【ap job更新】 建築を“人々の活動や関係性が育まれる舞台”と考え、設立31年を迎えた「NASCA」が、設計スタッフ・広報事務・アルバイトを募集中
【ap job更新】 建築を“人々の活動や関係性が育まれる舞台”と考え、設立31年を迎えた「NASCA」が、設計スタッフ・広報事務・アルバイトを募集中
【ap job更新】 建築を“人々の活動や関係性が育まれる舞台”と考え、設立31年を迎えた「NASCA」が、設計スタッフ・広報事務・アルバイトを募集中氷見市芸術文化館

建築を“人々の活動や関係性が育まれる舞台”と考え、設立31年を迎えた「NASCA」の、設計スタッフ・広報事務・アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【人の舞台をつくるNASCA】
私たちが考える建築は、単なる「モノ」ではなく、そこに集う人々の活動や関係性が育まれる「舞台」です。
人が心地よく過ごし、交流が生まれる空間を通し、地域社会と緩やかにつながる建築を目指しています。健やかさや快適さに加え、日常に小さな喜びが生まれることを大切にし、対話を重ね建築・都市・環境をつくっています。

NASCAは1994年に設立し、31年を迎えました。
住宅から公共建築、まちづくりまで幅広く手がけ、生活や地域に寄り添う建築を丁寧につくり続けています。対話を通じた設計や住民ワークショップを通し、その土地の人々に必要な機能を形にするプロセスを大切にしています。

近年は、経験を積んだスタッフが主体的にプロジェクトを進め、年次や立場を越えて意見を交わし、チームで建築に向き合っています。公共・民間プロジェクトからプロポーザルまで、幅広く建築デザインに取り組める環境です。

吉里光晴 / MYATによる、西東京市の「坂上医院改修」。院内処方も行う診療所のリノベ。長くなる滞在時間を快適に過ごせる場を求め、自然光と“梁に擬態させた間接照明”を組合せて“柔らかく包み込む”空間を構築。光の変化を感じ易くする為に全体をグレーの色調で統一
吉里光晴 / MYATによる、西東京市の「坂上医院改修」。院内処方も行う診療所のリノベ。長くなる滞在時間を快適に過ごせる場を求め、自然光と“梁に擬態させた間接照明”を組合せて“柔らかく包み込む”空間を構築。光の変化を感じ易くする為に全体をグレーの色調で統一エントランス側から待合エリアを見る。 photo©山内紀人
吉里光晴 / MYATによる、西東京市の「坂上医院改修」。院内処方も行う診療所のリノベ。長くなる滞在時間を快適に過ごせる場を求め、自然光と“梁に擬態させた間接照明”を組合せて“柔らかく包み込む”空間を構築。光の変化を感じ易くする為に全体をグレーの色調で統一待合エリアからカウンター側を見る。 photo©山内紀人
吉里光晴 / MYATによる、西東京市の「坂上医院改修」。院内処方も行う診療所のリノベ。長くなる滞在時間を快適に過ごせる場を求め、自然光と“梁に擬態させた間接照明”を組合せて“柔らかく包み込む”空間を構築。光の変化を感じ易くする為に全体をグレーの色調で統一カウンターから待合エリアを見る。 photo©山内紀人

吉里光晴 / MYATが設計した、東京・西東京市の「坂上医院改修」です。
院内処方も行う診療所のリノベーション計画です。建築家は、長くなる滞在時間を快適に過ごせる場を求め、自然光と“梁に擬態させた間接照明”を組合せて“柔らかく包み込む”空間を構築しました。そして、光の変化を感じ易くする為に全体をグレーの色調で統一しました。

西東京の静かな住宅地で、長年にわたり地域の健康を支えてきた診療所を、院長の代替わりに伴い改修した。
院内処方を行なっているため、一般の診療所に比べて患者の滞在時間は長くなる。その時間を快適に過ごせることを念頭に、設計を行った。

建築家によるテキストより

まずは待合スペースを広く取れるようにレイアウトを整理し、天井を高く確保するために躯体を現しにした。
次に、広くなった待合スペースを居心地の良い空間とする方法を考えた。改修前の診療所を訪れた際、ガラスブロックの窓から差し込む光が印象的だったため、その光を手がかりとした。

建築家によるテキストより

自然光で空間が満たされていると感じられるように、照明器具は梁に擬態させ、間接照明として設えた。
光源は直接見えず、天井で反射した光が、窓から差し込む自然光とともに空間をやわらかく包み込む。自然光の表情が刻一刻と変わるように、間接照明も時間帯に応じて色温度や明るさが自動で変化するよう設計している。

こうした光の変化を感じ取れるよう、全体を落ち着いたグレーの色調に統一した。
使用した素材はいずれも異なる質感や粒感をもち、光によってその細やかな差異が徐々に浮かび上がり、空間に奥行きを与えている。

建築家によるテキストより

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