吉岡徳仁による、東京・港区の店舗「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」。ブランドの旗艦店の計画。自身が過去に手掛けた作品“Agravic”の概念を拡張し、空間スケールで“重力から解き放たれた様な浮遊感”を表現。アクリルで支えた10mのアルミテーブルを中央に配置
吉岡徳仁による、東京・港区の店舗「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」。ブランドの旗艦店の計画。自身が過去に手掛けた作品“Agravic”の概念を拡張し、空間スケールで“重力から解き放たれた様な浮遊感”を表現。アクリルで支えた10mのアルミテーブルを中央に配置店舗が入る建物の外観、南西側の歩道より見る。 © ISSEY MIYAKE INC., Architecture and Space design: TOKUJIN YOSHIOKA + TYD
吉岡徳仁による、東京・港区の店舗「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」。ブランドの旗艦店の計画。自身が過去に手掛けた作品“Agravic”の概念を拡張し、空間スケールで“重力から解き放たれた様な浮遊感”を表現。アクリルで支えた10mのアルミテーブルを中央に配置内部空間 © ISSEY MIYAKE INC., Architecture and Space design: TOKUJIN YOSHIOKA + TYD
吉岡徳仁による、東京・港区の店舗「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」。ブランドの旗艦店の計画。自身が過去に手掛けた作品“Agravic”の概念を拡張し、空間スケールで“重力から解き放たれた様な浮遊感”を表現。アクリルで支えた10mのアルミテーブルを中央に配置内部空間 © ISSEY MIYAKE INC., Architecture and Space design: TOKUJIN YOSHIOKA + TYD
吉岡徳仁による、東京・港区の店舗「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」。ブランドの旗艦店の計画。自身が過去に手掛けた作品“Agravic”の概念を拡張し、空間スケールで“重力から解き放たれた様な浮遊感”を表現。アクリルで支えた10mのアルミテーブルを中央に配置内部空間、開口部近くの什器を見る。 © ISSEY MIYAKE INC., Architecture and Space design: TOKUJIN YOSHIOKA + TYD

吉岡徳仁が空間デザインを手掛けた、東京・港区の店舗「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」です。
ブランドの旗艦店の計画です。デザイナーの吉岡徳仁は、自身が過去に手掛けた作品“Agravic”の概念を拡張し、空間スケールで“重力から解き放たれた様な浮遊感”を表現を志向しました。そして、アクリルで支えた10mのアルミテーブルを中央に配置しました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

本空間は、アルミニウムで覆われたミニマルな構成の中に、重力から解き放たれたかのような「浮遊感」を表現しています。

デザイナーによるテキストより

その着想の原点は、2014年のミラノデザインウィークで発表された作品「Agravic」。
石という重量を持つ素材を、三角形の透明アクリルの先端で支持することで、重力の制約を超越したかのような造形を実現しました。

今回のBAO BAO ISSEY MIYAKE 青山旗艦店では、このコンセプトを空間スケールへと拡張しています。

デザイナーによるテキストより

中央に設置された、全長10mを超える巨大なアルミニウムテーブルは、三角形に形どられた透明アクリルの塊によって支えられ、ガラス面に設置されたアルミニウムテーブルは、柱から持ち出された構造のみで支えられています。

その姿は、まるで空中に静かに浮かんでいるかのような、圧倒的な浮遊感を感じさせます。
アルミニウムの巨大なプレートと、透明なアクリルのエレメントの融合により、浮遊感のある新たな空間を創出しています。

デザイナーによるテキストより

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