【ap job更新】 静岡を拠点とし、長く地域に愛され“使われ続ける建築”を手掛ける「高橋茂弥建築設計事務所」が、意匠設計者(2027年新卒・既卒・経験者)と 構造設計者(経験者)を募集中
【ap job更新】 静岡を拠点とし、長く地域に愛され“使われ続ける建築”を手掛ける「高橋茂弥建築設計事務所」が、意匠設計者(2027年新卒・既卒・経験者)と 構造設計者(経験者)を募集中
【ap job更新】 静岡を拠点とし、長く地域に愛され“使われ続ける建築”を手掛ける「高橋茂弥建築設計事務所」が、意匠設計者(2027年新卒・既卒・経験者)と 構造設計者(経験者)を募集中御前崎市立浜岡中学校

静岡を拠点とし、長く地域に愛され“使われ続ける建築”を手掛ける「高橋茂弥建築設計事務所」の、意匠設計者(2027年新卒・既卒・経験者)と 構造設計者(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【会社について】
高橋茂弥建築設計事務所は1959年に静岡市で創業しました。

以来、学校や福祉施設、庁舎、道の駅、共同住宅といった公共建築を中心に、地域に根ざした設計活動を続けています。2015年には東京事務所を開設。静岡を拠点としながら、首都圏を含む幅広い地域の公共プロジェクトにも取り組んでいます。

近年は、私たちがかつて設計した建築が更新時期を迎え、改修や再整備に携わる機会も増えています。建築を「つくる」だけでなく、その後どのように使われ、更新され、受け継がれていくのか。私たちは、発注者・利用者・維持管理者など、多様な立場の声に耳を傾け、完成後の運営や維持管理まで見据えた「使われ続ける建築」のあり方を大切にしています。

【仕事内容】
企画・基本設計・実施設計・工事監理・竣工後のフォローまで、一連のプロセスに継続して関わっていただきます。

案件ごとに担当者の裁量も大きく、初期段階から完成まで建築に深く携わることができます。若手スタッフもプロジェクトの初期から議論に参加し、チームでの対話を重ねながら一つひとつのプロセスを丁寧に進めています。

また、コンペティションやプロポーザルにも積極的に参加し、日々の実務に加え、社会や地域に対して「建築ができること」を模索し、提案し続ける姿勢を重視しています。

【働く環境】
事務所は静岡市内の落ち着いた住宅地に位置し、富士山を望む開放的なロケーションです。
スタッフ間で日常的に意見を交わし、協働しながらじっくりと設計に向き合える環境づくりを心掛けています。
静岡は温暖で穏やかな気候に恵まれ、都市と自然が程よく調和した街です。首都圏へのアクセスも良好なこの地で、腰を据えて建築に取り組みたい方を歓迎します。

上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案
上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案外観、東側の道路より見る。 photo©堀越圭晋 SS Tokyo
上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案1階、エントランス側の土間からリビングダイニングを見る。 photo©堀越圭晋 SS Tokyo
上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案1階、ダイニングからリビングを見る。 photo©堀越圭晋 SS Tokyo
上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案外観、東側の道路より見る。夕景 photo©堀越圭晋 SS Tokyo

上島直樹 / KAMIJIMA Architectsが設計した、東京の「House M」です。
植栽関係の仕事をする施主の住まいです。建築家は、庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識しました。そして、庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案しました。

東京都内の風致地区に位置する敷地での住宅の建て替え計画。

建築家によるテキストより

施主は植栽関係の仕事をしており、旧宅の庭に育てていた少し珍しい植物達は、近隣の人々との交流を生み出しているという話をはじめに伺った。 そのストーリーを拡張しながら、新しい家もまた、すっと地域になじむものにしたいと考えた。

建築家によるテキストより

立ち話をする庇下、人を招き入れる土間、施主が生活する空間と地域からグラデーショナルに配し、繋がりと程よい距離感を持つ間取りとした。ボリュームは風致地区の制限が掛かる敷地に対し、四方に大きく引きを取った配置となり、妻側を道路に向けた七寸勾配の切妻屋根によって、隣地との間にゆとりと光をもたらした。

竣工時には、旧宅から残した木々と最低限の植栽、仮の砕石敷までとなっている。今後、施主自ら植栽を行ってゆき、配置と切妻屋根による余白が緑で覆われた時、象徴的な切妻が植物と対峙しながら、家としてあり続ける未来を思い描いている。

建築家によるテキストより

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