【ap job更新】 公共案件を多数手がける「大藪元宏建築研究所」が、設計スタッフ(経験者)を募集中

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公共案件を多数手がける「大藪元宏建築研究所」の、設計スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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(株)大藪元宏建築研究所では設計スタッフを募集しています

■ご挨拶
川崎市高津区にある設計事務所です。近年は公共建築(新築・改修)の設計・監理が急速に増えてきており、特に川崎市ほか神奈川県内の各自治体の案件がメインとなりました。また、全国各地の設計プロポーザル・コンペや事業プロポーザルに定期的に参加しております。本年度も様々な公共案件の設計・監理が進行中です。業務拡張に伴い新規スタッフの募集を行います。

■事務所の特徴
公共案件をしっかり受注することで組織としての安定した経営体制を確保しつつ、アトリエ系事務所ならではのフットワークの良さと柔軟な対応を行う設計事務所です。企画段階から竣工まで一貫した密度の濃い実践的経験を積むことができます。

また単なる通常の設計業務だけではなく、事務所運営を行うための基礎知識や公共案件で必須となる知識・技術などについても、トップダウンではなく全員で共有しながら蓄積してゆきます。

独立志望の方も、会社と共に成長しながら長く勤めたい方も、一緒に楽しく「モノづくり、コトづくり」に取り組んでいければと思います。

■代表について
大藪元宏は横河設計工房に入所後、取締役を務め、担当したグラスハウス(温浴施設)にて建築学会賞(作品賞)を受賞しています。2001年に独立し本事務所を開設しました。現在は設計活動と同時に明星大学建築学部にて特任教授を兼任しています。

矢野青山建築設計事務所による、愛媛・松山市の「愛媛県歯科医師会館」。地域で診療困難な患者の治療と会議や事務を行う為の施設、“地域に開く”を目指してホワイエの様なエントランスと日常の場と連続するホールを考案、コンパクトな中に様々な機能やアイデアを統合

595.43 矢野青山建築設計事務所による、愛媛・松山市の「愛媛県歯科医師会館」。地域で診療困難な患者の治療と会議や事務を行う為の施設、“地域に開く”を目指してホワイエの様なエントランスと日常の場と連続するホールを考案、コンパクトな中に様々な機能やアイデアを統合

矢野青山建築設計事務所による、愛媛・松山市の「愛媛県歯科医師会館」。地域で診療困難な患者の治療と会議や事務を行う為の施設、“地域に開く”を目指してホワイエの様なエントランスと日常の場と連続するホールを考案、コンパクトな中に様々な機能やアイデアを統合 photo©西川公朗
矢野青山建築設計事務所による、愛媛・松山市の「愛媛県歯科医師会館」。地域で診療困難な患者の治療と会議や事務を行う為の施設、“地域に開く”を目指してホワイエの様なエントランスと日常の場と連続するホールを考案、コンパクトな中に様々な機能やアイデアを統合 photo©西川公朗
矢野青山建築設計事務所による、愛媛・松山市の「愛媛県歯科医師会館」。地域で診療困難な患者の治療と会議や事務を行う為の施設、“地域に開く”を目指してホワイエの様なエントランスと日常の場と連続するホールを考案、コンパクトな中に様々な機能やアイデアを統合 photo©西川公朗
矢野青山建築設計事務所による、愛媛・松山市の「愛媛県歯科医師会館」。地域で診療困難な患者の治療と会議や事務を行う為の施設、“地域に開く”を目指してホワイエの様なエントランスと日常の場と連続するホールを考案、コンパクトな中に様々な機能やアイデアを統合 photo©西川公朗

矢野寿洋+青山えり子 / 矢野青山建築設計事務所が設計した、愛媛・松山市の「愛媛県歯科医師会館」です。
地域で診療困難な患者の治療と会議や事務を行う為の施設、“地域に開く”を目指してホワイエの様なエントランスと日常の場と連続するホールを考案、コンパクトな中に様々な機能やアイデアを統合しています。

