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アトリエ・ワンの展覧会が2014年2月に広島市現代美術館で開催

アトリエ・ワンの展覧会が2014年2月に広島市現代美術館で開催されます

アトリエ・ワンの展覧会が2014年2月に広島市現代美術館で開催されます。

アトリエ・ワンは、塚本由晴(1965〜)と貝島桃代(1969〜)によって1992年に結成されて以来、建築設計のみならず、展覧会、書籍、ワークショップ、都市景観など、幅広い活動を繰り広げてきました。本展覧会では、建築作品やフィールドワークのプレゼンテーションだけでなく、彼らが「マイクロ・パブリック・スペース」と呼ぶ、ユニークな機能を持つ小さな建築や家具によるインスタレーションも含めた展示により、その多彩な活動を紹介します。

南泰裕・天内大樹・西沢大良による「原広司『空間〈機能から様相へ〉』」についての鼎談

南泰裕・天内大樹・西沢大良による「原広司『空間〈機能から様相へ〉』」についての鼎談が10+1websiteに掲載されています

南泰裕・天内大樹・西沢大良による「原広司『空間〈機能から様相へ〉』」についての鼎談が10+1websiteに掲載されています。

日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴによる原広司へのインタビュー

日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴのウェブサイトに原広司へのインタビューが掲載されています

日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴのウェブサイトに原広司へのインタビューが掲載されています。インタビュアーは、辻泰岳とケン・タダシ・オオシマです。

トラフ建築設計事務所による「イソップ 河原町店」の写真

トラフ建築設計事務所のウェブサイトに「イソップ 河原町店」の写真が掲載されています

トラフ建築設計事務所のウェブサイトに「イソップ 河原町店」の写真が掲載されています。

オーストラリアのスキンケアブランドであるイソップの、京都市河原町にある路面店の内外装計画。敷地は賑やかなアーケード商店街に建つビルの1、2階部分にあたり、間口3.2m、奥行き19.7mの細長い空間の中央に、天井高6.2mの大きな吹き抜けを持つ。

細長い空間に広がる既存の骨格をできるだけ活かしながら、慎重に手を加えていくような提案を行った。入口付近手前の低い天井のエリアに店舗としての機能をコンパクトにまとめ、その奥の吹き抜け空間は、大きなカウンターと長いベンチのある、おもてなしのできる落ち着いた場所とした。吹抜け上部には天井の高さを生かし、イカ釣りランプをモビールのように吊るしたペンダント照明で大きな空間全体を光で包み込むようにした。さらに奥へ階段を上ると、2階はギャラリースペースとなっており、人々が出会うきっかけの場所となっている。

商品棚に使用しているフレキシブルボードは、不燃素材としての性能が求められる中、モルタルにも似たムラのある素材感を活かし素地のまま使用することとした。入り口に足を踏み入れたその瞬間から、それは床材に使われた多孔質の大谷石とともに空間を穏やかな雰囲気で満たす自然なパレットとなって訪問者を出迎える。ファサードはフレキシブルボードで全面を覆い、アクセントカラーであるグリーン、イカ釣りランプ等といった店内に現れてくる要素を用いることで店内外の連続性を意識すると同時に、雑多な色あふれる商店街の中で、存在を引き立たせている。

地元の人や観光客が多く行き交う活気のある商店街の中だからこそ、京都の新しいカルチャーに根ざすような、カジュアルさを伴った居心地の良い店舗を目指した。

アンドレア・ドラゴーニ+フランチェスコ・ペスによるイタリア・ペルージャの共同墓地の増築「Extension of Gubbio Cemetery」の写真

アンドレア・ドラゴーニ+フランチェスコ・ペスによるイタリア・ペルージャの共同墓地の増築「Extension of Gubbio Cemetery」の写真がarchdailyに掲載されています

アンドレア・ドラゴーニ+フランチェスコ・ペスによるイタリア・ペルージャの共同墓地の増築「Extension of Gubbio Cemetery」の写真と図面が30枚、archdailyに掲載されています。

2b・アーキテクツによるスイス・ローザンヌの集合住宅「Urban Villa Beaumont」の写真など

2b・アーキテクツによるスイス・ローザンヌの集合住宅「Urban Villa Beaumont」の写真などがarchdailyに掲載されています

2b・アーキテクツが設計したスイス・ローザンヌの集合住宅「Urban Villa Beaumont」の写真と図面が27枚、archdailyに掲載されています。

カルロ・バッリアーニによる、イタリアの17世紀の農場建物を改修した住宅の写真

カルロ・バッリアーニによる、イタリアの17世紀の農場建物を改修した住宅の写真がarchdailyに掲載されています

カルロ・バッリアーニが設計した、イタリアの17世紀の農場建物を改修した住宅の写真が10枚、archdailyに掲載されています。

ユルゲン・マイヤー・Hがデザインしたベンチの写真 五十嵐太郎・山崎亮・中谷礼仁らが回答している10+1websiteによる「2013-2014年の都市・建築・言葉 アンケート」

