waiwaiは、山雄和真とWael Al Awarの2人のパートナーが率いる、東京とドバイを拠点とする建築設計事務所です。日本国内をはじめ、中東・アジアなど多様な国や地域で、幅広い設計・デザイン業務を手がけています。
近年では、長野県「上伊那総合技術新校(仮称)」の基本計画策定支援業務委託プロポーザルで遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体として最適候補者に選定され、公共施設や大規模宿泊施設、都市開発など、社会的責任の大きいプロジェクトが進行しています。
また、ベネチア・ビエンナーレ国際建築展で金獅子賞を受賞したUAEの新素材・空間モデル開発や、北海道ニセコでの継続的なまちづくりなど、地域に根ざした持続可能な建築を国内外で実践しています。
スタジオ・エー・クワドラートとOMAとスクールズ・バイ・サークルウッドによる、オランダ・アムステルダムの教育施設。都市の高品質で柔軟かつ持続可能な学校を整備する指針の下、設計者らが開発した“木造構造システム”で建てられた建築。標準化した木製柱・CLTの床・スチール接合部・可変性のある間仕切りを特徴とする Photography by Ossip van Duivenbode for OMA, Oosterhoff and Friso Bouwgroepスタジオ・エー・クワドラートとOMAとスクールズ・バイ・サークルウッドによる、オランダ・アムステルダムの教育施設。都市の高品質で柔軟かつ持続可能な学校を整備する指針の下、設計者らが開発した“木造構造システム”で建てられた建築。標準化した木製柱・CLTの床・スチール接合部・可変性のある間仕切りを特徴とする Photography by Ossip van Duivenbode for OMA, Oosterhoff and Friso Bouwgroepスタジオ・エー・クワドラートとOMAとスクールズ・バイ・サークルウッドによる、オランダ・アムステルダムの教育施設。都市の高品質で柔軟かつ持続可能な学校を整備する指針の下、設計者らが開発した“木造構造システム”で建てられた建築。標準化した木製柱・CLTの床・スチール接合部・可変性のある間仕切りを特徴とする Photography by Ossip van Duivenbode for OMA, Oosterhoff and Friso Bouwgroepスタジオ・エー・クワドラートとOMAとスクールズ・バイ・サークルウッドによる、オランダ・アムステルダムの教育施設。都市の高品質で柔軟かつ持続可能な学校を整備する指針の下、設計者らが開発した“木造構造システム”で建てられた建築。標準化した木製柱・CLTの床・スチール接合部・可変性のある間仕切りを特徴とする Photography by Ossip van Duivenbode for OMA, Oosterhoff and Friso Bouwgroep
スタジオ・エー・クワドラートとOMAとスクールズ・バイ・サークルウッドによる、オランダ・アムステルダムの教育施設「Innovation Partnership School Buildings」です。
都市の高品質で柔軟かつ持続可能な学校を整備する指針の下、設計者らが開発した“木造構造システム”で建てられた建築です。このシステムでは、標準化した木製柱・CLTの床・スチール接合部・可変性のある間仕切りを特徴としています。
こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)
スタジオ・エー・クワドラート(Studio A Kwadraat)、OMA、そしてスクールズ・バイ・サークルウッド(Schools by CircleWood)によるイノベーション・パートナーシップ・スクールの第1号がアムステルダムで完成
スタジオ・エー・クワドラートのジミー・ファン・デル・アー(Jimmy van der Aa)が、スクールズ・バイ・サークルウッド・コンソーシアムの一環としてOMAと協働して設計した、アムステルダムのバシススクール・ウィスパーウェイデがこのたび完成しました。フリソ・バウフグループによって建設された本校は、スタジオ・エー・クワドラートとOMAのデイヴィッド・ジャーノッテン(David Gianotten)およびミヒャエル・デン・オッター(Michael den Otter)との協働により開発されたサークルウッド・モジュラー木造システムを用いて建設された、オランダ初の学校です。この手法は、2050年までに「高品質で、柔軟性があり、持続可能な」学校を9校から30校整備することを目指す、アムステルダムの2023年イノベーション・パートナーシップ・スクール・ビルディング・プログラムのもとで採用されています。