【ap job更新】 多様な領域のプロジェクトに取り組み、柔軟な働き方も大切にする「ジオ-グラフィック・デザイン・ラボ」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
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【ap job更新】 多様な領域のプロジェクトに取り組み、柔軟な働き方も大切にする「ジオ-グラフィック・デザイン・ラボ」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中三宅町まちづくりセンターMiiMo

多様な領域のプロジェクトに取り組み、柔軟な働き方も大切にする「ジオ-グラフィック・デザイン・ラボ」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ジオ-グラフィック・デザイン・ラボは、ドミニク・ペローの下で10年間建築と公共空間デザインに従事した経験をもつ前田茂樹が設立した建築設計事務所です。現在開設16年目となり、住宅から公共施設、ランドスケープ、専門学校など着実に実績を積み上げています。

建築を点だけではなく、「風景」として考えて設計しており、個人住宅や集合住宅なども庭や外部空間との関係を大事にして設計しています。
現在進行中のプロジェクトを支えていただくとともに、これから事業拡大を図るに伴い新しい設計スタッフを2~3名募集します。
建築士資格はもちろん、技術士やRLAなどの資格を持っている方も優遇します。

住宅から組織事務所のような中規模のプロジェクトに関わることが出来るので、アトリエと組織事務所で迷っている方がいれば、弊社では両方の規模のプロジェクトに関われるチャンスがあります。

【現在進行中のプロジェクト】
・愛鷹地区センター 現場監理(静岡県沼津市)
・自動車整備専門学校 現場監理(大阪府大阪市)
・寺院の庫裏、什物庫施設 現場監理(大阪府大阪市)
・超高層商業施設 実施設計デザイン監修(大阪府大阪市)
・義農公園 基本設計(愛媛県松前町)

ツバメアーキテクツによる、東京の「自由が丘の純喫茶」。小さな喫茶店の計画。施主からの言葉“純喫茶”を起点に、時間が蓄積され“熟成”すると“純喫茶となっていく空間”を志向。木材等の力を借り“馴染みつつ経年変化を感じられる”カウンターを考案して中心に据える
ツバメアーキテクツによる、東京の「自由が丘の純喫茶」。小さな喫茶店の計画。施主からの言葉“純喫茶”を起点に、時間が蓄積され“熟成”すると“純喫茶となっていく空間”を志向。木材等の力を借り“馴染みつつ経年変化を感じられる”カウンターを考案して中心に据える外部より建具越しにエントランスを見る。 photo©川村恵理
ツバメアーキテクツによる、東京の「自由が丘の純喫茶」。小さな喫茶店の計画。施主からの言葉“純喫茶”を起点に、時間が蓄積され“熟成”すると“純喫茶となっていく空間”を志向。木材等の力を借り“馴染みつつ経年変化を感じられる”カウンターを考案して中心に据えるエントランスから客席を見る。 photo©川村恵理
ツバメアーキテクツによる、東京の「自由が丘の純喫茶」。小さな喫茶店の計画。施主からの言葉“純喫茶”を起点に、時間が蓄積され“熟成”すると“純喫茶となっていく空間”を志向。木材等の力を借り“馴染みつつ経年変化を感じられる”カウンターを考案して中心に据える客席からエントランス側を見る。 photo©川村恵理

ツバメアーキテクツが設計した、東京・世田谷区の「自由が丘の純喫茶」です。
小さな喫茶店の計画です。建築家は、施主からの言葉“純喫茶”を起点に、時間が蓄積され“熟成”すると“純喫茶となっていく空間”を志向しました。そして、木材等の力を借り“馴染みつつ経年変化を感じられる”カウンターを考案して中心に据えました。

自由が丘駅から徒歩5分ほど、線路沿いの小さな喫茶店のプロジェクト。
クライアントからの「純喫茶」というワードを手掛かりとして、4席の喫茶店の計画が始まった。

建築家によるテキストより

「純喫茶」という言葉から連想する空間は、「新しい」とは対極にある昭和レトロな空間ではないだろうか。新しい純喫茶というものをイメージするのが難しいのは、現代においてそれがすでに時間を重ねた喫茶店という意味合いを少なからず感じさせるからではないかと思う。

ただ、初めから古めかしく年季の入ったレトロな空間をつくろうとすると、どうしてもわざとらしさが滲み出てしまう。そこで、これから時間を重ねて熟成されていくことで純喫茶となっていくような空間を考えることとした。

建築家によるテキストより

細長い平面形状に合わせて長手方向に続くカウンターを設置し、店主と客が対面し自然と会話が生まれるような形式とした。エントランスにはレンガの腰壁と半透明のアーチ窓を設置することで、テイクアウトの接客を可能にすると同時に店内の目隠しとなり、滞在する人々が安心できる隠れ家的な空間となった。意図的に壁で区切ることで、小ぢんまりとした空間ながらも奥行きが感じられるような構成となっている。
 
また、すでに自然の中で時を重ねてきた木材やレンガといった素材の力を借りることで、空間に馴染みつつ良い意味での経年変化を感じられるような温かみのあるカウンターを構成した。それらの要素が組み合わさった結果、新しくありながらも、不思議とすでにそこにあったかのような空間が立ち現れた。

建築家によるテキストより

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