五十嵐太郎・山崎亮・中谷礼仁らが回答している10+1websiteによる「2013-2014年の都市・建築・言葉 アンケート」が公開されています

五十嵐太郎・山崎亮・中谷礼仁らが回答している10+1websiteによる「2013-2014年の都市・建築・言葉 アンケート」が公開されています。
以下が今回の質問。

1──2013年中に印象に残った、都市や建築を語るうえでの人・建築作品・言葉・発言・書物・映像・メデイア・出来事などを挙げ、それについてコメントしてください。

2──2014年の[ご自身の関与するものも含めて]関心のあるプロジェクト──作品・計画・展覧会・書物・シンポジウム・イベントなどをお答えください。

3──2020年に開催が決定した「東京オリンピック」について、考えたこと、考えていることについて、お聞かせください。

「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」が十和田市現代美術館で2014年2月に開催

「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」が十和田市現代美術館で2014年2月に開催されます

「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」が十和田市現代美術館で2014年2月に開催されます。会期は、2014年2月1日~3月30日。

〜まちをかえる建築〜
十和田市現代美術館は、この冬「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」を開催いたします。
開館5周年を迎える十和田市現代美術館の建築は、今や日本を代表する建築家の西沢立衛による設計です。建築は、まさに十和田市現代美術館がミッションに掲げる「まちに開かれた美術館」そして「アートを通した新しい体験を提供する美術館」を表し、地域における創造の現場として存在しています。
本展では、西沢立衛が妹島和世とユニットを組むSANAAとしての活動および妹島、西沢個人のプロジェクトを一堂に紹介する展覧会となります。世界中で手がけてきた美術館建築を中心としたおよそ40点の模型やドローイング、映像により、新しい時代の建築のあり方、地域と建築の関わりを提示します。

西沢立衛によるステートメント
十和田市現代美術館開館5周年記念事業として開催されるSANAA展の会場構成を、西沢立衛建築設計事務所で担当した。展覧会の会場としては、十和田市現代美術館の空間の個性を考えて、企画展示室だけでなく休憩スペース、回廊等を活用する展覧会とした。展示物はsanaaのプロジェクトと妹島、西沢個人のプロジェクトを同時に展示するというもので、それによってsanaaの建築世界の広がりを表現しようと試みた。展示物の形式は、模型と図面、スケッチ、動画という、どれも単純なものである。それらはどれも、建築家が仕事の現場で日常的に用いるツールであり、建築表現にとってもっとも基本的な言語である。そのような基本的材料を用いることで、建築家の考え方や、建築創造現場におけるイマジネーションの広がりを示せれば、と考えた。

レゴ・アーキテクチャー・シリーズの最新作は「エッフェル塔」 松島潤平による長野県飯田市の「育良保育園改築工事」の画像など 国と建設業団体が立ち上げた、建設業のPRサイト「建設現場へGO!」が公開 [ap job 更新] APOLLOが設計スタッフ、マネジメントスタッフ、オープンデスクを募集中

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APOLLOの設計スタッフ、マネジメントスタッフ、オープンデスク募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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アイレス・マテウスによるポルトガル・アルコバサの住宅「Casa em Alcobaça」の写真

アイレス・マテウスによるポルトガル・アルコバサの住宅「Casa em Alcobaça」の写真がultimasreportagens.comに掲載されています

アイレス・マテウスが設計したポルトガル・アルコバサの住宅「Casa em Alcobaça」の写真がultimasreportagens.comに掲載されています。

書籍『伊東豊雄の建築1 1971-2001』の中身のプレビュー画像と概要

書籍『伊東豊雄の建築1 1971-2001』の中身のプレビュー画像と概要がTOTO出版のウェブサイトに掲載されています

書籍『伊東豊雄の建築1 1971-2001』の中身のプレビュー画像が10枚と概要がTOTO出版のウェブサイトに掲載されています。

世界の建築界を牽引する伊東豊雄氏。1970年に事務所設立以来40数年にわたり150以上のプロジェクトに取り組んでいる氏の全貌を、全2巻で紹介します。単行本による氏の作品集は日本初となります。

1巻目の本書は1971年の処女作「アルミの家」から、国内でのそれまでの作品のピークとなった2001年の「せんだいメディアテーク」までの中から、20作品を選び豊富な写真と図面、スケッチで紹介します。また、巻頭の藤森照信氏との対談録と現所員からのインタビュー録により、時代背景や氏の思考を浮き彫りにします。独特の軽やかさと、時代と共に変化する柔軟さをあわせもちながら、建築をつくり続けてきた氏の軌跡を辿ります。世界のTOYO ITOになる前になにを考え、なにをつくっていたのか。今につながる過去の作品や影響を受けたことなど、現在に至る過程が読み取れます。

とくに伊東氏の初期作品に触れることの少ない、若い世代に読んで欲しい1冊です。

また第2巻では、「せんだいメディアテーク」後の2001年から2013年に進行中のプロジェクトまでを収録し、2014年10月刊行予定です。

伊東豊雄の建築 1 1971-2001
伊東豊雄
4887063377

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