【ap job更新】 “デザイン性・事業性・社会性”でまちを豊かにする「UDS株式会社」が、施工管理職と建築設計及びインテリアデザイン職を募集中
【ap job更新】 “デザイン性・事業性・社会性”でまちを豊かにする「UDS株式会社」が、施工管理職と建築設計及びインテリアデザイン職を募集中
【ap job更新】 “デザイン性・事業性・社会性”でまちを豊かにする「UDS株式会社」が、施工管理職と建築設計及びインテリアデザイン職を募集中Photo by Nacasa&Partners

“デザイン性・事業性・社会性”でまちを豊かにする「UDS株式会社」の、施工管理職と建築設計及びインテリアデザイン職 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

UDSは「デザイン」と、事業性と社会性を実現するしくみ=「システム」でまちを豊かに楽しくすることを目指す組織です。
「デザイン性」と「事業性」、「社会性」を兼ね備えたまちをよりよくする「新しい選択肢の提案」に、企画、設計・施工、運営が連携して取り組む独特のスタイルで活動しています。
このたび、さらなる挑戦のため、施工管理職・建築設計職・インテリアデザイン職を募集します。

【UDSが目指すこと】
「まち」は社会を構成するひとりひとりの生活の場であり、働く場であり、また、時に来訪者として訪ねる場です。
そんなまちを「豊かに」「楽しく」するために、UDSでは以下の視点で取り組んでいます。
– 生活に、仕事に、旅に「あったらいいな」という機能/場を提供すること。
– そのまちに住み、働き、訪れる人が集まり、つながって、コミュニティが生まれコミュニケーションが育まれること。
– それぞれの地域独特の文化がつながっていき、また新しく生まれていくこと
こんな視点で、自分たちが「あったらいいな」と思う場を、新しい選択肢として社会に提案していくことを目指して活動しています。

【ap job更新】 “誰かにとってのどこかの風景”を目指し、ランドスケープの設計に取組む「SOMEWHERE DESIGN STUDIO」が、ランドスケープデザイナー(新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 “誰かにとってのどこかの風景”を目指し、ランドスケープの設計に取組む「SOMEWHERE DESIGN STUDIO」が、ランドスケープデザイナー(新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 “誰かにとってのどこかの風景”を目指し、ランドスケープの設計に取組む「SOMEWHERE DESIGN STUDIO」が、ランドスケープデザイナー(新卒・既卒・経験者)を募集中

“誰かにとってのどこかの風景”を目指し、ランドスケープの設計に取組む「SOMEWHERE DESIGN STUDIO」の、ランドスケープデザイナー(新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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SOMEWHERE DESIGN STUDIOは「誰かにとってのどこかの風景」を作り出すことを標榜するランドスケープ全般の計画・設計・監理を請け負うアトリエ設計事務所です。

直近では公園、園庭、廃校利活用プロジェクト、ボタニカルガーデン、農園、宿、個人邸、集合住宅、海外の庭園等の国内外の設計案件が同時進行中です。
まだ設立5年目の小さな会社ですが、少数精鋭でスタッフ一人一人がデザイン提案、詳細設計、植栽計画、現場監修など全ての設計工程に裁量を持って関わっていただく機会があります。

様々な業務に関わることでランドスケープデザイナーとしての知見を深め活躍の場を広げたい方、これまでのランドスケープデザイナーとしての経験を活かして次のステージに挑戦したい方、未経験であるがランドスケープが好きで何らかの形で関わりたいと考えている方、まずは弊社の業務について理解を深めたい方、お気軽にご連絡ください。
会社の成長に伴い一緒に成長できるチームメンバーを募集しています。

【Somewhere~どこか~】
誰かにとって「somewhere – どこか」として思い出される風景は、それ以外の「anywhere – どこでも」とは違う特別な場所です。
現代社会には他に替えのきく不確かなanywhereが溢れていて、そこでは人間の心はどうしても寂しく不安定になります。
そんな時、記憶の中の確かな「どこか」の風景を思い出すことで心が守られることがあります。その場所のことを思い出すと心が暖かくなり安心できる大切な風景をきっと一人一人持っていると思います。

