【ap job更新】 ラブアーキテクチャー/浅利幸男が、設計スタッフ(実務経験者・新卒・中途)を募集中

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ラブアーキテクチャーは2001年の創業以来、新築戸建&集合住宅を中心に、商業施設、リノベーション、寺院、ランドスケープ等、幅広いジャンルで約70棟のプロジェクトを手掛け、様々なメディアで取り上げられて参りました。

ランドスケープからインテリアコーディネート、概念構築からマテリアル・ディテールまで、トータルに取り組むことを特徴にしています。
現在もゲストハウス、集合住宅、社屋、寺院等のプロジェクトが進行中です。実務未経験の方でも、先輩スタッフの丁寧な指導を受けながら、プロジェクトの中心メンバーとして活動出来ます。

ムトカ建築事務所による、東京・小平市の、住宅改修「天井の楕円」。リビングに挿入された“スーパー楕円形状の穴の空いた天井”は、既存の開口部の在り方を変えると共に、空間の重心を中央に引き寄せ多様な居場所をつくる / 板坂留五による論考「楕円の家」

487.17 ムトカ建築事務所による、東京・小平市の、住宅改修「天井の楕円」。リビングに挿入された“スーパー楕円形状の穴の空いた天井”は、既存の開口部の在り方を変えると共に、空間の重心を中央に引き寄せ多様な居場所をつくる / 板坂留五による論考「楕円の家」

ムトカ建築事務所による、東京・小平市の、住宅改修「天井の楕円」。リビングに挿入された“スーパー楕円形状の穴の空いた天井”は、既存の開口部の在り方を変えると共に、空間の重心を中央に引き寄せ多様な居場所をつくる / 板坂留五による論考「楕円の家」 photo©長谷川健太
ムトカ建築事務所による、東京・小平市の、住宅改修「天井の楕円」。リビングに挿入された“スーパー楕円形状の穴の空いた天井”は、既存の開口部の在り方を変えると共に、空間の重心を中央に引き寄せ多様な居場所をつくる / 板坂留五による論考「楕円の家」 photo©長谷川健太
ムトカ建築事務所による、東京・小平市の、住宅改修「天井の楕円」。リビングに挿入された“スーパー楕円形状の穴の空いた天井”は、既存の開口部の在り方を変えると共に、空間の重心を中央に引き寄せ多様な居場所をつくる / 板坂留五による論考「楕円の家」 photo©長谷川健太

村山徹+加藤亜矢子 / ムトカ建築事務所が設計した、東京・小平市の、住宅リノベーション「天井の楕円」です。リビングに挿入された“スーパー楕円形状の穴の空いた天井”は、既存の開口部の在り方を変えると共に、空間の重心を中央に引き寄せ多様な居場所をつくります。また、RUI Architectsの板坂留五による論考「楕円の家」も掲載します。

築20年の戸建て住宅のリノベーションである。
オーナーが変わり、夫婦と子供ふたりの家族が新たに住むことになった。

建築家によるテキストより

この住宅の最大の特徴は、勾配屋根が架かった45m2の大きなワンルームの2階リビングで、幅3.5×高さ3.7mの南向きの大開口部をもっていることである。この大きなワンルームに、ひとつの極大なオブジェクトを入れることで、人の流れ、力の流れ、風の流れ、光の流れを更新し、新しい家族に合った建築をつくろうと考えた。

建築家によるテキストより

そこで南窓の横架材の高さ1.8mのレベルに、スーパー楕円形状の穴の空いた天井を挿入した。
空間の重心が南側に偏っていることで拠り所のなかったリビングの重心を中央に引き寄せ、楕円の回りに多様な居場所をつくった。

建築家によるテキストより
水野憲司 / mizmiz designによる、埼玉・所沢市の「東新井の家」。住民同士の関係や生活文化も色濃く地域に、応接室・縁側・間仕切りで可変できるリビングによって、日常時と来客時の変化に応じ環境が人に合わせてくれる住宅を構想

270.65 水野憲司 / mizmiz designによる、埼玉・所沢市の「東新井の家」。住民同士の関係や生活文化も色濃く地域に、応接室・縁側・間仕切りで可変できるリビングによって、日常時と来客時の変化に応じ環境が人に合わせてくれる住宅を構想

水野憲司 / mizmiz designによる、埼玉・所沢市の「東新井の家」。住民同士の関係や生活文化も色濃く地域に、応接室・縁側・間仕切りで可変できるリビングによって、日常時と来客時の変化に応じ環境が人に合わせてくれる住宅を構想 photo©神宮巨樹
水野憲司 / mizmiz designによる、埼玉・所沢市の「東新井の家」。住民同士の関係や生活文化も色濃く地域に、応接室・縁側・間仕切りで可変できるリビングによって、日常時と来客時の変化に応じ環境が人に合わせてくれる住宅を構想 photo©神宮巨樹
水野憲司 / mizmiz designによる、埼玉・所沢市の「東新井の家」。住民同士の関係や生活文化も色濃く地域に、応接室・縁側・間仕切りで可変できるリビングによって、日常時と来客時の変化に応じ環境が人に合わせてくれる住宅を構想 photo©神宮巨樹

水野憲司 / mizmiz designが設計した、埼玉・所沢市の「東新井の家」です。住民同士の関係や生活文化も色濃く地域に、応接室・縁側・間仕切りで可変できるリビングによって、日常時と来客時の変化に応じ環境が人に合わせてくれる住宅が構想されました。

敷地は所沢駅から徒歩圏内の住宅地にあり、古くからの農家の屋敷が多く、住民同士の関係や生活文化も色濃く残っている。

お施主様の要望は、今までのように玄関脇に来客用の応接室、縁側での作業や住民同士の談話スペース、開放的で風通しが良く、暑さ寒さにも万全な住まいが要望だった。

建築家によるテキストより

建物は、お施主様が高齢のため、上がり下がりが少ない平屋とした。
敷地の北側には、桜の名所として知られる東川に面しており、建物の南北に開口部を設けることにより家中に風が通り抜ける。

建築家によるテキストより

間取りは、自然と家族が集まるような空間全体がのびやかなリビングになるようにした。
また来客が多く、地域や仕事上の来客、親戚、親族の来客によって招き入れる空間を変えることができるようにするため、お施主様と来客の動線を工夫し、間仕切りを可変できるようにした。環境に人が合わせるのではなく、環境が人に合わせてくれるように環境の変化も楽しめる住まいをデザインした。

建築家によるテキストより

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