OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする
OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする Photography by Rafael Gamo
OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする Photography by Rafael Gamo
OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする Photography by Rafael Gamo
OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする Photography by Rafael Gamo

OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」です。
交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設です。建築家は、食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案しました。また、自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にしています。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

OMA / 重松象平によるマッシュルーム・パヴィリオンがプエルト・エスコンディードのカーサ・ワビでオープン

マッシュルーム・パビリオンは現在、メキシコ人アーティストのボスコ・ソディ(Bosco Sodi)によって設立された芸術およびコミュニティ施設のキャンパスに加わる形で、カーサ・ワビ財団にオープンしています。このプロジェクトは、OMAにとってメキシコで初めて実現した建築作品となります。山々とオアハカの海岸の間にある財団の広大な65エーカーの自然景観の中に位置するマッシュルーム・パヴィリオンは、キノコを栽培するための空間であると同時に、食、アート、自然、そして地域コミュニティのあいだの交流を促す場でもあります。

そのシンプルでありながら重要な機能を示すように、このパヴィリオンは、キノコ栽培のための内部構成を最適化するように作られた、基本的な楕円体の形状をしています。内部では、ドーム状の空間が3つの部屋に分けられます。フルーティングルーム、インキュベーションルーム、そしてストレージです。それらは、パヴィリオンの中心にある集いの空間を取り囲むように配置されています。ボウル状の下半分は、円形劇場のように段状になっており、地元の職人によって作られた手作りのテラコッタ製キノコポットの棚となっています。この段状の構成と楕円形の形態はパノプティコンのような視覚体験を生み出し、キノコの栽培プロセス全体を見渡せるようにしています。

円形開口が中央の空間を空へと開き、洞窟のような内部に光を満たします。一方で、下部の周囲に設けられた追加の開口部が自然換気を可能にしています。段の最上部に設けられたプラットフォームとポータルからは、自然の低木の上方を越えて海まで見渡すことができます。この三次元的なヴォリュームは基部で内側にカーブしており、パヴィリオンが地面に接する部分を最小限にしています。これにより、自然の景観をできる限り保全し、在来種であるグアヤカンが生育できるようにしています。

【ap job更新】 大手企業の既存ビルを対象に、リノベーションを通じて新たな価値を創出する「コクヨ株式会社」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
【ap job更新】 大手企業の既存ビルを対象に、リノベーションを通じて新たな価値を創出する「コクヨ株式会社」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
【ap job更新】 大手企業の既存ビルを対象に、リノベーションを通じて新たな価値を創出する「コクヨ株式会社」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中

大手企業の既存ビルを対象に、リノベーションを通じて新たな価値を創出する「コクヨ株式会社」の、設計スタッフ(経験者・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

[レア求人]事業拡大につき、チーム増員が決定!
「『東京/KOKUYO』リノベーション設計職」を募集します。

【職務内容】
大手企業が所有する既存オフィスビルに対し、リノベーションを通じて新たな価値を創出する設計業務を担うポジションです。
オフィス設計にとどまらず、建築・内装・家具・設備を含めた総合的なデザイン提案を行い、働く場や街の再生に貢献いただきます。

【主な業務】
・リノベーション案件の企画・基本設計・実施設計・設計監理
・家具・内装・設備の設計調整、VE/CD提案
・クライアントへの提案・プレゼン
・プロジェクトマネジメント補佐(案件により全体推進役も担う)
※案件規模は数億~数十億円クラス

【このポジションの魅力・やりがい】
・大規模案件をゼロからつくり上げる醍醐味
コンセプト設計から運営提案まで、空間の価値を総合的にデザインできます。
・大手企業案件を中心に、社会的影響度の高いリノベーションを手掛けられる
都市や街全体にインパクトを与えるプロジェクトに関われます。
・社会課題解決に直結する仕事
建築費が高騰し新築が難しい都市部で、既存ビルに新しい命を吹き込むリノベーションは持続可能性にも直結。

【ap job更新】 好きなことを見つけられる“業務の幅広さ”があり、効率的な作業も心掛ける「スタジオバッテリー」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 好きなことを見つけられる“業務の幅広さ”があり、効率的な作業も心掛ける「スタジオバッテリー」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 好きなことを見つけられる“業務の幅広さ”があり、効率的な作業も心掛ける「スタジオバッテリー」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中小田原の保育園1

好きなことを見つけられる“業務の幅広さ”があり、効率的な作業も心掛ける「スタジオバッテリー」の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