そこは懐かしい匂いがし、優しい音が聞こえ、誰かの笑顔が見られるような場所かもしれません。私たちは自然の素材を組み合わせて、或いはそこに既にある美しい景色を切り取って、この世界に一つでも多く誰かにとっての「どこか」の風景を作りたいと願います。

流行や慣習、業界の「こうあるべき」に捉われず、その土地に求められている風景を紡ぎ出すこと。それには、新しいものを生み出していく覚悟が求められます。常により良いデザインを目指してチームで思考し、対話を重ね、共に学び成長できる方の応募を心よりお待ちしております。

妹島和世による、東京・銀座の店舗「ポーラ ギンザ」。化粧品メーカー“ポーラ”の旗艦店。1階の店舗フロアは、“花や植物”に包まれた“森のような新しい庭”として構想。地下1階のエステフロアは、自分を開放する深い旅へと導く“静謐な空間”とする
妹島和世による、東京・銀座の店舗「ポーラ ギンザ」。化粧品メーカー“ポーラ”の旗艦店。1階の店舗フロアは、“花や植物”に包まれた“森のような新しい庭”として構想。地下1階のエステフロアは、自分を開放する深い旅へと導く“静謐な空間”とする南東側の歩道から開口部越しに「プレゼンテーションスペース」を見る。 写真:新津保建秀
妹島和世による、東京・銀座の店舗「ポーラ ギンザ」。化粧品メーカー“ポーラ”の旗艦店。1階の店舗フロアは、“花や植物”に包まれた“森のような新しい庭”として構想。地下1階のエステフロアは、自分を開放する深い旅へと導く“静謐な空間”とする1階、売場 写真:新津保建秀
妹島和世による、東京・銀座の店舗「ポーラ ギンザ」。化粧品メーカー“ポーラ”の旗艦店。1階の店舗フロアは、“花や植物”に包まれた“森のような新しい庭”として構想。地下1階のエステフロアは、自分を開放する深い旅へと導く“静謐な空間”とする地下1階、エステフロア 写真:新津保建秀
妹島和世による、東京・銀座の店舗「ポーラ ギンザ」。化粧品メーカー“ポーラ”の旗艦店。1階の店舗フロアは、“花や植物”に包まれた“森のような新しい庭”として構想。地下1階のエステフロアは、自分を開放する深い旅へと導く“静謐な空間”とする地下1階、エステルーム1 写真:新津保建秀

妹島和世が空間設計を手掛けた、東京・銀座の店舗「ポーラ ギンザ」です。
化粧品メーカー“ポーラ”の旗艦店です。1階の店舗フロアは、“花や植物”に包まれた“森のような新しい庭”として構想されました。また、地下1階のエステフロアは、自分を開放する深い旅へと導く“静謐な空間”としています。
音楽家・渋谷慶一郎、照明家・豊久将三、嗅覚のアーティスト・和泉侃もプロジェクトに参画しています。店舗の場所はこちら(Google Map)。
また、アーキテクチャーフォトでは、この空間をオリジナルの写真でレポートしています。

妹島和世によるコメント「新しい自分に出会うフローラの森」

ポーラの新しい空間は咲きあふれるフローラ(ラテン語:花や植物)に包まれた、森のような新しい庭です。フローラは壁面に影を落としながら、呼吸するようにゆっくりと動いています。この空間に足を踏み入れると人々は突然、いつもの時間の流れと少しだけ異なるフローラの時間に迎え入れられます。薄明るく柔らかい、心地よい光の中をめぐりながら、一人ひとりが自分との対話をゆっくりと愉しみ、まだ見ぬ自分に出会います。

この空間の呼吸とともに音楽が生まれます。瞬間ごとにかわりつづける音の響きと光の気配が重なり合い、その時そこにいる人だけの特別な体験が生まれます。
フローラの森の下には、その森を支える静謐な空間が広がっています。森のささやきの音が作り出す、静けさに溢れた空間では、自分がやってきた日常の光が遠くから少しだけ差し込み、さらに自分を開放する深い旅へと導かれます。

