【ap job更新】 全国各地を対象とし、建築の力で地域を豊かにする活動を行う「ようび」が、設計スタッフ(2025年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 全国各地を対象とし、建築の力で地域を豊かにする活動を行う「ようび」が、設計スタッフ(2025年新卒・既卒・経験者)を募集中[ようび] 家具工房

全国各地を対象とし、建築の力で地域を豊かにする活動を行う「ようび」の、設計スタッフ(2025年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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地域の拠点をつくる仕事
建築設計職(2025年新卒・既卒・経験者)を1名募集しています。

『建築には、地域を変える可能性がある』
『地域は建築でより豊かに、楽しくなる』

自分や家族の生活や時間が大切にされるようになった昨今、多くの人が「サードプレイス」を求めるようになりました。
地域の人々のサードプレイスになるような建築案件が増えてきています。

鳥取県智頭町にある「那岐小学校」の利活用の事例をあげます。
地域の人から長く愛され続けてきた那岐小学校が、少子化による小学校統合に伴い、廃校となってしまいました。
地域に愛され続けた場所がなくなったことで、地域の人々の心にぽかんと大きな空洞が生まれてしまいました。
それはまるで、地域の魅力が減ってしまったような感覚です。

地域の人々は、那岐小学校を人々が集う、まさしく「サードプレイス」のような場所に変えたいと思っていました。
そこで、私たちようびは、地域の人々と協議やワークショップを行いながら設計を進め、那岐小学校を地域の人々のサードプレイスになるようなコミュニティスペースに変化させました。

空洞だった那岐小学校は、銭湯、宿泊施設、ショップ、遊び場、公民館、調理室など、様々な体験ができる場所を提供し、老若男女問わず楽しめる、地域の人々の生活を豊かにする空間に生まれ変わりました。

建築には、力があり
建築には、地域の未来を変える可能性があります。

今までのストーリーとこれからのストーリーを、建築という手法でつなげ、地域への役割を変えるような建築を全国各地で数多く設計しています。

また、弊社は建築設計だけでなく、インテリアデザイン部と家具制作工場があり、空間のトータルデザインも行っています。
考えたデザインのアウトプットが迅速にできるので、デザインのブラッシュアップが目に見える形で実感が出来ます。
他の部署の社員と話ができる機会も多く、建築知識だけでなく、デザインや家具設計に関わる知識も身につけることができます。

一緒に地域に場を作り、地域をより豊かに面白くしていく仲間を募集いたします。

山下貴成建築設計事務所による、静岡・御殿場市の「高嶺の森のレセプション」。宿泊施設のレセプション棟の計画。環境に加えて宿泊棟の集まりも“ひとつの風景”として捉え、全体が調和して“群”となる設計を志向。家型のコテージとも呼応する“緩やかなカーブを描く”屋根を持つ建築を造る
山下貴成建築設計事務所による、静岡・御殿場市の「高嶺の森のレセプション」。宿泊施設のレセプション棟の計画。環境に加えて宿泊棟の集まりも“ひとつの風景”として捉え、全体が調和して“群”となる設計を志向。家型のコテージとも呼応する“緩やかなカーブを描く”屋根を持つ建築を造る俯瞰、南側より見る。 photo©中村絵
山下貴成建築設計事務所による、静岡・御殿場市の「高嶺の森のレセプション」。宿泊施設のレセプション棟の計画。環境に加えて宿泊棟の集まりも“ひとつの風景”として捉え、全体が調和して“群”となる設計を志向。家型のコテージとも呼応する“緩やかなカーブを描く”屋根を持つ建築を造る外観、北側より見る。 photo©中村絵
山下貴成建築設計事務所による、静岡・御殿場市の「高嶺の森のレセプション」。宿泊施設のレセプション棟の計画。環境に加えて宿泊棟の集まりも“ひとつの風景”として捉え、全体が調和して“群”となる設計を志向。家型のコテージとも呼応する“緩やかなカーブを描く”屋根を持つ建築を造る外観、東側より見る。 photo©中村絵
山下貴成建築設計事務所による、静岡・御殿場市の「高嶺の森のレセプション」。宿泊施設のレセプション棟の計画。環境に加えて宿泊棟の集まりも“ひとつの風景”として捉え、全体が調和して“群”となる設計を志向。家型のコテージとも呼応する“緩やかなカーブを描く”屋根を持つ建築を造る左:風除室、右:サロン、右奥:ロビー photo©中村絵

山下貴成+カン ヨンア / 山下貴成建築設計事務所が設計した、静岡・御殿場市の「高嶺の森のレセプション」です。
宿泊施設のレセプション棟の計画です。建築家は、環境に加えて宿泊棟の集まりも“ひとつの風景”として捉え、全体が調和して“群”となる設計を志向しました。そして、家型のコテージとも呼応する“緩やかなカーブを描く”屋根を持つ建築を造りました。宿泊施設の公式サイトはこちら

