【ap job更新】 革新的な建築を創り出す“建築系スタートアップ”の「VUILD」が、建築設計・内装設計・建築系エンジニア・ファブリケーター・施工管理 のスタッフを募集中
【ap job更新】 革新的な建築を創り出す“建築系スタートアップ”の「VUILD」が、建築設計・内装設計・建築系エンジニア・ファブリケーター・施工管理 のスタッフを募集中
【ap job更新】 革新的な建築を創り出す“建築系スタートアップ”の「VUILD」が、建築設計・内装設計・建築系エンジニア・ファブリケーター・施工管理 のスタッフを募集中「福島の循環型木造スタジアム」

革新的な建築を創り出す“建築系スタートアップ”の「VUILD」の、建築設計・内装設計・建築系エンジニア・ファブリケーター・施工管理 のスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

私たちVUILDは、今年大きな変革の年を迎えております。

その変革とは、①部材加工にとどまらず施工まで担うこと、②木材だけでなくコンクリートや鉄など異素材に挑戦すること、③より大規模な都市レベルの建築に着手すること、④日本を越えて海外に挑むこと、といった未踏の領域への果敢な挑戦です。

2019年竣工の『まれびとの家』以降、着実に実績を重ね、先日は遂に1万平米規模となる『福島の木造スタジアム計画』を公表しました。加えて、ヴェネチアでの国際建築展への出展や、世界三大デザイン賞「iFデザインアワード」での最高賞GOLD受賞など、国際的な舞台にも立ち始めています。

その成果もあり、野心的なプロジェクトのお声掛けをいただく機会が増え、手がける建築の規模は拡大しつつあります。また工場も300平米から1000平米へと拡張し、製造能力も大幅に高まりました。

最近では、設計事務所としてのプロジェクト以上に、他の設計事務所やゼネコン・工務店からの制作や施工を担う案件も増加し、ビジネスとしても着実な成長を遂げています。

こうした流れの中、今年9月には大型の資金調達にも成功し、さらなる事業拡大を目指しております。この新たな転換期において、設計・エンジニア・制作・施工、それぞれのチームで新しい仲間を募集いたします。

現在、建設業界は職人不足や建設費高騰といった課題に直面しています。だからこそ、デジタル技術を駆使して設計から施工まで一貫して行える私たちの優位性が活かされます。新しい建築の未来、そして次世代のゼネコンのあり方を共に切り拓いていただける方のご応募を、心よりお待ちしております。

VUILD株式会社 代表取締役CEO 秋吉浩気

【ap job更新】 建築・都市・地域のデザインを通して、社会に新たな価値を生み出す「株式会社 TIT」が、設計スタッフ(2025年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 建築・都市・地域のデザインを通して、社会に新たな価値を生み出す「株式会社 TIT」が、設計スタッフ(2025年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 建築・都市・地域のデザインを通して、社会に新たな価値を生み出す「株式会社 TIT」が、設計スタッフ(2025年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中丸岡観光情報センター

建築・都市・地域のデザインを通して、社会に新たな価値を生み出す「株式会社 TIT」の、設計スタッフ(2025年新卒・既卒・経験者)と アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

ソフトからハードまで、小さなスケールから大きなスケールまで、個人の暮らしから社会まで、株式会社TITは幅広い視野で取り組んでいます。
私たちと一緒に、空間的・時間的ひろがりを通した新たな価値をつくりだす計画・設計・実践・研究を行うメンバーを募集します。

現在、複数建物を開発するマスタープラン作成、歴史的駅舎の改修・利活用、史跡公園・ガイダンス施設の設計、歴史的建造物の保存支援、エリアブランディング構想、景観計画、歴史・文化財を生かしたまちづくり計画、などのプロジェクトが進行中です。

・建築が好きでスキルアップを目指したい人
・建築のみならず、まちづくり・都市デザインに興味を持って挑みたい人
・地域に拠点をつくって取り組みたい人

TITは、まちづくりから建築設計、運営まで一貫して取り組む建築・都市設計事務所です。 私たちは、3つの領域のデザインを行います。
・人間と環境をつなぐ「建築デザイン」
・環境と社会をつなぐ「都市デザイン」
・社会と人間をつなぐ「地域デザイン」

「建築デザイン」
個人住宅・オフィス、地方自治体による観光センターや鉄道駅舎・公営住宅・宿泊温浴施設・物産施設・公共トイレなどの公共施設の設計監理、新しくつくるだけでなく歴史的建造物の保存活用や既存建物を利活用するリノベーション・コンバージョンも行っています。

「都市デザイン」
ひとつの敷地にとどまらないマスタープラン、エリア整備・エリアブランディング構想、地方自治体のまちづくり構想・計画立案、文化財を活かした歴史まちづくり、景観づくり、福島県浜通りでの復興支援など、建築・都市を横断して取り組んでいます。

「地域デザイン」
プロジェクトの過程では、ワークショップなど地域との対話・協働を重視しながら進め、プロジェクトを推進する拠点の運営なども行っています。

3つのデザインを通して、多様な主体とともに将来の都市を構想し、建築設計・空間づくりの実践を通した地域や社会に新たな価値を生む提案を続けてきています。

私たち事務所の特徴は、建築・都市に関わるフィールドがとにかく広いことです。プロジェクトごとに多様な専門家とチームを組み、様々な業務を遂行しています。複数のプロジェクトを同時進行で遂行しています。ひとつとして同じ仕事はなく、メンバー間でフラットなコミュニケーションを取りながら、取り組んでいます。

