【ap job更新】 研究所やオフィス等の“イノベーション”に特化した「プラナス株式会社」が、意匠設計・内装設計・設備設計の正社員(既卒・経験者・新卒)を募集中
【ap job更新】 研究所やオフィス等の“イノベーション”に特化した「プラナス株式会社」が、意匠設計・内装設計・設備設計の正社員(既卒・経験者・新卒)を募集中
【ap job更新】 研究所やオフィス等の“イノベーション”に特化した「プラナス株式会社」が、意匠設計・内装設計・設備設計の正社員(既卒・経験者・新卒)を募集中

研究所やオフィス等の“イノベーション”に特化した「プラナス株式会社」の、意匠設計・内装設計・設備設計の正社員(既卒・経験者・新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

『ひらめきの瞬間』をつくる仲間募集!

あなたのチカラで日本のイノベーションを促進させませんか?

町工場の再生から日本を代表する企業の本社や研究所、ノーベル賞を生み出す国の研究機関など、日本の未来に価値のあるプロジェクトがあなたをお待ちしております。

私たちは研究所やオフィスなどの「イノベーション」に特化した日本唯一の建築設計事務所(※当社調べ)です。
従来のラボのイメージを覆すような「発見が生まれる場」=『ひらめきの瞬間』を創り続け、圧倒的な実績を有します。

研究所をプラナスの力で、もっと快適でクリエイティブな場所にすることで、革新的な研究結果が生まれ、健康的で理想的な未来社会が創出されることを信じています。

あなたのスキルが世界を変えていきます!

■働き方のイメージ
社内のプランナー、エンジニアとチームを組み、プロジェクトに参画。ワークショップやヒアリングを通じてクライアントの研究所で実現したい「未来」を見据えた、設計を行います。企業、研究所のトップと直接話し合いながら、あるべき研究開発のカタチを問い、プログラミングから建築設計のみならずブランディング戦略まで研究所をゼロから創り上げていきます。自然と建築のみならずコンサル、CI・VI デザインの領域まで相談を受けることが多いです。単なる「箱」づくりではなくソフトの領域まで、専門設計事務所だからこそ、深い提案ができます。

サークルウッドとOMAによる、オランダの庇護申請者受入施設。国の受入義務化の法整備に伴う計画。半数が“緊急シェルター”のままである現状に対し、包摂的で尊厳ある環境の実現を志向。迅速に組立られて長期的な柔軟性を持つ“モジュラー木造システム”でつくる建築を提案
サークルウッドとOMAによる、オランダの庇護申請者受入施設。国の受入義務化の法整備に伴う計画。半数が“緊急シェルター”のままである現状に対し、包摂的で尊厳ある環境の実現を志向。迅速に組立られて長期的な柔軟性を持つ“モジュラー木造システム”でつくる建築を提案 image courtesy of OMA
サークルウッドとOMAによる、オランダの庇護申請者受入施設。国の受入義務化の法整備に伴う計画。半数が“緊急シェルター”のままである現状に対し、包摂的で尊厳ある環境の実現を志向。迅速に組立られて長期的な柔軟性を持つ“モジュラー木造システム”でつくる建築を提案 image courtesy of OMA
サークルウッドとOMAによる、オランダの庇護申請者受入施設。国の受入義務化の法整備に伴う計画。半数が“緊急シェルター”のままである現状に対し、包摂的で尊厳ある環境の実現を志向。迅速に組立られて長期的な柔軟性を持つ“モジュラー木造システム”でつくる建築を提案 image courtesy of OMA
サークルウッドとOMAによる、オランダの庇護申請者受入施設。国の受入義務化の法整備に伴う計画。半数が“緊急シェルター”のままである現状に対し、包摂的で尊厳ある環境の実現を志向。迅速に組立られて長期的な柔軟性を持つ“モジュラー木造システム”でつくる建築を提案 image courtesy of OMA

サークルウッドOMAによる、オランダ・オイスターウェイクの庇護申請者受入施設「Facilities for Central Agency for the Reception of Asylum Seekers」です。
国の受入義務化の法整備に伴う計画です。建築家たちは、半数が“緊急シェルター”のままである現状に対し、包摂的で尊厳ある環境の実現を志向しました。そして、迅速に組立られて長期的な柔軟性を持つ“モジュラー木造システム”でつくる建築を提案しました。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

