【ap job更新】 株式会社APOLLO一級建築士事務所が、設計監理スタッフと外部プロジェクトスタッフを募集中

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株式会社 APOLLO一級建築士事務所の、【募集職種】募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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~スタッフ募集のお知らせ~
株式会社APOLLO一級建築士事務所

お陰様でAPOLLOは創立22周年目を迎えることができました。
これまで国内外で完成した200を超えるプライベートレジデンスでは、環境特性を考慮しながら家族や個人のライフスタイルを表現してきましたが、これからのレジデンス領域には新たなミッションが課せられていると感じます。

環境や人との共存意識はさらに強まり、レジデンスは仕事や余暇との関係性、家族や他者とのバランス、社会や環境との調和を考慮した「パブリック型」へと進化するでしょう。
レジデンス、オフィス、学校、ホテル、ギャラリーはボーダレスかつフラットな存在になり、それらを切り結ぶテクノロジーやアート、サービスやホスピタリティーとの共存が不可欠になることから、建築家は総合的な体験価値を提供できる新しい組織になる必要があります。

そこでAPOLLOでは新たに到来しつつある「パブリック型」の時代に向けて先陣を切りたいと思います。これまで培ってきたプライベートレジデンスの経験を基に、活動領域を大幅に拡げながら、サスティナブルやダイバーシティ、ボーダレスな時代を共に切り拓いていく新しい仲間を幅広く募集します。

現在APOLLOで進行している40程のプロジェクトのほとんどはスモールラグジュアリーな専門領域であり、幅広い知見や高度なクラフトマンシップが要求されるものばかりです。
レジデンスやヴィラ 、ペントハウスに加え、ライフスタイルホテル、ブランデッドレジデンス、SA、高級コンド、アートギャラリー、ワイナリー施設、インターナショナルスクール、ファーム施設、迎賓館などユニークかつ魅力的な計画が続いています。

また一般的な設計監理の領域に留まらず、企業のブランディングや事業の企画、商品やサービスの設計や開発、PRや運営の戦略に至るまで、社会や環境を取り巻くあらゆるフィールドを横断しながら問題を解決し、プロジェクトを通して新たな価値を創出するスタイルこそが弊社の大きな特徴と言えるかもしれません。

現在は常勤、非常勤を含め、十数名のアーキテクト&アソシエイト、インテリア、マーケティング、広報の少数精鋭メンバーで活動を行っておりますが、業務拡大に伴い設計監理(シニア&ジュニアアーキテクト)、インテリア、CGスタッフならびに外部のプロジェクトスタッフを若干名募集したいと思います。

「ラグジュアリー」とは心の豊かさであり、人々や社会に光を灯す存在です。
APOLLOでは真のラグジュアリーライフの実現を目指し、プロジェクトを通して未来の社会や環境を創出しながら真のリーダーになる意欲のあるメンバーからの応募をお待ちしております。

株式会社APOLLO 代表取締役 黒崎敏

宇野享 / CAnによる、愛知・名古屋市の「HASE-BLDG.3」。市街地に建つテナントビル。店子の交流を生み良い雰囲気でお客を引き込む事を目指し、各階共用部に多目的な場を備えた立体的な路地空間を構築。内部はフロアの組合せで幅広い賃貸面積の選択肢を提供

270.65 宇野享 / CAnによる、愛知・名古屋市の「HASE-BLDG.3」。市街地に建つテナントビル。店子の交流を生み良い雰囲気でお客を引き込む事を目指し、各階共用部に多目的な場を備えた立体的な路地空間を構築。内部はフロアの組合せで幅広い賃貸面積の選択肢を提供

宇野享 / CAnによる、愛知・名古屋市の「HASE-BLDG.3」。市街地に建つテナントビル。店子の交流を生み良い雰囲気でお客を引き込む事を目指し、各階共用部に多目的な場を備えた立体的な路地空間を構築。内部はフロアの組合せで幅広い賃貸面積の選択肢を提供 photo©上田宏
宇野享 / CAnによる、愛知・名古屋市の「HASE-BLDG.3」。市街地に建つテナントビル。店子の交流を生み良い雰囲気でお客を引き込む事を目指し、各階共用部に多目的な場を備えた立体的な路地空間を構築。内部はフロアの組合せで幅広い賃貸面積の選択肢を提供 photo©上田宏
宇野享 / CAnによる、愛知・名古屋市の「HASE-BLDG.3」。市街地に建つテナントビル。店子の交流を生み良い雰囲気でお客を引き込む事を目指し、各階共用部に多目的な場を備えた立体的な路地空間を構築。内部はフロアの組合せで幅広い賃貸面積の選択肢を提供 photo©上田宏

