【ap job更新】 構造と橋梁のデザインから、“公共のかたち”を発想する「ネイ&パートナーズジャパン」が、建築設計と構造設計のスタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 構造と橋梁のデザインから、“公共のかたち”を発想する「ネイ&パートナーズジャパン」が、建築設計と構造設計のスタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 構造と橋梁のデザインから、“公共のかたち”を発想する「ネイ&パートナーズジャパン」が、建築設計と構造設計のスタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中Dejima Footbridge Photo: © Ney&Partners Japan

構造と橋梁のデザインから、“公共のかたち”を発想する「ネイ&パートナーズジャパン」の、建築設計と構造設計のスタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

構造・橋梁デザインから公共のかたちを発想する「ネイ&パートナーズジャパン」が、アーキテクト/エンジニアを募集。新卒からプロジェクトリーダーまで

ネイ&パートナーズジャパンは、ブリュッセルに本拠を置くNey & Partnersの東京オフィスです。
橋梁・建築・土木・ランドスケープを横断し、意匠と構造を統合した公共空間を設計しています。代表作に、出島表門橋、新札幌アクティブリンク、虎ノ門Tデッキ、大阪・関西万博ルクセンブルク館があります。

力学や材料の特性から発想し、機能・施工・予算の条件を、ひとつの簡潔なかたちにまとめる。構造材を仕上げとして活かし、予算を空間の質に振り向ける。行政・住民との対話や製作・施工との連携も設計の一部と捉え、社会に根づく公共空間を目指します。

現在は、都内の道路橋や公共インフラ、駅前で建築物を結ぶ大スパンの構造物などに取り組んでいます。設計業務の増加に伴い、構想から完成までをともに担うメンバーを募集します。

ninkipen!とMuFFによる、大阪の住宅「瓦の伽藍」。屋敷が並ぶ敷地の端に住宅を追加する計画。“現代の伽藍”としての再構成を目指し、新宅の配置等で既存の裏庭を中庭に変えて“全体の暮らしの中心”に定義。母屋・座敷・茶室などの瓦屋根が重なる風景の継承も意図
ninkipen!とMuFFによる、大阪の住宅「瓦の伽藍」。屋敷が並ぶ敷地の端に住宅を追加する計画。“現代の伽藍”としての再構成を目指し、新宅の配置等で既存の裏庭を中庭に変えて“全体の暮らしの中心”に定義。母屋・座敷・茶室などの瓦屋根が重なる風景の継承も意図俯瞰、南東側より見下ろす。 photo©河田弘樹
ninkipen!とMuFFによる、大阪の住宅「瓦の伽藍」。屋敷が並ぶ敷地の端に住宅を追加する計画。“現代の伽藍”としての再構成を目指し、新宅の配置等で既存の裏庭を中庭に変えて“全体の暮らしの中心”に定義。母屋・座敷・茶室などの瓦屋根が重なる風景の継承も意図リビングからダイニング越しにキッチンを見る。 photo©河田弘樹
ninkipen!とMuFFによる、大阪の住宅「瓦の伽藍」。屋敷が並ぶ敷地の端に住宅を追加する計画。“現代の伽藍”としての再構成を目指し、新宅の配置等で既存の裏庭を中庭に変えて“全体の暮らしの中心”に定義。母屋・座敷・茶室などの瓦屋根が重なる風景の継承も意図ダイニングから開口部越しに中庭を見る。 photo©河田弘樹
ninkipen!とMuFFによる、大阪の住宅「瓦の伽藍」。屋敷が並ぶ敷地の端に住宅を追加する計画。“現代の伽藍”としての再構成を目指し、新宅の配置等で既存の裏庭を中庭に変えて“全体の暮らしの中心”に定義。母屋・座敷・茶室などの瓦屋根が重なる風景の継承も意図テラス、架構の詳細 photo©河田弘樹

今津康夫 / ninkipen!今津修平 / MuFFが設計した、大阪の住宅「瓦の伽藍」です。
屋敷が並ぶ敷地の端に住宅を追加する計画です。建築家は、“現代の伽藍”としての再構成を目指し、新宅の配置等で既存の裏庭を中庭に変えて“全体の暮らしの中心”に定義しました。また、母屋・座敷・茶室などの瓦屋根が重なる風景の継承も意図されました。

大阪府南東部、金剛山地の山裾に拡がる河内平野。その南端に位置する戸建て住宅である。

敷地内の母屋、座敷、茶室、長屋門、それぞれの瓦屋根が重なる屋敷の風景を継承しながら、新しい住まいを挿入し、現代の「伽藍」として再構成することを試みた。

建築家によるテキストより

それまで屋敷の北隅に置かれ積極的に使われていなかった裏庭に対し、新宅のリビング南側を開いてロの字状に囲い込むことで中庭とし、この庭を敷地全体の暮らしの中心として再定義した。

東西に長く高低差のある敷地の特性を活かし、地形に合わせて屋根をつづら折りに分割・連続させ、玄関前に通したトンネル状のポーチは地形をしなやかに吸収している。

建築家によるテキストより

屋敷構えとしての玄関は従来からの長屋門を維持しつつ、新宅側にも通用口を設けて、リビングへと繋がる伸びやかな軒下をアプローチとした。

たっぷりとした気積を持つリビングは、深い軒と大きな開口部から中庭を介して屋敷群と繋がり、プライバシーを保ちながらも家族を包み込む安全な居場所をつくり出す。

建築家によるテキストより

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。