【ap job更新】 日本の政府開発援助による、被援助国の教育施設や医療保健施設等に取組む「マツダコンサルタンツ」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中
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【ap job更新】 日本の政府開発援助による、被援助国の教育施設や医療保健施設等に取組む「マツダコンサルタンツ」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中ケニア_アフリカ理数科・技術教育センター

日本の政府開発援助による、被援助国の教育施設や医療保健施設等に取組む「マツダコンサルタンツ」の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

株式会社マツダコンサルタンツは、主に日本の政府開発援助(ODA)による被援助国の教育施設、医療保健施設、文化施設等の施設整備の建設コンサルタント業務を行っています。

日本のODA案件のコンサルタントとして、政府のODA大網の考え方や外務省、JICAのガイドラインに従って仕事を進めることは当然ですが、日本の海外援助にふさわしく、かつ被援助国に確実に貢献できる内容を主体的に考えることをモットーに日々業務に取り組んでいます。

私たちの仕事は一人でできるものではありません。
弊社ではすべての仕事にチームで取り組みます。年齢や経験が異なる社員どうしがチームを組み、各々が持て力を最大に発揮することで設計の品質を上げ、クライアントが真に望む建築の実現を目指しています。

多くの設計の仕事は、プロポーザルから始まります。
設計者としてクライアントに選ばれるためには、プロポーザルでの提案が受け入れられ、評価されなければいけません。弊社では、プロポーザルの提案チームに入って、先輩たちと一緒にアイデア出しから参加することができます。

弊社では、企画段階から基本設計調査、実施設計、現場監理まで主体的に関わることができます。建築のみならず国際協力、社会貢献など広く社会への関心を持つ情熱ある技術者の応募をお待ちしています。

【ap job更新】 地方商店街から建築家の新しい在り方を実践、教育機関と地域拠点の両輪で取組む「矢野青山建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集
【ap job更新】 地方商店街から建築家の新しい在り方を実践、教育機関と地域拠点の両輪で取組む「矢野青山建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集
【ap job更新】 地方商店街から建築家の新しい在り方を実践、教育機関と地域拠点の両輪で取組む「矢野青山建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集佐田岬亀ヶ池温泉

地方商店街から建築家の新しい在り方を実践、教育機関と地域拠点の両輪で取組む「矢野青山建築設計事務所」の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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私たちは、建築が必要とされる場面は地方にこそあり、東京からの遠隔的・スポット的な関わりでは十分に応答しきれないと考えています。

施設・インフラの老朽化や人口減少に起因する課題は建築を「地域社会」と切り離しては語れません。設計者自身がその「地域社会」に暮らし、様々な地域の現状と日常的に向き合いながら思考し挑み続けることが重要だと考えています。

愛媛県松山市三津浜商店街を拠点に、教育や場の運営にも携わりながら地方での実践的な設計活動を通して、これからの時代の「建築設計事務所のあり方」を共創する仲間を募集します。

【私たちの建築を知っていただくために】
YouTubeで「矢野青山」と検索してみてください。「だんだんPARK」と「亀ヶ池温泉」のフライスルー動画をご覧いただければ、私たちがどのように建築と向き合い、どのような風景をつくろうとしているのか、その空気感が伝わると思います。テキストを読む前に、ぜひ一度ご覧ください。

【私たちの実践】
1.地域に常駐することで多様なプロジェクトと中規模木造に継続的に取り組む
地方に常駐しながら、公共建築、オフィス、商業施設、福祉施設、住宅と規模も用途も多岐にわたるプロジェクトに取り組んでいます。
基本計画段階から取り組むことも多く、運営など設計以外も継続的に関わり建築で社会課題を解決することを目指しています。CLTを含め中規模木造に積極的に取り組み、地域性を活かした意匠と構造を統合した建築に取り組んでいます。
プロポーザルでの選定や受賞も増えてきており、実績の増加とあわせて、成長時期にある事務所だと自負しています。

2.先端技術(デジタル)の実装と試行
私たちはデジタル技術(VR、3Dスキャン、レーザーカッター)を積極的に導入します。 VRアプリを自社で製作してワークショップに応用していますが、地方にこそデジタル技術は効果的だと考えます。新しい技術に関心がある方も歓迎します。

3.「実務」と「教育」の相乗効果(2026年4月~)
2026年4月、代表の矢野が准教授を務める愛媛大学工学部に、「建築・社会デザインコース」が開設されます。
意匠と構造の実務家による教育を核とした、地方国立大学としては画期的な試みです。事務所全体として「設計」と「教育」の視点を行き来する知的刺激に満ちた環境です。
愛媛大学は2027年4月から修士課程学生も受け入れるので、現在学部生で愛媛で建築を学んでみたい方も歓迎します。

4.地域に開かれた拠点「ミツてらす」
三津浜は愛媛県松山市の海の玄関口として古い町並みが残るエリアで近年は多くの移住者や個性的な店舗が注目を集めています。
私たちはその三津浜商店街の中の建物を改装して「ミツてらす」と名付け上階を事務所に、1階を地域開放スペースとすることで設計活動と並行して「場」を企画・運営しています。
スタートしたばかりですが、建築に欠かせない企画運営の知見を蓄積しながら地域コミュニティの一員として三津浜で働くことを楽しんでいます。

【ap編集長の建築探索】vol.007 木村松本建築設計事務所「house S / shop B・ba hutte.」
【ap編集長の建築探索】vol.007 木村松本建築設計事務所「house S / shop B・ba hutte.」 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


木村松本建築設計事務所「house S / shop B・ba hutte.」

TEXT:後藤連平

 
木村松本建築設計事務所による、京都市の修学院に建つ「house S / shop B・ba hutte.」を見てきた。

どうしてもスケジュールが合わず、お店のオープンの時間に伺えなかったのは、非常に残念だけれど、このプロポーションとヴォリューム感は、この建築の重要な特徴のひとつだと思うので、実際に現地で見られたのは非常によかった。

写真で見ていた時は、その特殊なプロポーションから実際に見てどのように感じるのか想像がつかなかったのだけれど、訪問してみるとその敷地に自然にピタッと収まっている感覚があって驚いた。そして、その重量感を感じさせない素材選びも相まって、敷地にそっと置かれたような軽い存在感。でも、視覚的な透明性が生む軽さとは異なる、良い意味での存在感の軽さを感じた。

外部における建築の要素はかなり絞られているのだけれど、開口部の配置とつくりがとても面白い。
木の構造体をあえて見せるかのように引き違いの窓が取り付けられていたりする。開閉における不便さはもちろんあるのだと思うのだけれど、ファサードや内部空間におけるあるべき開口の位置や大きさという視点と、架構のルールを敢えて整合性をとらないことによって(いや、むしろこうなるように整合させている)、ファサードに三次元的な奥行き感や、内部に対する想像力が非常に喚起される、、、!

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