静岡県御殿場市にたつ、宿泊施設のレセプション棟の計画である。

敷地は広大な森の中の丘陵地で、富士山への眺望や小川がせせらぐ自然豊かな土地である。

建築家によるテキストより

レセプション棟は点在する宿泊コテージの受付に加え、カフェやショップを有し、宿泊者だけでなく地域の人々にも開かれた交流の場としての機能が求められた。

建築家によるテキストより

地形に沿って配置される切妻屋根のコテージは平側が富士山を向き、通りから見ると妻側が一律に並ぶ特徴的な景観が生まれる。
私たちは自然と共にコテージの集まりをひとつの風景と捉え、敷地に対するたち方を共有することで調和のある群としての宿泊施設を考えた。

レセプション棟ではコテージと呼応する家型のプリミティブな立面と富士山を縁取る四角い窓を直交して配置し、平面的にも断面的にも緩やかなカーブを描く屋根で繋いだ。

壁は屋根のカーブに内接するように雁行させ、梁を一方向に同ピッチで架け渡すことにより、内部では断続的なシークエンスを形成し、外部ではグラデーショナルな形状の変化が表情になって現れている。

建築家によるテキストより
平田晃久建築設計事務所のデザイン監修で、原宿駅旧駅舎跡地に商業施設が建設。旧駅舎の外観の再現も実施。2026年冬の竣工を予定
平田晃久建築設計事務所のデザイン監修で、原宿駅旧駅舎跡地に商業施設が建設。旧駅舎の外観の再現も実施。2026年冬の竣工を予定 画像提供:JR東日本

平田晃久建築設計事務所のデザイン監修で、原宿駅旧駅舎跡地に商業施設が建設されます。設計者は、JR東日本建築設計です、また、旧駅舎の外観の再現も実施され、2026年冬の竣工を予定しているとのこと。

原宿駅旧駅舎跡地開発の工事着手について

・原宿駅旧駅舎跡地開発について、5月末頃から本体工事に着手いたします。

・本開発は、原宿のまちの玄関口において、100年近く地域のみなさまに愛されてきた旧駅舎の外観を再現しながら商業施設として整備するものです。

・Beyond Station構想の一環として、「時とつながる」「まちとつながる」「文化とつながる」という3つの「つながる」をコンセプトとし、原宿エリア全体の賑わいに寄与することを目指してまいります。

リリーステキストより

以下の画像は拡大して閲覧できます。

ザハ・ハディド・アーキテクツによる、家具コレクション「TOPOS」。ギリシャ語で“場所”の意味の名を冠した屋外用の家具。海辺やプールサイドでの使用を想定して、地図の“等高線”をデザインに変換した製品を考案。耐用期間を超えた後の各部品のリサイクルも考慮してデザイン
ザハ・ハディド・アーキテクツによる、家具コレクション「TOPOS」。ギリシャ語で“場所”の意味の名を冠した屋外用の家具。海辺やプールサイドでの使用を想定して、地図の“等高線”をデザインに変換した製品を考案。耐用期間を超えた後の各部品のリサイクルも考慮してデザイン photo courtesy of iSiMAR
ザハ・ハディド・アーキテクツによる、家具コレクション「TOPOS」。ギリシャ語で“場所”の意味の名を冠した屋外用の家具。海辺やプールサイドでの使用を想定して、地図の“等高線”をデザインに変換した製品を考案。耐用期間を超えた後の各部品のリサイクルも考慮してデザイン photo courtesy of iSiMAR

ザハ・ハディド・アーキテクツがデザインした、家具コレクション「TOPOS」です。
ギリシャ語で“場所”の意味の名を冠した屋外用の家具です。建築家は、海辺やプールサイドでの使用を想定して、地図の“等高線”をデザインに変換した製品を考案しました。また、耐用期間を超えた後の各部品のリサイクルも考慮してデザインされました。


こちらはリリーステキストの翻訳です

今週のサローネ・デル・モービレで発表された「TOPOS」は、地中海の暮らしを讃える屋外用家具のコレクションで、ザハ・ハディド・アーキテクツのデザインノウハウとiSiMARの経験豊かな素材への理解を融合させています。

場所を意味するギリシャ語にちなんで名付けられたTOPOSコレクションは、海辺やプールサイド、松の樹冠の下でくつろぐ家族や友人との時間を表現しています。屋外で過ごす大切な思い出のエッセンスが、ユニークな家具デザインに落とし込まれました。

トポグラフィーという地理学的概念に基づくTOPOSコレクションは、地図の等高線を工業デザインに変換し、地中海の風景だけでなく、それらが提供する豊かな生活の質も表現しています。地図の等高線が谷や丘を描いているように、このコレクションのデザインは、素材を効果的に使うことで勾配の変化を表現しています。

腐食しやすい屋外環境でも長持ちするよう、TOPOSは耐久性の観点から選ばれた亜鉛メッキスチールによって作られました。スチールは100%リサイクルされ、各パーツの構成部品は、耐用年数に達した後、復元して再利用またはリサイクルすることができます。地域社会を支援し、輸送に伴う二酸化炭素排出量を削減するため、iSiMARは地元のリサイクル鋼材業者からのみ調達しています。

それぞれの個性的なユーザーに適応する輪郭を持つTOPOSコレクションは、個人の快適さ、素材の弾力性、幾何学的な表現の間の最高のバランスで、人間工学、素材、構造によって定義されています。TOPOSは、iSiMARの工業的専門知識と、ZHAの現代生活への揺るぎないコミットメント、そして今を楽しむことを思い出させてくれる毎日のニーズが融合した場所なのです。

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