【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中©Atelier Tsuyoshi Tane Architects

田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」の、パリ勤務での設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ATTA – Atelier Tsuyoshi Tane Architectsは、現在進行中と新規プロジェクトに携わる設計スタッフを募集します。ATTAは田根剛を中心に約20人の建築家、デザイナー、リサーチャーからなる国際的なチームとして、フランス パリを拠点に活動しています。

「Archaeology of the Future 」をコンセプトに考古学的なアプローチによって場所の記憶を掘り起こし未来に繋げる建築の創造を行っています。

現在、ヨーロッパ、日本を中心に世界各地で美術館、宿泊施設、教育施設、都市マスタープランなど大規模プロジェクトから、住宅、展覧会、インスタレーションなどの小規模プロジェクトまで様々な分野のスケールの建築を手掛けています。昨年発表となった帝国ホテルや家具メーカー Vitra社、グラン・パレなど、世界の最前線で活躍するコラボレーターとの協働によってプロジェクトを創り上げるプロセスを経験することができます。

国際的なデザインチームでヒエラルキーなくリサーチからデザインスタディを行い、能力に応じてコンセプトメイクから設計監理まで主体的に関わることができます。アトリエ形式のプロセスでは手を使って思考し、多角的な議論を通して建築をつくることを重要視しています。スタッフは通常5カ国以上の国籍が在籍し、男女の比率も半々とする環境を大切にしています。

現在、進行中プロジェクトに加えて、新たに手掛けるプロジェクト・チームを急募、パリを拠点に国際的な環境で建築を仕事にしたい方、国際的な経験を活かして海外から日本の建築に携わりたい方、日本で実務経験を積み世界でチャレンジをしたい方、これからの国際社会で建築を通して生き生きと活躍したい方の応募を期待しています。

【ap job更新】 空間内の“曲線”を大切にし、良い労働環境の構築にも取り組む「Organic Design Inc.」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)とグラフィックデザイナーを募集中
【ap job更新】 空間内の“曲線”を大切にし、良い労働環境の構築にも取り組む「Organic Design Inc.」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)とグラフィックデザイナーを募集中
【ap job更新】 空間内の“曲線”を大切にし、良い労働環境の構築にも取り組む「Organic Design Inc.」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)とグラフィックデザイナーを募集中

空間内の“曲線”を大切にし、良い労働環境の構築にも取り組む「Organic Design Inc.」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)とグラフィックデザイナー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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OrganicDesign Incでは、一緒に作り上げるスタッフを募集しております。
弊社では建築から、インテリア、家具まで様々なジャンルの手掛けており、大規模から、製作キッチンまで、設計を楽しむことができます。

【Organicなデザインを目指して】
予算・クライアントの外せない事情などにも依るのですが、カーブな建築をOrganicDesignらしくやっていきたいということを続けております。それは私自身がカーブな壁の建築に純粋に空間的な魅力を感じるからです。曲線も直線と等価に扱うような設計に軸足を変えていきたいというビジョンを持っています。
同じ気持ちを持っていて弊社の作品のなかで好きなものがある方かつ建築が好きな方は、是非ご応募ください。

経験がまだ少なくても、指導しながら育成していきますので、ご安心ください。
私自身が不器用な為、周りの建築観や流行などに追随することがうまくできないので、良いと思ったこと好きなことを続けています。まだまだな事務所ですがどうぞよろしくお願い致します。

最近では、ReBarというインテリア作品が11th SPACE DESIGN AWARD(by PULIC LTD.)のGRANDPRIXの受賞を頂きました。受賞歴や作品、プロフィール等はHPをご参照ください。