愛媛県歯科医師会館の建替えにあたり設計プロポーザルが行われ、私達の「コンパクト化を徹底し地域に開いていく」案が評価され選定された。

地域の各歯科診療所で対応困難な患者を治療する特別歯科診療スペースと、会議、事務スペースから構成される施設で、従来は4階にあったホールを2階に配置し周りに事務・会議スペースを設け、今まで階が分かれていた事務・集会機能をワンフロアに集約することで、入居する歯科衛生士会等の各デンタルファミリーの連携を強化し、場の活性化を図った。

建築家によるテキストより

設計段階では、ホールを2階と3階のどちらに設けるかということが議論の中心になった。
3階設置の場合、日常利用の場所とホールが離れてしまい、ホールで行われるイベントに関係者以外が無関心になり、利用の固定化や稼働率の低下につながると考えた。法規の制約で階段が単なる動線空間になってしまい面積も増大してしまうことも懸念された。敷地形状と斜線制限の制約の中で、動線を中廊下形式により最小限に抑え、ホールの一部を区画し特別会議室として利用することで、ホールの2階設置を実現した。

建築家によるテキストより

地域に開かれた場所となる1Fエントランスを、診療と講演会の両方で活用される、動線空間でありながら団らんの場でもあるホワイエのような空間としてつくりたいと考えた。ブラッシングコーナーやホールの中継視聴設備を設け、広く緩やかなCLT階段と展示壁によって2階へと自然と足が向くように工夫した。将来的な摂食嚥下講習対応スペースへの転用を視野に入れた会議室も設置している。

建築家によるテキストより
チッパーフィールド事務所による、フランス・パリの旧庁舎を改修増築した複合施設。集合住宅や店舗等が入る複合施設として計画、既存の閉鎖的印象の改変を目指して地上に公共通路を設けアーチ形状で柔らかな印象を付与、建物の量塊は周辺との関係を調整し街の修復も意図

837.85 チッパーフィールド事務所による、フランス・パリの旧庁舎を改修増築した複合施設。集合住宅や店舗等が入る複合施設として計画、既存の閉鎖的印象の改変を目指して地上に公共通路を設けアーチ形状で柔らかな印象を付与、建物の量塊は周辺との関係を調整し街の修復も意図

チッパーフィールド事務所による、フランス・パリの旧庁舎を改修増築した複合施設。集合住宅や店舗等が入る複合施設として計画、既存の閉鎖的印象の改変を目指して地上に公共通路を設けアーチ形状で柔らかな印象を付与、建物の量塊は周辺との関係を調整し街の修復も意図西側より見る。 photo©Simon Menges
チッパーフィールド事務所による、フランス・パリの旧庁舎を改修増築した複合施設。集合住宅や店舗等が入る複合施設として計画、既存の閉鎖的印象の改変を目指して地上に公共通路を設けアーチ形状で柔らかな印象を付与、建物の量塊は周辺との関係を調整し街の修復も意図ファサード photo©Simon Menges
チッパーフィールド事務所による、フランス・パリの旧庁舎を改修増築した複合施設。集合住宅や店舗等が入る複合施設として計画、既存の閉鎖的印象の改変を目指して地上に公共通路を設けアーチ形状で柔らかな印象を付与、建物の量塊は周辺との関係を調整し街の修復も意図中庭とアーチ photo©Simon Menges
チッパーフィールド事務所による、フランス・パリの旧庁舎を改修増築した複合施設。集合住宅や店舗等が入る複合施設として計画、既存の閉鎖的印象の改変を目指して地上に公共通路を設けアーチ形状で柔らかな印象を付与、建物の量塊は周辺との関係を調整し街の修復も意図ルーフトップバーとアートインスタレーション photo©Simon Menges

デイビッド・チッパーフィールド・アーキテクツ・ベルリンが設計した、フランス・パリの旧庁舎を改修増築した複合施設「Morland Mixité Capitale」です。
集合住宅や店舗等が入る複合施設として計画、既存の閉鎖的印象の改変を目指して地上に公共通路を設けアーチ形状で柔らかな印象を付与、建物の量塊は周辺との関係を調整し街の修復も意図されました。