リリーステキストより
山口貴司による、東京・千代田区の飲食店「Restaurant Gallery K」。ギャラリーの機能も備えた蕎麦店。“感性が豊かになる”様な空間を求め、芸術鑑賞と飲食を同時に行う為の“設えのバランス”を模索。間仕切りのガラスブロック積みは皇居の石垣や東京駅の煉瓦などの“組石”を引用
山口貴司による、東京・千代田区の飲食店「Restaurant Gallery K」。ギャラリーの機能も備えた蕎麦店。“感性が豊かになる”様な空間を求め、芸術鑑賞と飲食を同時に行う為の“設えのバランス”を模索。間仕切りのガラスブロック積みは皇居の石垣や東京駅の煉瓦などの“組石”を引用レジ側から客席を見る。 photo©Tatsuya Arai
山口貴司による、東京・千代田区の飲食店「Restaurant Gallery K」。ギャラリーの機能も備えた蕎麦店。“感性が豊かになる”様な空間を求め、芸術鑑賞と飲食を同時に行う為の“設えのバランス”を模索。間仕切りのガラスブロック積みは皇居の石垣や東京駅の煉瓦などの“組石”を引用ホールからガラスブロック積みの壁で間仕切られた半個室を見る。 photo©Tatsuya Arai
山口貴司による、東京・千代田区の飲食店「Restaurant Gallery K」。ギャラリーの機能も備えた蕎麦店。“感性が豊かになる”様な空間を求め、芸術鑑賞と飲食を同時に行う為の“設えのバランス”を模索。間仕切りのガラスブロック積みは皇居の石垣や東京駅の煉瓦などの“組石”を引用客席から半個室を見る。 photo©Tatsuya Arai
山口貴司による、東京・千代田区の飲食店「Restaurant Gallery K」。ギャラリーの機能も備えた蕎麦店。“感性が豊かになる”様な空間を求め、芸術鑑賞と飲食を同時に行う為の“設えのバランス”を模索。間仕切りのガラスブロック積みは皇居の石垣や東京駅の煉瓦などの“組石”を引用半個室 photo©Tatsuya Arai

山口貴司 / 三日月アーキテクツが設計した、東京・千代田区の飲食店「Restaurant Gallery K in Marunouchi」です。
ギャラリーの機能も備えた蕎麦店の計画です。建築家は、“感性が豊かになる”様な空間を求め、芸術鑑賞と飲食を同時に行う為の“設えのバランス”を模索しました。また、間仕切りのガラスブロック積みは皇居の石垣や東京駅の煉瓦などの“組石”を引用しました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

東京駅目前に建つビルの5階に構える蕎麦屋のリニューアルである。

ビル内にギャラリースペースがあることもあり、以前に手掛けた銀座店と同様にギャラリーを兼用することが求められ、外観とホールの改装、客席の改変、半個室の新設を行った。コンパクトでありながらも広がりが感じられ、感性が豊かになるような空間を目指し、芸術鑑賞と飲食を同時に行うための設えのバランスや半個室のための間仕切りの現れ方を模索した。

建築家によるテキストより

ほぼ全ての壁面にアートを飾るため、外観と同様に空間の造形を整えた上で白く上塗りするとともに、飲食時の緊張感を和らげるため客席の背もたれを少し高くすることで既存レジ台と高さを揃え、新旧の家具を馴染ませた。

建築家によるテキストより

奥に新しく設けた半個室の間仕切りは、高さを抑えたガラスブロック積みの壁とした。
皇居の石垣や東京駅のレンガなど、丸の内の街並みに重厚な印象をもたらす「組積」を引用したものでありながら、林立するオフィスビルのように透明でもあり、緩やかな弧を描きながら高さを変化させることで空間をゆるやかに分節している。

さらにガラスブロックに施された岩肌や水面のような模様が接着部分を見えづらくするとともに、お濠の風景を想起させながら彫刻のように角度によって見え方が変わることで、アートの一部であるかのように空間に溶け込む間仕切りとなった。

建築家によるテキストより

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