岸和郎+K.ASSOCIATES / Architectsのウェブサイトに、東京の住宅「the Small House」の写真が13枚とテキストが掲載されています。2025年9月竣工の建築です。


吉祥寺を拠点とし、コミュニケーションを大切にして多様な活動を行う「佐久間徹設計事務所」の、建築設計のスタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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事業拡大を目指す「佐久間徹設計事務所」が設計スタッフ(2026新卒・第二新卒・経験者)を大募集!
「コミュニケーションを大切に」
気持ちよく暮らすことを考えています。設立から19年を迎えた現在、設計スタッフ/企画総務スタッフ/業務委託スタッフあわせて23名の体制で活動しています。
集合住宅や宿泊施設など、アトリエ事務所としては比較的規模が大きく、事業性の高いプロジェクトをはじめ、個人邸や本のための庵、温泉地の別邸など、クリエイティブで上質な空間を求められるプロジェクトなど、多種多様な案件が進行中です。
近年は、福祉のまちづくりのプロジェクトやまちの公共的な施設、都内山間部での旅館改修など、地域に寄り添う建築にも取り組んでいます。
スタッフの経歴も幅広く、アトリエ事務所出身者はもちろん、より丁寧でクリエイティブな環境を求め、組織設計事務所やハウスメーカーなどから転職してきたメンバーも多く在籍しています。
また、新卒採用にも力を入れており、今年は3名の新卒スタッフを迎えました。互いに協力し合いながら、さまざまなプロジェクトに前向きに取り組んでいます。
そんなわたしたちと共に、今後の事業拡大を支えてくださる設計スタッフ(経験者・2026新卒・第二新卒)を募集しています。

永山祐子が審査委員長、岩瀬諒子が審査副委員長を務める「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」が開催されます。
東京都都市整備局多摩まちづくり政策部の主催で実施されます。延伸事業により新たに整備される駅のうち、2つの駅舎を対象として提案を募集します。賞金総額は100万円です。参加エントリー期限は、2026年5月22日(金)15時まで(作品提出締切は、2026年5月29日(木))です。【ap・ad】
東京都は、多摩都市モノレールの上北台駅からJR箱根ケ崎駅方面への延伸に向けて事業を進めています。
令和7年3月に公表した「多摩のまちづくり戦略」では、多摩都市モノレール延伸により、新たに設置する7つの駅舎について、まちの象徴となるようなデザインとすることとしています。
同年6月には、「駅舎デザイン検討会」を設置し、まちづくりの方向性や地域の資源を踏まえながら検討を進めており、令和8年2月に「多摩都市モノレール延伸部 駅のコンセプト」を公表しました。
これらを踏まえ、7駅のうち、(仮称)No.3駅及び(仮称)No.6駅の駅舎を対象として、デザインコンペを実施します。
以下に、概要を掲載します。




スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」です。
プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成しました。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放ちます。また、記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示しています。
アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの2026年のプリツカー賞受賞を特集記事として紹介しています。
こちらはプロジェクトに関するテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)
ビオビオ地域劇場(Teatro Regional del Biobio)は、ヴォリュームと外皮の統制された構成として、川の縁に位置しています。
外皮は、綿密に設計された半透明のポリカーボネート外装材が層状に重ねられ、鉄骨フレームの上に取り付けられており、光を調整し音響性能を支えています。ファサードは完全に隠すことも完全に見せることもなく、昼間は建物内部のグレアを最小限に抑えるために光をろ過し、夜間は発光するような輝きを放ちます。
この建物は、上演ホールやリハーサル室を含む、慎重にプロポーションが整えられた複数のブロックとして構成されています。
ラディックは、市民建築が記念碑性を伴わずに存在感を生み出せること、過剰さなしに構成されながらも誇示することなく光を放つことを示しています。
- 【ap編集長の建築探索】vol.012 i+i 設計事務所「代沢K邸」
- 【ap job更新】 不動産と建築を横断し、“新しい空間と事業のあり方”をつくる「Project O 株式会社」が、プロジェクトデザイナー(経験者・既卒)を募集中
- スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもある
- 長谷川豪建築設計事務所がインテリアを手掛けた、東京・神保町の「三省堂書店神田神保町本店」の動画。ドローンで撮影したもの
- 建築家の内藤廣が審査員長として参加する「『仮囲いデザイン・アートコンテスト』公開プレゼンテーション」が開催。群馬県の主催で実施。応募作品の中から当日の審査により最優秀作品を決定。審査員の、青柳剛・木村雅彦・谷川じゅんじ・成瀬友梨も登壇。観覧無料
- T/Hによる、東京・杉並区の「高円寺の住戸」。長く海外で暮らした施主家族の為に計画。本来必要な広さと日本の狭い住環境の“ずれ”の解消を求め、“実際よりも柔らかな広がり”を生む空間を志向。左官材で“隅をつぶすように滑らかな曲面”で繋いだ天井を考案