玉上貴人 / タカトタマガミデザインによる、三重の、物流施設内の休憩ラウンジ「ESR弥富木曽岬DC KLÜBBエリア」。眺望の開けた最上階に計画。新たな風景として親しまれる空間を目指し、自然現象の“柱状節理”を抽象化した“洞窟状”の空間を考案。人と人との繋がりに影響を与える“非日常性”を作る
玉上貴人 / タカトタマガミデザインによる、三重の、物流施設内の休憩ラウンジ「ESR弥富木曽岬DC KLÜBBエリア」。眺望の開けた最上階に計画。新たな風景として親しまれる空間を目指し、自然現象の“柱状節理”を抽象化した“洞窟状”の空間を考案。人と人との繋がりに影響を与える“非日常性”を作る photo©吉村昌也
玉上貴人 / タカトタマガミデザインによる、三重の、物流施設内の休憩ラウンジ「ESR弥富木曽岬DC KLÜBBエリア」。眺望の開けた最上階に計画。新たな風景として親しまれる空間を目指し、自然現象の“柱状節理”を抽象化した“洞窟状”の空間を考案。人と人との繋がりに影響を与える“非日常性”を作る photo©吉村昌也
玉上貴人 / タカトタマガミデザインによる、三重の、物流施設内の休憩ラウンジ「ESR弥富木曽岬DC KLÜBBエリア」。眺望の開けた最上階に計画。新たな風景として親しまれる空間を目指し、自然現象の“柱状節理”を抽象化した“洞窟状”の空間を考案。人と人との繋がりに影響を与える“非日常性”を作る photo©吉村昌也

玉上貴人 / タカトタマガミデザインが設計した、三重・桑名郡の、物流施設内の休憩ラウンジ「ESR弥富木曽岬DC KLÜBBエリア」です。
眺望の開けた最上階に計画されました。建築家は、新たな風景として親しまれる空間を目指し、自然現象の“柱状節理”を抽象化した“洞窟状”の空間を考案しました。そして、人と人との繋がりに影響を与える“非日常性”を作る事が意図されました。本体の設計は戸田建設が手掛けています。

働き方改革、コロナ禍という昨今の社会情勢を受け、これまで物を集積することに注力してきた物流倉庫も時代にあわせて変化している。
タカトタマガミデザイン(以下TTAD)のクライアントであるESR株式会社の開発する大型物流施設では「HUMAN CENTRIC DESIGN(人を中心に考えたデザイン)」というESRのワーカーファーストの企業理念のもと、延床10万㎡以上の施設にはKLÜBBエリアと名づけられた共用スペース(休憩ラウンジ、売店、託児所)を完備している。

建築家によるテキストより

ワーカーに快適な職場環境を提供することでテナント企業のみならず地域社会、社会全体への長期的な利益の提供を目指している。
TTADは初期からこのKLÜBBエリアの設計を手がけており、この「ESR弥冨木曽岬ディストリビューションセンター」で9件目となる。

建築家によるテキストより

本施設は延床面積約15.5万m2、高さ約30m、中京圏最大級の物流施設であり、三重県木曽岬町の干拓地に建つ。木曽川河口のデルタ地帯に広がる木曽岬町には全貌を俯瞰できる丘陵や山は無く、本施設のような大規模建築物も無かった。KLÜBB Lounge(休憩ラウンジ)に与えられた環境は本施設の最上階で、地上22mの木曽岬町としては随一の高所だった。

こうした平坦地の環境や立地条件から、町の新たなランドスケープとして親しまれる眺望空間にしたいと考えた。
そこで日本各地にみられる自然現象の名残である柱状節理を抽象化した洞窟状のラウンジ空間をデザインした。柱状節理とは多角形の岩石の柱が自然現象によって隆起した集合体であり、その力強さや無骨な表情が非日常性をもたらすと考えたからだ。