私たちは、「東京」と「福島」「福井」「神奈川」など多拠点で活動しています。地域との関わりをより強く持ちたいと考えています。そのため、地方移住を前提とした働き方、リモートワークや子育てによる時短勤務、建築士など資格取得や個人のスキルアップもできるような、様々な働き方も柔軟に支援しています。
ぜひ一緒に新しい働き方を考えていきたいです。

小野良輔建築設計事務所による、鹿児島・奄美大島の「ねこやぐらの家」。猫などの小動物を家で預かる施主の為に計画。人間と動物の無理のない“共存”を目指し、猫の通り道にもなる“構造体”を中央に配置する建築を考案。地域の古民家とも調和する屋根形状は室内に開放感も生み出す
小野良輔建築設計事務所による、鹿児島・奄美大島の「ねこやぐらの家」。猫などの小動物を家で預かる施主の為に計画。人間と動物の無理のない“共存”を目指し、猫の通り道にもなる“構造体”を中央に配置する建築を考案。地域の古民家とも調和する屋根形状は室内に開放感も生み出す外観、敷地内の北東側より見る。 photo©長谷川健太
小野良輔建築設計事務所による、鹿児島・奄美大島の「ねこやぐらの家」。猫などの小動物を家で預かる施主の為に計画。人間と動物の無理のない“共存”を目指し、猫の通り道にもなる“構造体”を中央に配置する建築を考案。地域の古民家とも調和する屋根形状は室内に開放感も生み出す土間からキッチンとリビングを見る。 photo©長谷川健太
小野良輔建築設計事務所による、鹿児島・奄美大島の「ねこやぐらの家」。猫などの小動物を家で預かる施主の為に計画。人間と動物の無理のない“共存”を目指し、猫の通り道にもなる“構造体”を中央に配置する建築を考案。地域の古民家とも調和する屋根形状は室内に開放感も生み出すリビングから土間とダイニングを見る。 photo©長谷川健太
小野良輔建築設計事務所による、鹿児島・奄美大島の「ねこやぐらの家」。猫などの小動物を家で預かる施主の為に計画。人間と動物の無理のない“共存”を目指し、猫の通り道にもなる“構造体”を中央に配置する建築を考案。地域の古民家とも調和する屋根形状は室内に開放感も生み出す天井の架構を見上げる。 photo©長谷川健太

小野良輔建築設計事務所が設計した、鹿児島・奄美大島の「ねこやぐらの家」です。
猫などの小動物を家で預かる施主の為に計画されました。建築家は、人間と動物の無理のない“共存”を目指し、猫の通り道にもなる“構造体”を中央に配置する建築を考案しました。また、地域の古民家とも調和する屋根形状は室内に開放感も生み出します。

夫婦と子ども、そして多くの猫たちが暮らす、奄美大島の集落内に建つ小さな住宅である。

クライアントが動物にかかわる仕事のため、保護猫を住宅内で預かることが多い。猫に限らず時には犬や鳥などもその対象のため、コンパクトながら無理なく人間と動物が共存できるような空間が求められた。

建築家によるテキストより

20坪弱の正方形平面の外周部に猫のための天井の低いロフト空間を法規上認められる最大値に近い面積で設けている。そのため、この住宅は人にとっては20坪、猫にとっては30坪ほどの住宅とも言える。

天井が低く緩勾配となる外周部の屋根に対し、中心付近は高天井・急勾配の屋根としている。屋根の形状の変化が空間に広がりを感じさせるような構成となっている。
外周部の緩勾配は敷地周辺に建つ奄美の古民家特有の意匠と調和するだけでなく、低く押さえられた軒と立面により台風に対しての見付面積を小さくできる形態であり、また中心部の急勾配がつくる大きな気積は身体感覚的な開放感をもたらしてくれる。
中央上部に溜まる日射熱は機械換気設備により排熱し、人の住空間の温熱環境性能の向上をはかった。

建築家によるテキストより

この屋根を支持する構造体が「ねこやぐら」と名付けたストラクチャであり、この住宅の中心にあって人と動物の共存を実現する装置でもある。
ねこやぐらは4本の柱と梁で構成されており、足元は一段下がった土間空間となっている。
柱で囲まれた小下がりの土間空間は、空間的な断絶はないものの領域としても素材として切り替えている。ここはケージなどが置かれていても良い半屋外空間のような扱いが可能な場所として設定した。小上がりのフローリングに腰を掛けることで人同士・人と動物が向き合う関係性も生まれる。

また、4本のうち2本の柱は麻縄を巻いた丸柱であり、猫の通り道や爪とぎとして、猫の生活になくてはならない物となっている。丸柱を登った先の梁はロフト空間へのキャットウォークとして使われている。

正方形平面にかけた放射状の梁は、一般的な隅木による方形屋根の梁にくらべ、隅木に対して応力集中を起こさず応力を分散できるため、梁せいを小さくしながら安定性を高めることができる形式である。この断面の小ささにより、猫の通り道を遮ることないまま緩勾配を実現している。また、放射状の梁はどこにいても認識され、住宅の中心性をより際立たせるマーカーとしても働いている。

建築家によるテキストより

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。