パナソニック汐留美術館での展覧会「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」の入場チケットをプレゼント。古代ローマの“暮らしと建築技術を象徴”する公共浴場に焦点を当てる展示。絵画・彫刻・考古資料などを通して当時の人々の生活も紹介
パナソニック汐留美術館での展覧会「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」の入場チケットをプレゼント。古代ローマの“暮らしと建築技術を象徴”する公共浴場に焦点を当てる展示。絵画・彫刻・考古資料などを通して当時の人々の生活も紹介展覧会ポスター image courtesy of パナソニック汐留美術館

パナソニック汐留美術館での展覧会「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」の入場チケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
古代ローマの“暮らしと建築技術を象徴”する公共浴場に焦点を当てる展示です。また、絵画・彫刻・考古資料などを通して当時の人々の生活も紹介しています。会期は、2024年4月6日~2024年6月9日。展覧会の公式ページはこちら
入場チケットプレゼント企画の応募締切は、2024年5月7日(火)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。

※厳正な抽選を行いまして当選者の方にメールをお送りしました。沢山のご応募誠にありがとうございました。(2024/5/13追記)

人類史上に輝く繁栄を誇った古代ローマ。なかでも、その豊かなくらしと優れた建築技術を象徴するのがテルマエ(公共浴場)です。無類のお風呂好きと言われる日本人が高い関心を寄せるテルマエは、とりわけヤマザキマリ氏の漫画『テルマエ・ロマエ』によって多くの人の知るところとなりました。

本展は、ナポリ国立考古学博物館所蔵の絵画、彫刻、考古資料を含む100件以上の作品や映像、模型などを通して、テルマエを中心に古代ローマの人々の生活を紹介します。

また、本展では、独自の風土のなかで育まれた日本の入浴文化もとりあげます。『テルマエ・ロマエ』の主人公ルシウスが浴場を通して日本とローマを往復したように、それぞれの入浴文化を体感することのできる機会となるでしょう。

リリーステキストより

以下に、写真と詳細な情報を掲載します。

茂木哲 / nagomによる、東京・港区の住戸改修「ジャパンディスタイルの家」。外国の方の賃貸入居を想定した計画。“日本らしさ”も備えた住まいを目指し、日本建築の“天井面で空間の格式を示す”作り方を参照した設計を志向。開けた外部環境を活かす為に“風景を切り取る”窓を各部屋に作る
茂木哲 / nagomによる、東京・港区の住戸改修「ジャパンディスタイルの家」。外国の方の賃貸入居を想定した計画。“日本らしさ”も備えた住まいを目指し、日本建築の“天井面で空間の格式を示す”作り方を参照した設計を志向。開けた外部環境を活かす為に“風景を切り取る”窓を各部屋に作る下階、ダイニングからリビングと書斎を見返す。 photo©山内紀人
茂木哲 / nagomによる、東京・港区の住戸改修「ジャパンディスタイルの家」。外国の方の賃貸入居を想定した計画。“日本らしさ”も備えた住まいを目指し、日本建築の“天井面で空間の格式を示す”作り方を参照した設計を志向。開けた外部環境を活かす為に“風景を切り取る”窓を各部屋に作る下階、書斎からリビングとダイニングを見る。 photo©山内紀人
茂木哲 / nagomによる、東京・港区の住戸改修「ジャパンディスタイルの家」。外国の方の賃貸入居を想定した計画。“日本らしさ”も備えた住まいを目指し、日本建築の“天井面で空間の格式を示す”作り方を参照した設計を志向。開けた外部環境を活かす為に“風景を切り取る”窓を各部屋に作る下階、リビングから縁側越しにルーフバルコニーを見る。 photo©山内紀人

茂木哲 / nagomが設計した、東京・港区の住戸改修「ジャパンディスタイルの家」です。
外国の方の賃貸入居を想定した計画です。建築家は、“日本らしさ”も備えた住まいを目指し、日本建築の“天井面で空間の格式を示す”作り方を参照した設計を志向しました。また、開けた外部環境を活かす為に“風景を切り取る”窓を各部屋に作りました。

港区元麻布のヴィンテージマンションのリノベーションです。
賃貸物件として貸し出される250㎡を超す広々としたメゾネットタイプで外国人の方が入居されることを想定し、どことなく日本らしさを感じられる住居を目指しました。

建築家によるテキストより

リビングダイニングだけで35畳もの広さがあり、ひとつの空間として広がりを得つつもシーンに合った個のまとまりも必要であると感じたため、床面は広々とつながりながらも天井面を工夫することで空間を緩やかに文節できないかと考えました。

間がいくつも連続しながらも天井面で空間の格式を示してきた日本建築のように「欄間」「掛込天井」「折り上げ格天井」をモチーフとして天井を設えることを提案しました。日常生活で傷がつきにくい天井面に素材感を集中させることでメンテナンス性も求められる賃貸物件としても合理的であると考えました。一方で床と壁は傷に強く補修がしやすい素材にて仕上げています。

建築家によるテキストより

六本木ヒルズから程近い都心にも関わらず周辺には高い建物がなく開けている環境でした。各窓からは木々の緑や空を望むことができたため、どの空間においても窓の外の風景を切り取ることを意識したプランになっています。

建築家によるテキストより

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