サークルウッドとOMAによるモジュラー木造システム、オランダの庇護申請者受入施設に採用される

2026年1月15日、オイスターウェイク ― 庇護申請者受入機関(COA)は、サークルウッドとOMAのデイヴィッド・ジャーノッテン(David Gianotten)およびマイケル・デン・オッター(Michael den Otter)が開発したモジュラー木造システム「HoutKern(ハウトケルン)」工法を、オランダ・オイスターウェイクにおける新たな受け入れ施設の基盤として採用しました。迅速な組み立てと長期的な柔軟性のために設計されたこのシステムは、現代のサステナビリティ基準に沿った、包摂的で尊厳ある環境を支えます。

2024年2月、オランダ政府は自治体における庇護申請者受入施設(実施)法(スプレイディングスウェットとして知られる)を制定し、国全体の受け入れ能力を拡大するため、各自治体に庇護申請者の受け入れを義務付けました。進展はあるものの、現在の施設の半数は依然として緊急シェルターのままであり、2025年7月までに9万6,000か所という目標に達していません。

COAは、柔軟で高品質な受け入れ施設の供給を加速させるため、ハウトケルン工法を採用しました。最初の施設は、2026年にオイスターウェイクで完成する予定です。

OMAのマネージング・パートナーである建築家、デイヴィッド・ジャーノッテンは述べています。「オランダの建築家として、私たちは統合と社会的結束を支える、安全で人を迎え入れる空間を設計することを自らの責任だと考えています。ハウトケルン工法は、強靭で人道的な解決策を提供し、庇護申請者が生活を立て直すことを支えるとともに、より結束力のあるオランダ社会に寄与します」

このシステムは、標準化された木製の柱と梁、CLTの床パネル、バイオベースの間仕切り壁を用いて、シェルター、オフィス、学校の開発を可能にします。これらは電動クレーンを用いて現地で組み立てられます。建築設備は、快適性と柔軟性のために天井上に設置されます。このモジュラーのフレームワークは多様な仕上げに対応し、庇護申請者、職員、地域コミュニティのための、開放的で人を迎え入れる空間を生み出します。構造物は完全に分解可能で、部材は建設資材として再利用できます。このシステムは、COAの自立を促進するという使命を支えると同時に、二酸化炭素削減目標に貢献し、人口動態や政策の変化に応じた拡張性を可能にします。

1990年から難民を受け入れてきたオイスターウェイクの受け入れセンターは、ハウトケルン・システムのパイロット拠点となっています。デイヴィッド・ジャーノッテンの監修による改修の一環として、このシステムで建設されたオフィス、アクティビティセンター、学校、倉庫施設が追加され、既存および新設の住居機能を補完し、最大450人の居住者に対応します。各建物は日常生活を高めるように設計されており、直感的な動線誘導のための明確なカラーパレット、十分な大きさのガラス開口部、そして居住者と周辺地域の双方に温かさと安心感を伝える木製ファサードを備えています。

ザハ・ハディド・アーキテクツによる、エチオピアの「ビショフトゥ国際空港」。大陸最大規模の空港の計画。将来的に年間1億以上の旅客に対応する施設として、地域の“谷”に着想を得て“一本の中央動線”から各棟に移動する構成の建築を考案。地域住民と旅客の其々が楽しめる屋外空間も備える
ザハ・ハディド・アーキテクツによる、エチオピアの「ビショフトゥ国際空港」。大陸最大規模の空港の計画。将来的に年間1億以上の旅客に対応する施設として、地域の“谷”に着想を得て“一本の中央動線”から各棟に移動する構成の建築を考案。地域住民と旅客の其々が楽しめる屋外空間も備える Render by X Universe
ザハ・ハディド・アーキテクツによる、エチオピアの「ビショフトゥ国際空港」。大陸最大規模の空港の計画。将来的に年間1億以上の旅客に対応する施設として、地域の“谷”に着想を得て“一本の中央動線”から各棟に移動する構成の建築を考案。地域住民と旅客の其々が楽しめる屋外空間も備える Render by X Universe
ザハ・ハディド・アーキテクツによる、エチオピアの「ビショフトゥ国際空港」。大陸最大規模の空港の計画。将来的に年間1億以上の旅客に対応する施設として、地域の“谷”に着想を得て“一本の中央動線”から各棟に移動する構成の建築を考案。地域住民と旅客の其々が楽しめる屋外空間も備える Render by X Universe
ザハ・ハディド・アーキテクツによる、エチオピアの「ビショフトゥ国際空港」。大陸最大規模の空港の計画。将来的に年間1億以上の旅客に対応する施設として、地域の“谷”に着想を得て“一本の中央動線”から各棟に移動する構成の建築を考案。地域住民と旅客の其々が楽しめる屋外空間も備える Render by X Universe