宇野享 / CAnが設計した、愛知・名古屋市の「HASE-BLDG.3」です。
市街地に建つテナントビルの計画です。建築家は、店子の交流を生み良い雰囲気でお客を引き込む事を目指し、各階共用部に多目的な場を備えた立体的な路地空間を構築しました。また、内部はフロアの組合せで幅広い賃貸面積の選択肢を提供します。

HASE-BLDG.3では、店子間の交流が生み出すアットホームな雰囲気が来訪者を引き込み、やがて建物全体がひとつのコミュニティに成長していくような場をつくりたいと考えた。

建築家によるテキストより

HASE-BLDG.3は、各階を約4.5mの階高に設定した5階建ての雑居ビルである。各階の外部は2層、内部は2層または3層のスキップフロアとなっている。外部は踊り場とテラスが下階の庇を兼ねた立体的な回遊路となり、内部は層間竪穴区画の階段を設ければ、全フロアを上下移動できるシークエンシャルな建築にもなる。つまり、内部空間はスキップフロアを上下何層まで繋ぐか、隔てるかによって、貸床面積の幅広い選択肢が生まれることになる。

建築家によるテキストより

また、緑に覆われた建築にしたいという施主の要望を踏まえ、道に面したテラスや踊り場に小さな庭を設けた。小さな庭や鉢植えが四季折々に表情を変えて各階の店先を彩る。人工芝張りの階段に腰かけて談笑したり、テラスの水場を使いお茶を飲んだり、店子が思い思いにその場の使い方を楽しんでいる様子が人々を惹きつける。道行く人々が階段を上がってみたくなり、その先の空間に行ってみたくなるような、立体的な路地空間をもつ建築の提案である。

建築家によるテキストより
鹿内健+渡辺裕貴 / Sデザインファームによる、沖縄の週末住宅「Waterfall Villa」。海や空を一望できる傾斜地に計画。海側の建物を“目隠し”しつつ“眺望”を得たいとの要望に、テラスのプールと連続して水の演出も行う“斜壁”を考案。海との連続感を作りリアルだからこその体験を提供

487.17 鹿内健+渡辺裕貴 / Sデザインファームによる、沖縄の週末住宅「Waterfall Villa」。海や空を一望できる傾斜地に計画。海側の建物を“目隠し”しつつ“眺望”を得たいとの要望に、テラスのプールと連続して水の演出も行う“斜壁”を考案。海との連続感を作りリアルだからこその体験を提供

鹿内健+渡辺裕貴 / Sデザインファームによる、沖縄の週末住宅「Waterfall Villa」。海や空を一望できる傾斜地に計画。海側の建物を“目隠し”しつつ“眺望”を得たいとの要望に、テラスのプールと連続して水の演出も行う“斜壁”を考案。海との連続感を作りリアルだからこその体験を提供 photo©鳥村鋼一写真事務所 鳥村鋼一
鹿内健+渡辺裕貴 / Sデザインファームによる、沖縄の週末住宅「Waterfall Villa」。海や空を一望できる傾斜地に計画。海側の建物を“目隠し”しつつ“眺望”を得たいとの要望に、テラスのプールと連続して水の演出も行う“斜壁”を考案。海との連続感を作りリアルだからこその体験を提供 photo©鳥村鋼一写真事務所 鳥村鋼一
鹿内健+渡辺裕貴 / Sデザインファームによる、沖縄の週末住宅「Waterfall Villa」。海や空を一望できる傾斜地に計画。海側の建物を“目隠し”しつつ“眺望”を得たいとの要望に、テラスのプールと連続して水の演出も行う“斜壁”を考案。海との連続感を作りリアルだからこその体験を提供 photo©鳥村鋼一写真事務所 鳥村鋼一

鹿内健+渡辺裕貴 / Sデザインファームが設計した、沖縄の週末住宅「Waterfall Villa」です。
海や空を一望できる傾斜地に計画されました。建築家は、海側の建物を“目隠し”しつつ“眺望”を得たいとの要望に、テラスのプールと連続して水の演出も行う“斜壁”を考案しました。そして、海との連続感を作りリアルだからこその体験を提供する事を意図しました。

場所は沖縄の海や空を一望できるなだらかな傾斜面の敷地でした。
朝日や夕日といった光が差し込み、海からの風が抜け、背後には森が広がる、沖縄の自然と景色を堪能できる絶好のロケーションです。

建築家によるテキストより

しかし海側に隣接した敷地には別事業者の建設計画があり、「目隠し」と「眺望」という相反する要望が求められました。そこで、目隠しとなる壁を斜めに立ち上げ別事業者の建物を隠し、斜めの壁の先端から水をプールに流す事で「海から水が流れ込むような体験」を仕掛けました。

