【ap job更新】 MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOが、建築設計と秘書広報のスタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
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【ap job更新】 MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOが、建築設計と秘書広報のスタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中Ento ©鈴木研一 / Ken’ichi Suzuki

MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOの、建築設計と秘書広報のスタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOは業務拡張のため、「スタッフ」「シニアスタッフ」「秘書・広報」「アルバイト」を募集します。

公共施設、商業施設、住宅や別荘、集合住宅やホテル等々を主として、時には街づくりから、プロダクトデザインまで、建築設計を中心とした多様なデザイン活動を行っています。
空間・計画的な視点に加えて、構造や構法・素材といった構築的な側面から建築・都市・環境を捉えていく特徴があります。

建築は世界を、具体的に、良く変えていくことができる心躍る活動です。
真剣で前向きな、仲間を求めます。

建築家の田根剛による作品集の第二巻『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future Ⅱ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。進行中の“帝国ホテル東京 新本館計画”を含め17作品を収録。写真・図面・ダイアグラムに加え、リサーチ段階の資料やスタディ模型も掲載
建築家の田根剛による作品集の第二巻『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future Ⅱ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。進行中の“帝国ホテル東京 新本館計画”を含め17作品を収録。写真・図面・ダイアグラムに加え、リサーチ段階の資料やスタディ模型も掲載 ©TOTO Publishing

建築家の田根剛による作品集の第二巻『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future Ⅱ』をプレビューします。
また、本書籍を抽選でプレゼントいたします。進行中の“帝国ホテル東京 新本館計画”を含め17作品を収録しています。写真・図面・ダイアグラムに加え、リサーチ段階の資料やスタディ模型も掲載しています。
プレゼント企画の応募締切は、2026年3月23日(月)9時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。本書籍のオンラインでの販売ページはこちら(amazon)。

TOTO出版より『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future Ⅱ』が刊行されました。
2018年以降に完成したプロジェクトおよび進行中の作品を収録した、ATTAにとって第2巻となる書籍です。

本書の冒頭には田根 剛が論考「未来の記憶」を寄稿。社会情勢が大きく揺らぎ、変化とスピードが加速する時代において、建築はいかにしてその土地の言葉を通して未来を語り、歌い続けることができるのか——その問いを起点に、田根自身の歩みをあらためて見つめ直しながら、建築における「記憶のある未来」について思索する機会となりました。

思考のプロセスと完成した作品を往復しながら読む構成により、建築を専門とする読者のみならず、幅広い層に楽しんでいただける一冊となっています。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。

【ap job更新】 革新的な建築を創り出す“建築系スタートアップ”の「VUILD」が、建築設計・建築系エンジニア・ファブリケーター・施工管理・バックオフィス のスタッフを募集中
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革新的な建築を創り出す“建築系スタートアップ”の「VUILD」の、建築設計・建築系エンジニア・ファブリケーター・施工管理・バックオフィス 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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2019年竣工の『まれびとの家』以降、着実に実績を重ね、先日『福島の木造スタジアム計画』や『木質ハイブリッドマンションの計画』といった1万平米規模となるプロジェクトを公表しました。加えて、ヴェネチアでの国際建築展への出展や、世界三大デザイン賞「iFデザインアワード」での最高賞GOLD受賞など、国際的な舞台にも立ち始めています。

その成果もあり、野心的なプロジェクトのお声掛けをいただく機会が増え、着工中のPJが5件・設計中のPJが約10件と、平均1000平米前後の建築PJが多数進行しています。最近では、設計事務所としてのプロジェクト以上に、他の設計事務所やゼネコン・工務店からの制作や施工を担う案件も増加し、ビジネスとしても着実な成長を遂げています。

こうした流れの中、昨年9月には大型の資金調達にも成功し、さらなる事業拡大を目指しております。
見積や設計を自動化する「設計AI」の領域への投資や、ロボットアームを用いた「製造の自動化」とった設計・製造両方への技術投資に着手しはじめました。この新たな転換期において、①建築設計メンバー2名・②アーキテクチャルエンジニア1名・③ファブリケーター1名・④施工管理メンバー1名・⑤バックオフィス1名を募集いたします。

現在建設業界は深刻な職人不足と、それに伴う建設費高騰・工期遅延といった課題に直面しています。
だからこそ、デジタル技術を駆使して設計から施工まで一貫して行える私たちの優位性が活かされます。新しい建築の未来、そして次世代の建築のあり方を共に切り拓いていただける方のご応募を、心よりお待ちしております。

VUILD株式会社 代表取締役CEO 秋吉浩気

スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定
スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定 photo©Tian Fangfang
スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定 photo©Tian Fangfang
スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定 photo©Tian Fangfang
スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定 photo©Tian Fangfang

スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近です。
都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画です。建築家は、ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案しました。2026年後半の開館を予定しています。
アーキテクチャーフォトでは、2025年8月頃の建設中の様子も特集記事として紹介しています。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

スノヘッタの上海グランドオペラハウスが完成間近

2017年の国際コンペティションでの当選案の後に、スノヘッタ、華東建築設計研究院(ECADI)、シアター・プロジェクツ、そして永田音響設計は、初期コンセプトから最終完成まで上海グランドオペラハウスを実現するためのコンソーシアムとして、2019年に委嘱されました。このオペラハウスは、伝統的なオペラやオーケストラ公演から現代的および実験的な作品に至るまで、ジャンルを横断して観客を惹きつけることを構想して設計された、大胆な文化的拠点です。

黄浦江の外側にふくらんだ川岸に目立つように配置されたこのオペラハウスは、文化・商業・イノベーションのグローバル拠点として都市をさらに高めることを目的とする、上海の新たな文化マスタープランの象徴的な中核となることが見込まれています。建物の内部が現在最終的な形を整えつつある中で、上海グランドオペラハウスは完成に近づいており、2026年後半に一般公開される予定です。

壮大さと動きのあいだの力強い対話が、いまオペラハウス内部で展開しています。そびえ立つガラス張りのファサードが公共ホールに自然光をあふれさせる一方で、彫刻的な深紅のヴォリュームが曲がりくねりながら内部を巡り、空間のリズムを形づくっています。上演のための空間であること以上に、その内部は一つの体験となります。そこでは幕が上がる前から建築が演じます。

建物の形態は、ダンスや演劇における人体の流れるような動きから着想を得ています。ひとつの大きく弧を描くジェスチャーが敷地を取り囲み、黄浦江の満ち引きに呼応しながら「ひとつのシェルター」を生み出し、そこでは屋根が公共のステージ、高架の展望プラットフォーム、そして市民の集いの場へと変容します。

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