【弊社で働く魅力とやりがい】
弊社は、インテリア・住宅・建築・まちづくり・調査研究まで幅広くデザインと設計の業務を行っています。

ご自身にとって何が向いていて、何が向いていないか。または、どんなことが好きで、どんなことが嫌か。悩んでいる方々もいると思います。弊社の特色である幅広い業務範囲の中で、ご自身の好きなことや向いていることを一緒に見つけていきたいと考えています。
先輩社員の方々も同じように成長してきているので、仕事内容や待遇などの疑問点は、お気軽にご相談ください。

業務内容が幅広いので、自分が興味を持てることを追求する気持ちをもって業務を行うことができます。
建築のはじまりから完成までの流れを経験することで、スタッフの職能向上に力を入れています。初心者の方でも、先輩社員と二人一組となって業務を進めるので安心です。様々な業務を経験して、建築設計能力のスキルアップによって、社会で活躍できる人材育成を行っています。

弊社は基本的に残業を行いません。幅広い業務を行って、効率的な作業を心掛けています。業務時間が少ない分、ご自身の成長のために時間を使って頂きたいと思っております。

ヘザウィック・スタジオによる、オランダ・ロッテルダムの「アーバン・リーフ」。コンペの応募案で最終候補のひとつ。気候変動への行動を促す団体の為に、“体験の創出”に重点を置いた存在を志向。木造とモジュール式構成要素を組み合わせて“サンゴ礁の様に再生的であり適応可能”な建築を提案
ヘザウィック・スタジオによる、オランダ・ロッテルダムの「アーバン・リーフ」。コンペの応募案で最終候補のひとつ。気候変動への行動を促す団体の為に、“体験の創出”に重点を置いた存在を志向。木造とモジュール式構成要素を組み合わせて“サンゴ礁の様に再生的であり適応可能”な建築を提案 image©NOD
ヘザウィック・スタジオによる、オランダ・ロッテルダムの「アーバン・リーフ」。コンペの応募案で最終候補のひとつ。気候変動への行動を促す団体の為に、“体験の創出”に重点を置いた存在を志向。木造とモジュール式構成要素を組み合わせて“サンゴ礁の様に再生的であり適応可能”な建築を提案 image©NOD
ヘザウィック・スタジオによる、オランダ・ロッテルダムの「アーバン・リーフ」。コンペの応募案で最終候補のひとつ。気候変動への行動を促す団体の為に、“体験の創出”に重点を置いた存在を志向。木造とモジュール式構成要素を組み合わせて“サンゴ礁の様に再生的であり適応可能”な建築を提案 image©NOD
ヘザウィック・スタジオによる、オランダ・ロッテルダムの「アーバン・リーフ」。コンペの応募案で最終候補のひとつ。気候変動への行動を促す団体の為に、“体験の創出”に重点を置いた存在を志向。木造とモジュール式構成要素を組み合わせて“サンゴ礁の様に再生的であり適応可能”な建築を提案 image©NOD

ヘザウィック・スタジオによる、オランダ・ロッテルダムの「アーバン・リーフ」です。
コンペの応募案で最終候補のひとつです。デザイナーは、気候変動への行動を促す団体の為に、“体験の創出”に重点を置いた存在を志向しました。そして、木造とモジュール式構成要素を組み合わせて“サンゴ礁の様に再生的であり適応可能”な建築を提案しました。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

ヘザウィック・スタジオが「アーバン・リーフ」を発表

ヘザウィック・スタジオは本日、シフト・ランドマークのための提案を発表しました。それは、私たちにこれまでとは異なる種類の公共の場所を想像することを促すプロジェクトです。すなわち、私たち皆が共有する気候の未来に対して、人々がつながりを感じ、情報を得て、希望を持てるよう支える場所です。

「アーバン・リーフ」という同スタジオの提案は、オランダのソーシャルベンチャーであるシフトによって本日発表された、最終候補5案のうちの1つです。このランドマークは、ロッテルダム南部の新しいウォーターフロント地区であるウォーターカントに計画されています。この地区は、ヨーロッパで最も先進的な都市近隣地区の一つになることを目指しています。

同スタジオのデザインは、従来の建物ではなく体験を生み出すことに重点を置いています。来訪者は、好奇心を喚起し理解を深めるよう設計された一連の空間を巡ります。没入型で多感覚的な展示が、自然界の美しさと脆弱性を、地に足のついた親しみやすい形で紹介します。つまり、恐怖や非難を伴わずに気候の課題を提示します。

ヘザウィック・スタジオのグループリーダー兼パートナーであるリサ・フィンレイ(Lisa Finlay)は次のように述べました。

「このコンペティションは、建築がどのようにして、私たちが地球への影響をより少なくしながら、より軽やかな方法で暮らすことができると示す手助けができるのかを考える機会となりました。私たちのデザインは、その可能性を称えるものであり、それらを探求するための招待です」

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。