【ap job更新】 大型3Dプリンタでの建築部材の製造を通じて、建築の新たな可能性を探求する「株式会社DigitalArchi」が、アーキテクト (Project Manager) を募集中
【ap job更新】 大型3Dプリンタでの建築部材の製造を通じて、建築の新たな可能性を探求する「株式会社DigitalArchi」が、アーキテクト (Project Manager) を募集中
【ap job更新】 大型3Dプリンタでの建築部材の製造を通じて、建築の新たな可能性を探求する「株式会社DigitalArchi」が、アーキテクト (Project Manager) を募集中

大型3Dプリンタでの建築部材の製造を通じて、建築の新たな可能性を探求する「株式会社DigitalArchi」の、アーキテクト (Project Manager) 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【未来をつくる建築に挑戦しませんか?】
私たちDigitalArchiは、17年間の大手ゼネコンでの技術者や3Dプリンタの大学研究員の経歴を持つ代表の松岡康友と、3Dプリンタの国内第一人者である慶應義塾大学教授の田中浩也が2023年6月に共同創業した会社です。

建築の「つくる」をつくる をミッションとして、大型3Dプリンタを活用し、サスティナブルな建築部材を製造・販売することで、新しい時代にふさわしい建築を創造しています。
デジタル時代の技術を駆使しながら、建築の醍醐味を仲間と分かち合い、未来のスタンダードを築くことを目指しています。

新しい技術や建築の可能性に挑戦したい方、ぜひ私たちと一緒に未来を形にしましょう。

【Message】
建築空間の新しい可能性を探求することに本気で取り組んでいます。
建築用大型3Dプリンタを用いてコンピュテーショナルファブリケーションを実践し世界に発信するスタートアップ「DigitalArchi」の設計部門「Digital Design Team」を統括する挑戦者・冒険家を求めています。

【募集の背景】
DigitalArchiは創業以来、様々な実証実験を重ね、私たちの製品の需要の確認と、現場にとっての真の課題解決となるために必要な開発要素の特定を進めてきました。
その結果、いくつものプロジェクト打診及び現場案件をいただくに至っています。モニュメント、大型曲面スラブ、パラペットPC部材をはじめ、多種多様な案件を受注させていただいており、今後も広がるご要望に応えられる体制の拡充が必須となっています。

DigitalArchiの事業計画を実現し、建築の「つくる」をつくるというミッションの達成をより確かなものとするために、ぜひあなたのお力添えをお願いします。

亀岡史郎 / キチ・アーキによる、奈良・生駒市の飲食店「つばめスタンド」。地域で親しまれる長年続く商業施設での計画。街の賑わいの起点となる存在を目指し、ビニールカーテン等を用いて“入りやすい雰囲気”のファサードを構築。ロープの“腰掛け”は店名も想起させて象徴の役割を果たす
亀岡史郎 / キチ・アーキによる、奈良・生駒市の飲食店「つばめスタンド」。地域で親しまれる長年続く商業施設での計画。街の賑わいの起点となる存在を目指し、ビニールカーテン等を用いて“入りやすい雰囲気”のファサードを構築。ロープの“腰掛け”は店名も想起させて象徴の役割を果たす共用通路より開口部越しに内部を見る。(建築家による解説:誰でも入りやすい視認性の高いファサードにはビル開業当時に存在した宝山寺大鳥居をオマージュとして取り込んだ) photo©滝曲恵
亀岡史郎 / キチ・アーキによる、奈良・生駒市の飲食店「つばめスタンド」。地域で親しまれる長年続く商業施設での計画。街の賑わいの起点となる存在を目指し、ビニールカーテン等を用いて“入りやすい雰囲気”のファサードを構築。ロープの“腰掛け”は店名も想起させて象徴の役割を果たす客席からカウンター側を見る。(建築家による解説:既存RC躯体の空間に木ベニアのカウンターと造作家具を配置したインテリア。天井は半屋外的な雰囲気を狙ってガルバスパンドレルを採用) photo©滝曲恵
亀岡史郎 / キチ・アーキによる、奈良・生駒市の飲食店「つばめスタンド」。地域で親しまれる長年続く商業施設での計画。街の賑わいの起点となる存在を目指し、ビニールカーテン等を用いて“入りやすい雰囲気”のファサードを構築。ロープの“腰掛け”は店名も想起させて象徴の役割を果たすカウンター photo©滝曲恵
亀岡史郎 / キチ・アーキによる、奈良・生駒市の飲食店「つばめスタンド」。地域で親しまれる長年続く商業施設での計画。街の賑わいの起点となる存在を目指し、ビニールカーテン等を用いて“入りやすい雰囲気”のファサードを構築。ロープの“腰掛け”は店名も想起させて象徴の役割を果たすカウンター、クライミングロープの腰掛(建築家による解説:店舗の骨格を成すコの字型カウンターには椅子を設置しない代わりにクライミングロープを使った「腰掛けスタイル」を採用。利用者が電線に並んだツバメの様にも見えたりイナバウワーをして楽しむ友人もいたりと使い方は自由でお店のキラーアイテムとして大活躍) photo©滝曲恵

亀岡史郎 / キチ・アーキが設計した、奈良・生駒市の飲食店「つばめスタンド」です。
地域で長年続く商業施設での計画です。建築家は、賑わいの起点となる存在を目指し、ビニールカーテン等を用いた“入りやすい雰囲気”のファサードを備えた空間を構築しました。また、ロープの“腰掛け”は店名も想起させて象徴の役割を果たしています。店舗の場所はこちら(Google Map)。

近鉄生駒駅とケーブルカー鳥居前駅に直結する商業施設「グリーンヒルいこま」は奈良県初の市街地再開発事業により1982年に完成し、生駒の街の変容を永く見守ってきた建物である。

生駒で生まれ育った設計者も青春時代をここで過ごした一人であり、学生時代の部活終わりに当時営業していたスガキヤラーメンで仲間と空腹を満たした記憶が思い出深い。
また建物の共用通路につばめの巣が点在しており、これはビルオーナーが生駒山の自然や動植物との共生を大切にし保護してきたものであり、つばめの往来が今や春先の風物詩となっている。

建築家によるテキストより

街の賑わいを支えてきた建物が当時の活気を取り戻し若者カルチャーの再誕拠点となることを願い立ち飲みスタンドを企画。
また街の変容と自然環境を大らかに包容する建物の在り方に共感し、店舗名を「つばめスタンド」に決定した。

店舗ブランディングでは若者や働き世代、生駒山に来る観光客やハイカーを顧客ターゲットに想定し、カジュアルで入りやすいお店づくりを目指した。

建築家によるテキストより

ファサードは建物完成時に移設された宝山寺大鳥居をオマージュとして取り込み、ポップなイラストデザインの白暖簾とビニールカーテンのみのシンプルな構成にして、内部の様子が見渡せる誰もが入りやすい雰囲気を持たせた。

インテリアはコンクリート素地の空間に厨房を囲むコの字カウンターを骨格とし、客席は円形テーブルを点在させて利用者が自由に配置できるようにし椅子を最小限とする立ち飲みスタイルに拘ったお店づくりを追求した。

カウンターには立ち飲みスタンドにおける椅子の必要性を議論する過程で生まれたクライミングロープを利用した「腰掛けスタイル」のアイデアを採用。機能もビジュアルも大変好評でつばめが電線に並んでいる様にも見えて店舗の強烈なアイデンティティとなっている。

建築家によるテキストより

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