建築家によるテキストより

「水が流れる斜壁」は、「外からの視線を遮る」事と「内からの海への眺望を確保する」事を同時に実現でき、また遠くの海が近くに感じられるような連続感を生み出します。気軽に体験できるバーチャルが増える中、自然の中での体感は日常では得られない感動や心を豊かにする機会を与えてくれます。

建築家によるテキストより
ファラによる、中銀カプセルタワーでの生活を回顧するエッセイ「Fala finds a home in Ginza: Remembering the Nakagin Capsule Tower」

216.52 ファラによる、中銀カプセルタワーでの生活を回顧するエッセイ「Fala finds a home in Ginza: Remembering the Nakagin Capsule Tower」

ファラのフィリップ・マガリャインシュとアナ・ルイサ・ソアレスによる、中銀カプセルタワーでの生活を回顧するエッセイ「Fala finds a home in Ginza: Remembering the Nakagin Capsule Tower」が、The Architects’s Newspaperに掲載されています。

ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国の「精河新城文化芸術センター」の動画

0.00 ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国の「精河新城文化芸術センター」の動画

ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国の「精河新城文化芸術センター」の動画です。
科学技術ハブとして発展する都市に計画されました。建築家は、地域の蛇行する渓谷を想起させる形態を考案しました。建築が街を繕うように異なる用途の地区を結び付け人々を集める事も意図されました。アーキテクチャーフォトの特集ページに、画像や文章を掲載しています。

ザハ・ハディド事務所による、中国の「精河新城文化芸術センター」。科学技術ハブとして発展する都市に計画。地域の蛇行する渓谷を想起させる形態を考案。街を繕うように異なる用途の地区を結び付け人々を集める

675.46 ザハ・ハディド事務所による、中国の「精河新城文化芸術センター」。科学技術ハブとして発展する都市に計画。地域の蛇行する渓谷を想起させる形態を考案。街を繕うように異なる用途の地区を結び付け人々を集める

ザハ・ハディド事務所による、中国の「精河新城文化芸術センター」。科学技術ハブとして発展する都市に計画。地域の蛇行する渓谷を想起させる形態を考案。街を繕うように異なる用途の地区を結び付け人々を集める image©ATCHAIN
ザハ・ハディド事務所による、中国の「精河新城文化芸術センター」。科学技術ハブとして発展する都市に計画。地域の蛇行する渓谷を想起させる形態を考案。街を繕うように異なる用途の地区を結び付け人々を集める image©ATCHAIN
ザハ・ハディド事務所による、中国の「精河新城文化芸術センター」。科学技術ハブとして発展する都市に計画。地域の蛇行する渓谷を想起させる形態を考案。街を繕うように異なる用途の地区を結び付け人々を集める image©ATCHAIN

ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペに勝利した、中国の「精河新城文化芸術センター」です。
科学技術ハブとして発展する都市に計画されました。建築家は、地域の蛇行する渓谷を想起させる形態を考案しました。建築が街を繕うように異なる用途の地区を結び付け人々を集める事も意図されました。

こちらはリリーステキストの翻訳

ザハ・ハディド・アーキテクツが精河新城文化芸術センターを設計

ザハ・ハディド・アーキテクツ(ZHA)は、精河新城文化芸術センターのデザインコンペティションで勝利しました。

精河新城は、中国陝西省西安の北に位置する科学技術ハブとして発展しています。新しい科学研究機関に支えられ、環境への配慮から、新エネルギーや新素材、人工知能、航空宇宙を中心とした産業開発の中心地となりつつあります。

陝西省の山々と風景の中を流れる精河の蛇行した渓谷をイメージした精河新城文化芸術センターは、市の精河湾学術科学技術革新地区に位置しています。

このセンターのデザインは、市の既存の都市マスタープランと絡み合い、精河大通りの北側にある新しいマルチメディアライブラリーと、南側にある新しい舞台芸術劇場、多機能ホール、スタジオ、展示ギャラリーを、8車線の大通りの下にある高架の中庭、庭園、小道でつないでいます。

なだらかなスロープは、この地区の高架歩道のネットワークへのゲートウェイとなり、センターは街を縫うように商業・住宅地区と南の公園や川を結び、同時に街の人々をビルの中心に集め、地下鉄の計画駅に直接アクセスすることができます。

この設計は、中庭や風景と相互接続する一連の流れるようなヴォリューム、層、表面として構成され、地域社会のための一連の内部および外部の文化・レクリエーション空間を定義しています。

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