【ap job更新】 京都市京セラ美術館や八戸市美術館を手掛けた「西澤徹夫建築事務所」が、設計スタッフ(2024年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 京都市京セラ美術館や八戸市美術館を手掛けた「西澤徹夫建築事務所」が、設計スタッフ(2024年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 京都市京セラ美術館や八戸市美術館を手掛けた「西澤徹夫建築事務所」が、設計スタッフ(2024年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中京都市京セラ美術館(共同設計:青木淳建築計画事務所) photo©Daici Ano

京都市京セラ美術館や八戸市美術館を手掛けた「西澤徹夫建築事務所」の、設計スタッフ(2024年新卒・既卒・経験者)と アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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西澤徹夫建築事務所では設計スタッフを募集します。

当社は、美術館、学校、展覧会デザイン、住宅、商業建築、プロポーザルなど、規模もプログラムもさまざまなプロジェクトに取り組んでいる設計事務所です。

どのプロジェクトでも、与件やクライアントの要望を丁寧に整理しながら設計を進めています。また、スタッフにも自分のプロジェクトとして主体的に関わってもらえるよう、なるべく初めから最後まで専任で取り組める体制としています。

そうして一つ一つの問題を誠実に考えることが、プロジェクトの規模やプログラムの差を横断できる発想や設計力につながるのではないかと考えています。

佐々木翔 / INTERMEDIAによる、福岡・那珂川市の「福岡ピノキオこども園」。人口増加が進む地域での定員数が多めの施設の計画。クラスの異なる園児同士の交流促進を意図し、教室間に“公共空間”の様な“ランチルーム”を設ける構成を考案。中庭ではレベル差を操作して上下階の連続性も作る
佐々木翔 / INTERMEDIAによる、福岡・那珂川市の「福岡ピノキオこども園」。人口増加が進む地域での定員数が多めの施設の計画。クラスの異なる園児同士の交流促進を意図し、教室間に“公共空間”の様な“ランチルーム”を設ける構成を考案。中庭ではレベル差を操作して上下階の連続性も作る俯瞰、南西側より見る。 photo©中村絵
佐々木翔 / INTERMEDIAによる、福岡・那珂川市の「福岡ピノキオこども園」。人口増加が進む地域での定員数が多めの施設の計画。クラスの異なる園児同士の交流促進を意図し、教室間に“公共空間”の様な“ランチルーム”を設ける構成を考案。中庭ではレベル差を操作して上下階の連続性も作る2階、外部通路より「なかにわ」側を見る。 photo©中村絵
佐々木翔 / INTERMEDIAによる、福岡・那珂川市の「福岡ピノキオこども園」。人口増加が進む地域での定員数が多めの施設の計画。クラスの異なる園児同士の交流促進を意図し、教室間に“公共空間”の様な“ランチルーム”を設ける構成を考案。中庭ではレベル差を操作して上下階の連続性も作る2階、階段より「ランチルーム」を見下ろす。 photo©中村絵
佐々木翔 / INTERMEDIAによる、福岡・那珂川市の「福岡ピノキオこども園」。人口増加が進む地域での定員数が多めの施設の計画。クラスの異なる園児同士の交流促進を意図し、教室間に“公共空間”の様な“ランチルーム”を設ける構成を考案。中庭ではレベル差を操作して上下階の連続性も作る1階、「ランチルーム」 photo©中村絵

佐々木翔 / INTERMEDIAが設計した、福岡・那珂川市の「福岡ピノキオこども園」です。
人口増加が進む地域での定員数が多めの施設の計画です。建築家は、クラスの異なる園児同士の交流促進を意図し、教室間に“公共空間”の様な“ランチルーム”を設ける構成を考案しました。また、中庭ではレベル差を操作して上下階の連続性も作りました。

福岡都市圏の中でも人口増加率が高く、平成30年に市になったばかりの那珂川市に計画した幼保連携型認定こども園である。

この都市的な動向を受け止めるような定員216名という規模は周辺のこども園の中でも比較的大きく、特に3~5歳児の定員180名は従来的な保育体制では人数が多すぎるため、保育方針と一体となったプランニングが求められた。

建築家によるテキストより

具体的には、まず180名を90名ずつ2クラスに分割し、かろうじて集団保育として見守り可能な単位にする。ただし完全に2クラスに分けると園児同士のコミュニケーションが各クラス内に留まってしまうため、2クラスの間に吹き抜け越しのランチルームを設け、ここを内部におけるパブリックスペースのような場とした。この空間はランチだけでなく運動、お遊戯会、入園式・卒園式等の各種式典など多目的に活用されている。

建築家によるテキストより

またこの背面側には中庭があり、こちらでは1・2階の境界を解くような重層的なレベル差を設けた。ぐるぐる走り回っているうちに上下階を行き交いつつ、1階にある0・1・2歳児室とも視覚的に連続した関係を形成しており、園内外のどこに居ても様々な繋がりを感じるような場をつくっている。

建築家によるテキストより

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