ザハ・ハディド・アーキテクツによる、エチオピアの「ビショフトゥ国際空港」です。
大陸最大規模の空港の計画です。建築家は、将来的に年間1億以上の旅客に対応する施設として、地域を“谷”に着想を得て“一本の中央動線”から各棟に移動する構成の建築を考案しました。また、地域住民と旅客の其々が楽しめる屋外空間も備えています。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

ビショフトゥ国際空港の建設が開始
エチオピア・アディスアベバ

アフリカを代表する航空会社であるエチオピア航空グループは、エチオピアの首都アディスアベバから南へ約40kmに位置するビショフトゥにおいて、大陸最大となる空港の建設を開始しました。

新しいビショフトゥ国際空港(BIA)の第1期は、年間6,000万人の旅客に対応します。さらに将来の段階では、4本の滑走路と270機分の駐機施設を備え、年間最大1億1,000万人の旅客に対応する予定です。

旅客需要に関する IATA(国際航空運送協会) の地域別成長予測に対応する形で、BIAへの125億米ドルの投資は、アフリカ・アジア・中東の交差点に位置するエチオピアの地理的優位性を最大限に高め、21世紀の世界的な交通ハブとしての地位を最適化します。

エチオピアの首都アディスアベバから南へ約40kmに位置する新しいビショフトゥ国際空港(BIA)の建設が開始されました。エチオピアのアビィ・アハメド・アリ首相(Abiy Ahmed Ali)は、2026年1月10日(土)に行われた同空港の起工式で定礎を行いました。

「ビショフトゥ国際空港は、アフリカの航空インフラ史上最大のプロジェクトとなり、今後2~3年で現在の交通量に対して限界に達するエチオピアの現行主要空港の4倍以上の処理能力を備えることになります」と首相は述べました。

BIAは、アフリカ最大の航空会社であるエチオピア航空に対応します。航空会社の将来的な旅客需要および運航上の要件を満たすためにザハ・ハディド・アーキテクツによって設計されたBIAは、乗り継ぎ旅客に重点を置いた最高水準の施設を提供し、アフリカの世界的な航空ハブとなります。

最大で旅客の80%が空港外に出ることなく目的地間を乗り継ぐことから、BIAはこうした要件に対応するよう設計されていて、350室を備えるエアサイドホテル、多彩な飲食・エンターテインメント施設、さらにくつろぎのための屋外庭園や中庭などを含んでおり、乗り継ぎ旅客向けの充実したアメニティを取り入れています。

各ターミナルの搭乗棟には、エチオピアの多様な地域性を反映するため、独自の内装素材とカラーパレットが取り入れられています。国土を横断し、ビショフトゥ近郊を通過するグレート・リフト・バレーから着想を得て、一本の中央動線がターミナルの各施設と搭乗棟を結び、乗り継ぎ距離を最小限に抑えるとともに、乗り継ぎ旅客が次の出発ゲートへ容易に移動できるようにしています。

BIAは、アディスアベバにある既存のボレ国際空港よりも標高が約400メートル低く、さらに滑走路が長いことから、航空機の性能向上が見込まれ、エチオピア航空は最新鋭機材の最大離陸重量(MTOW)を最適化することが可能となります。これにより、より少ない燃料で、より多くの旅客と貨物を、より遠方の世界各地へノンストップで輸送できるようになります。

2030年の初期開業を目標に、BIAは複数の段階に分けて建設されます。第1期には、独立運用が可能なコード4Eの平行滑走路2本と、年間6,000万人(60MAP)の旅客に対応する延べ床面積66万㎡のターミナルが含まれます。後続する段階では、滑走路4本と270機分の駐機スペースを備え、BIAは年間最大1億1,000万人の旅客を受け入れられるようになります。

ザハ・ハディド・アーキテクツの航空部門ディレクターであるクリスティアーノ・チェッカート・デ・サバタ(Cristiano Ceccato de Sabata)は、述べています。「ビショフトゥ国際空港は、エチオピアおよびアフリカ全体にとって先見性のあるプロジェクトです。空港は人々を結びつけ、国家間の隔たりを橋渡しします。ZHAはその開発に参画できることを光栄に思っており、この開発はアフリカの世界的な玄関口として、大陸のあらゆる地域を結びつけるものです」

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。