建築家によるテキストより
ザハ・ハディド事務所による、テント「ZHA-EAA tent」。W杯の期間に使用され寄贈後は避難民の為に使われる建築。学校や診療所としての使用を想定し、採光性と施工性に加え持続可能性も考慮して設計。合計28張りがシリア・トルコ・イエメンに移設
ザハ・ハディド事務所による、テント「ZHA-EAA tent」。W杯の期間に使用され寄贈後は避難民の為に使われる建築。学校や診療所としての使用を想定し、採光性と施工性に加え持続可能性も考慮して設計。合計28張りがシリア・トルコ・イエメンに移設 photo©Luke Hayes
ザハ・ハディド事務所による、テント「ZHA-EAA tent」。W杯の期間に使用され寄贈後は避難民の為に使われる建築。学校や診療所としての使用を想定し、採光性と施工性に加え持続可能性も考慮して設計。合計28張りがシリア・トルコ・イエメンに移設 photo©Luke Hayes
ザハ・ハディド事務所による、テント「ZHA-EAA tent」。W杯の期間に使用され寄贈後は避難民の為に使われる建築。学校や診療所としての使用を想定し、採光性と施工性に加え持続可能性も考慮して設計。合計28張りがシリア・トルコ・イエメンに移設 photo©Luke Hayes

ザハ・ハディド・アーキテクツが設計した、テント「ZHA-EAA tent」です。
ワールドカップの期間に使用され寄贈後は避難民の為に使われる建築です。建築家は、学校や診療所としての使用を想定し、採光性と施工性に加え持続可能性も考慮して設計しました。合計28張りがシリア・トルコ・イエメンに移設されるとの事です。既に3つのテントは、パキスタンとトルコに移設され学校として使用されています。

こちらはリリーステキストの翻訳

デリバリー&レガシー最高委員会がEAAに寄贈した27張りのテントは、シリア、トルコ、イエメンの難民・避難民のコミュニティに設置される予定です。

Education Above All(EAA)財団、配達遺産最高委員会、およびその人的・社会的遺産プログラムであるジェネレーション・アメージング財団は、FIFAワールドカップ・カタール2022™が大会後も永続的に影響を与えるようにするための国の取り組みの一環として、避難民に奉仕し支援するためにザハ・ハディド・アーキテクツ(ZHA)がデザインしたテント27張りを国際移住機関(IOM)とカタール赤十字に寄贈する予定だと発表しました。このニュースは、ドーハで開催されているFIFAファンフェスティバル™内のZHA-EEAAテントで発表されました。

ZHA-EAAの3つのテントは、パキスタンとトルコでそれぞれ避難民となった何百人ものパキスタン人とシリア人の子どもたちの学校としてすでに使用されています。新たに寄贈された建築物は、シリア、トルコ、イエメンの避難民のための学校、診療所、一時避難所として使用される予定です。IOMには15張りのテントが寄贈され、そのうち10張りが学校として、5張りがトルコとイエメンの保健所として使用される予定です。シリアでは、カタール赤十字が12張りのテントを受け取り、シリアの避難民のためのシェルターとして使用する予定です。

ZHA-EAAのテントは、自然光を取り入れることができ、天候に左右されず、簡単に移動と組み立てができるモジュール構造で、アップサイクルやリサイクルも可能なサステナビリティに優れた部品が組み込まれているため、避難民に最適なテントとなっています。EAAは、7,000万人以上の人々が自国から避難し、難民として生活しており、その半数が18歳未満であることから、避難した子どもたちとその家族のための教室、仮設住宅、医療センターとして利用できる適切なインフラが非常に必要であると考えました。そこでEAAは、ザハ・ハディッド・アーキテクツと協力し、子どもたちが遊び、学び、成長するための、安全で多目的な、持続可能な空間を提供する建築物を作りました。

FIFAファンフェスティバルでEAAの「Scoring 4 the Goals」キャンペーンを収容したZHA-EAAのテントには、FIFAワールドカップ期間中、多くのサッカーファンが訪れました。このキャンペーンでは、アートや没入型映像の展示、ディスカッション、ゲーム、アクティビティなどを行い、国連の「持続可能な開発目標」についての認識を高めました。

EAA会長のシェイカ・モーザ・ビン・ナーセル妃殿下は、キャンペーンの閉会式で、このような取り組みの可能性について、避難民のコミュニティにテントを設置することは小さなことに思えるかもしれないが、「国連の目標の一つひとつは、健康、教育、貧困の撲滅など、相互に関連しています。これらはすべて、持続可能な地球を確保するための要素なのです」と述べました。

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