【ap job更新】 新しい建築的アプローチを模索し、公共施設から住宅までを手掛ける「株式会社SUO」が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)と学生アルバイトを募集中

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【ap job更新】 新しい建築的アプローチを模索し、公共施設から住宅までを手掛ける「株式会社SUO」が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)と学生アルバイトを募集中
【ap job更新】 新しい建築的アプローチを模索し、公共施設から住宅までを手掛ける「株式会社SUO」が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)と学生アルバイトを募集中屋島山上交流拠点施設|© SUO

新しい建築的アプローチを模索し、公共施設から住宅までを手掛ける「株式会社SUO」の、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)と学生アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

SUOではさまざまなプロジェクトにおいて、現代にあった新しい建築的アプローチを模索し、建築による価値創造を行ってきました。これまで実験的な方法で、公共施設、医療施設、私設美術館、住宅、店舗、現代アートプロジェクトなど、多数のプロジェクトに携わってきています。

現在、大小さまざまなプロジェクト件数の急増加に伴い、事務所規模の拡大を計画しており、「実務経験者」、「新・既卒設計スタッフ」を急募しています。また、京都市近郊の学生アルバイトは随時募集しています。

<SUOの主な作品>
高松市屋島山上交流拠点施設(2022年8月)、れいがん茶屋(2021)、菊井邸(2019)、石原歯科医院(2018)、Chim↑Pom通り(2017)、S-House Museum(2016)
Chim↑Pom「Happy Spring」展 (2022)、石川直樹「STREETS ARE MINE」展(2021)、スクラップアンドビルドプロジェクト (Chim↑Pomと協働) (2016~)など多数

衞藤翔平 / 衞藤建築設計室による、広島の「屋代の住居」。南側に災害指定の丘がある旗竿地に計画、見晴らし良く採光可能な東面の活用を意図して平面を“コの字型”とし更に角度を開き隣棟間隔を確保、敷地環境を丁寧に読み解いて負の条件を個性に変える

433.04 衞藤翔平 / 衞藤建築設計室による、広島の「屋代の住居」。南側に災害指定の丘がある旗竿地に計画、見晴らし良く採光可能な東面の活用を意図して平面を“コの字型”とし更に角度を開き隣棟間隔を確保、敷地環境を丁寧に読み解いて負の条件を個性に変える

衞藤翔平 / 衞藤建築設計室による、広島の「屋代の住居」。南側に災害指定の丘がある旗竿地に計画、見晴らし良く採光可能な東面の活用を意図して平面を“コの字型”とし更に角度を開き隣棟間隔を確保、敷地環境を丁寧に読み解いて負の条件を個性に変える photo©野村和慎
衞藤翔平 / 衞藤建築設計室による、広島の「屋代の住居」。南側に災害指定の丘がある旗竿地に計画、見晴らし良く採光可能な東面の活用を意図して平面を“コの字型”とし更に角度を開き隣棟間隔を確保、敷地環境を丁寧に読み解いて負の条件を個性に変える photo©野村和慎
衞藤翔平 / 衞藤建築設計室による、広島の「屋代の住居」。南側に災害指定の丘がある旗竿地に計画、見晴らし良く採光可能な東面の活用を意図して平面を“コの字型”とし更に角度を開き隣棟間隔を確保、敷地環境を丁寧に読み解いて負の条件を個性に変える photo©野村和慎
衞藤翔平 / 衞藤建築設計室による、広島の「屋代の住居」。南側に災害指定の丘がある旗竿地に計画、見晴らし良く採光可能な東面の活用を意図して平面を“コの字型”とし更に角度を開き隣棟間隔を確保、敷地環境を丁寧に読み解いて負の条件を個性に変える photo©野村和慎

衞藤翔平 / 衞藤建築設計室が設計した、広島の「屋代の住居」です。
南側に災害指定の丘がある旗竿地に計画、見晴らし良く採光可能な東面の活用を意図して平面を“コの字型”とし更に角度を開き隣棟間隔を確保、敷地環境を丁寧に読み解いて負の条件を個性に変える事が意図されました。

瀬戸内海に面する丘陵地に建つ住宅。
敷地は広島市内でありながら周囲にはまだ田畑が残り住宅の密度もそれほど高くない郊外地にある。前面道路から20m以上奥まった旗竿地となっており、南側には災害指定もされている丘が立ち上がっている。

しかし、旗竿地といっても「竿」部分は通行に十分な幅員があり、東側は低地となっているため見晴らしも良い。

建築家によるテキストより

計画は丘により南側からの採光が見込めない条件下で、いかに必要諸室に採光を取り入れるかが課題となった。

建築家によるテキストより

低地となる東側を最大限開放するため、建物形状をコの字型とし東に面する壁を多く確保した。そして、コの字の角度を開くことで隣棟間隔を空け、棟上部からもできる限り長い時間日の光を取り込める計画とした。また中庭には大小さまざまな木々を植樹することで景観だけでなく、シェードやリフレクターとしての役割を担わせ内部に安定した光を供給する。

建築家によるテキストより

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