こちらは建築家によるテキストの翻訳

パリ4区、セーヌ川のほとりに位置するモルランド大通りの旧「パリ市庁舎(※正確には市庁舎別館)」。1960年頃、建築家アルベール・ラプラードの設計により完成したもので、元々は市政を担っていました。当初は16階建てのタワーと9階建ての2つの棟で構成され、大通りに面して広場を形成していました。その巨大なスケールと、厳格に繰り返されるファサードグリッドの結果、複合施設は閉鎖的で近づきがたいものとなり、それは活気のない広場にも表れていました。

プロジェクト「Réinventer Paris」では、建築家、プロジェクト開発者、ランドスケープアーキテクト、アーティストからなる学際的なチームによって、23の敷地に新しいコンセプトが生み出されることになっていました。デイビッド・チッパーフィールド・アーキテクツ・ベルリンとフランスのデベロッパーEmerigeのチームは、モルランド大通りの複合施設のプロジェクトを勝ち取りました。

新しい「Morland Mixité Capitale」は、既存の建物の改修、改造、増築の結果、誕生したものです。以前は内向的だったこの複合施設は、一般の人々も利用できるようになり、キャンパスのような特徴を持つ生き生きとしたオープンな場所に生まれ変わり、周辺地域全体にも良い影響を与えるようになりました。大通りとセーヌ川に面した2つの新しい建物のヴォリュームは、既存の建物と近隣の建物のスケールを調整し、街の修復に貢献しています。大通りからセーヌ川への通路となる新しい公共軸をつくるため、このヴォリュームは地面から浮き上がっています。1階にはアーチ型のアーケードを設け、既存建物の厳しい柱のグリッドに対抗しています。このアーケードは、キャンパスへの魅力的なエントランスの身振りを確立し、通行人を施設の内部へと導きます。

既存の建物を保存し、さらに発展させることは、都市の連続性を確保するだけでなく、サステナビリティのコンセプトにとって不可欠な要素を形成しています。既存建物を尊重し、可能な限り取り替えることなく補修しています。エネルギーと資源の低消費は、熱交換に基づくエネルギーサイクルや、屋上での都市型ガーデニングのための閉鎖型植物浄化システムなどによって確保されています。

【ap job更新】 Atelier Tsuyoshi Tane Architectsが、フランス・パリ事務所での設計スタッフ(経験者)を募集中

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【ap job更新】 Atelier Tsuyoshi Tane Architectsが、フランス・パリ事務所での設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 Atelier Tsuyoshi Tane Architectsが、フランス・パリ事務所での設計スタッフ(経験者)を募集中弘前れんが倉庫美術館 , Hirosaki JP

Atelier Tsuyoshi Tane Architectsの、フランス・パリ事務所での設計スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ATTA – Atelier Tsuyoshi Tane Architectsは、現在進行中のプロジェクトに携わる実務経験者スタッフを募集します。

ATTAは田根剛を中心に20人以上の建築家、デザイナー、リサーチャーからなる国際的なチームとして、フランス パリを拠点に活動しています。

私たちは、「Archaeology of the Future 」をコンセプトに考古学的なアプローチによって場所の記憶を掘り起こし未来に繋げる建築の創造を行っています。

現在、ヨーロッパ、日本を中心に世界各地で美術館、宿泊施設、教育施設、都市マスタープランなど大規模プロジェクトや住宅、インスタレーションなど小規模プロジェクトが同時進行中。 様々な分野の最前線で活躍するクライアントやコラボレーターとの協働によってプロジェクトを創り上げるプロセスを経験することができます。

国際的なプロジェクトを多国籍なデザインチームでヒエラルキーなくデザインスタディを行い、能力に応じてコンセプトメイクから設計監理まで主体的に関わることができます。2017年設立以来 5年以上勤務しているスタッフも多く、退所後も元スタッフとの繋がりは深く、日本またはパリでの独立後もプロジェクトベースでのコラボレーションも行っています。

パリを拠点に国際的な環境で建築を志したい方、日本で実務経験を積み世界でチャレンジをしたい方、国際的な環境で挑戦を楽しむことができるコミュニケーション力がある方の応募を期待しています。

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