929年に完成させたフランスの住宅「E-1027」の修復が完了したそうです。日本円で約7億円(550万ユーロ)の費用が投じられ1929年当時の状況に復元されたとの事。施設の公式サイトはこちらです。

アルヴァロ・シザが1966年に完成させた初期代表作のひとつ「レサのスイミングプール」が2年間の改修を終え公開

621.33 アルヴァロ・シザが1966年に完成させた初期代表作のひとつ「レサのスイミングプール」が2年間の改修を終え公開

アルヴァロ・シザが1966年に完成させた初期代表作のひとつ「レサのスイミングプール」が2年間の改修を終え公開されたようです。
以下に、それを伝えるツイートを紹介します。こちらのページで写真を18枚閲覧可能です(撮影時期不明)。

【ap job更新】 TA+Aが、事業拡大のため建築設計スタッフ(経験者・2021年新卒・第二新卒)と、2022年度入社のトライアル(アルバイト)を募集中

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TA+Aはこのたび事業拡大のため、建築設計の実務経験者や2021年新卒・第二新卒のスタッフを募集します。合わせて2022年度入社のトライアル(アルバイト)を募集します。

TA+Aでは、これまでにスポーツ観光拠点施設等の公共施設や廃校になった小学校の宿泊施設への転用、銀座の自動車ギャラリーや大規模商業施設の環境空間など様々な用途を設計してきました。渋谷区神宮前のオフィスでは現在、高知県の森林公園キャンプ場の全体整備、千葉の6次産業化と地域振興を目指す観光農園、山梨県の企業本社オフィス、世田谷区のハイエンド向け診療施設、大阪府の大型商業施設、宿泊施設や美容院など多様なプロジェクトが進行中です。

● 多様な業務を企画〜工事監理まで広く経験できる環境
TA+Aでは上述のような様々な用途とプログラムが同時に進み、初年度から担当PJを持ち、企画段階から基本・実施設計・工事監理と広い業務区分を主体的に関われます。2〜3年目程度でも能力によって重要なPJの主担当として関わる事も可能です。スキルアップとともに、一級建築士の資格取得の為の補助制度も用意しています。企業や医院・クリニック等のブランディングやコンサルティング、中山間地域の拠点施設整備の経験を活かしまちづくりなどの提案も手掛けます。一つの分野の設計に留まらない視野と実践力を磨くことが可能です。

また市町村の募集する公募型プロポーザルへ積極的に応募する事で、民間/公共を問わず日本全国で設計経験が持てる環境です。公共建築においては、高知県のスポーツ観光拠点施設や森林公園の全体整備計画(キャンプ場の再整備やマウンテンバイクコースの整備)を現在設計中で、他にも様々な地域で日々提案を行なっています。

● 「その先の出来事」を思考するチーム
TA+Aでは、地域や場所の資源と真摯に向き合って設計に取り組むことのできる方を期待しています。特にチームで仕事を積極的に共有することができ、明るく楽しみながら会話を通じて設計できる方を募集します。特に近年、設計監理業務よりも更に川上の業務をご要望いただく機会が増えてきました。クライアント企業の展望や未来像について、町の将来的な持続性について、新しい事業に向けた可能性の拡張についてなどです。自身の独自のクリエイティビティを発揮したい、将来の独立志望がある、TA+Aと共に成長し長く勤めたいなど、チームとして切磋琢磨できる方に是非興味を持っていただきたいです。

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