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book『藤森照信×山口晃 日本建築集中講義』

書籍『藤森照信×山口晃 日本建築集中講義』がamazonで発売されています

書籍『藤森照信×山口晃 日本建築集中講義』がamazonで発売されています。

〈ヘンな建築好きの建築家・藤森照信センセイと平成の絵師・山口晃画伯の建築談義〉
〈”なんかヘン” 専門の二人が日本建築を見たら……?!〉

先生役に路上観察的視点をもつ建築家・藤森照信氏、聞き手兼ツッコミ役に気鋭の画家・山口晃氏。その二人が、「集中講義」の名のもとに日本各地の名建築を見学し、発見や建築の魅力を語り合います。建築の魅力はもちろん、見学のさなかの珍道中や二人の愉快な妄想など、対談と山口画伯のエッセイ漫画とでたっぷり伝えます。時に大マジメに、時にユーモアたっぷりに、教養と雑談を交じえつつ繰り広げられる二人の掛け合いはまさに「爆笑講義」。寺社、茶室、城、住宅……知っているようで知らない日本の伝統建築の魅力を、二人の独特の視点から再発見!

藤森照信×山口晃 日本建築集中講義
藤森 照信 山口 晃
4473038858

「クリスチャン・ケレツ展 The Rule of the Game」の会場写真と動画 クリスチャン・ケレツの講演会「ルール・オブ・ザ・ゲーム」の動画(日本語同時翻訳付) 三分一博志が広島・原爆ドーム横の「広島ピースタワー(仮称)」の設計を手掛けています

三分一博志が広島・原爆ドーム横の「広島ピースタワー(仮称)」の設計を手掛けているそうです

三分一博志が広島・原爆ドーム横の「広島ピースタワー(仮称)」の設計を手掛けているそうです。広島マツダの所有する既存のオフィスビルを改修するそうです。リンク先に画像が1枚掲載されています。こちらのページにも違う画像が1枚掲載されています。

末光弘和+末光陽子 / SUEP.による福岡の「九州芸文館アネックス1」の写真 灘本幸子 / 灘本幸子建築設計事務所による北海道の「TOKACHI HILLS」 ヘルツォーク&ド・ムーロンのチームがメルボルンの駅デザインコンペで勝利

ヘルツォーク&ド・ムーロンのチームがメルボルンの駅デザインコンペで勝利しています

ヘルツォーク&ド・ムーロンのチームがメルボルンの駅デザインコンペで勝利しています。以下は、ヘルツォーク&ド・ムーロンのチームの提案の動画。

こちらのページでは、全応募者の提案の画像も見る事ができます。藤本壮介の提案も掲載されています。

松島潤平 / 松島潤平建築設計事務所による、新しい建築の楽しさ2013展の会場構成「Cuttlebone」

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photo©JP architects

松島潤平 / 松島潤平建築設計事務所による、新しい建築の楽しさ2013展の会場構成「Cuttlebone」です。この展覧会は、AGC studioで「前期 2013年7月30日-9月7日」・「後期 2013年9月10日-10月5日」の会期で行われています

book『海外で建築を仕事にする: 世界はチャンスで満たされている』

書籍『海外で建築を仕事にする: 世界はチャンスで満たされている』がamazonで発売されています

書籍『海外で建築を仕事にする: 世界はチャンスで満たされている』がamazonで発売されています。

────西沢立衛氏推薦!

原稿を読んで、爽やかな感動をおぼえた。若い人が大海に出て行くということがこんなに瑞々しく、素晴らしいものなのだと、これを読むまで僕は感じていなかったかもしれない。執筆を担当した建築家達は皆、見知らぬ土地に出て行って奮闘するが、その姿勢は前向きかつひたむきで、読む者の共感を呼ぶ。これから外に出て行こうと考えている若い人は、なおさら引き込まれるのではないだろうか。
しかし同時にこれは決して、成功談ばかりを集めた本というわけではない。いろんな苦労があって、別れがあって、たとえ成功していても、文章全体になんとなく不安というか切実さというか、生々しさが漂っている。海外で働く魅力の上面だけでなく、彼らのリアリティみたいなものが、生な形で伝わってくる。たぶんこの体験談が、もう終わった過去の話でなく、今現在もまだ続く、現在進行形の物語だからであろうか。そのように、未来に向かって進んでいく人々の文章だ。/西沢立衛

世界と渡り合う16人の建築家・デザイナーのエネルギッシュなエッセイ。A.シザ、H&deM、D.アジャイ他、大建築家達との面談、初の担当プロジェクト、ワーク&ライフスタイル、リストラ、独立、帰国…、建築という武器と情熱があれば言葉の壁は関係ない。一歩踏み出すことで限りなく拡がる世界を見た実践者から若者へのエール。
気鋭の若手から無名の努力家まで、世界16都市で活躍する建築家17人の思い溢れる書き下ろしエッセイ。海外で本格的に働く彼らが、作品紹介ではなく体験談を赤裸裸に綴った。閉塞感の滲む日本の社会や建築業界で、建築に関わることの魅力という原点に立ち返った実践者たちが贈る、勇気の出る本。

海外で建築を仕事にする: 世界はチャンスで満たされている
前田 茂樹 伊藤廉 松原弘典 田根剛 高濱史子 豊田啓介 小沢慎吾 エマニュエル・ムホー 後藤克史 柏木由人 小塙芳秀 梅原悟 吉田智史 原田雄次 佐貫大輔 西澤俊理
476152555X

15組の建築家による「新しい建築の楽しさ 2013」展の会場写真 book『アルヴァー・アールトの住宅』

書籍『アルヴァー・アールトの住宅』がamazonで発売されています

書籍『アルヴァー・アールトの住宅』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています。

アルヴー・アールト(1989-1976)は、フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナーです。建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る作品を数多く残しました。北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人であり、モダニズムに相対する人間的なアプローチで知られます。

本書は、フィンランドの近代建築の巨匠、アルヴァー・アールトが手掛けた住宅のうち、エポックメーキングとなった26例を美しいビジュアルとともに解説します。
建築設計を始めたばかりの若かりしアールトの粗削りな作品から、戦後の産業を支えた社宅の規格住宅、実験を繰り返して、次第に温かみのある空間へと成熟してゆく住宅の様子を余すところなく伝えます。
もちろん、アールトの住宅代表作である、マイレア邸、アールト自邸なども収録しています。

目次)
1章‐The 1920s:古典主義とヴァナキュラー建築
2章‐The 1930s:機能主義から自然回帰主義へ
3章‐The 1940s:多様性をもつ規格住宅と伝統的な別荘
4章‐The 1950s: さらなる実験と改良 – アールトの成熟期
5章‐The 1960s:晩年の住宅設計 – 友人たちのための家々

アルヴァー・アールトの住宅
ヤリ イェッツォネン シルッカリーサ イェッツォネン 大久保 慈 Jari Jetsonen
4767815746

坂茂によるニュージーランド・クライストチャーチの「紙のカテドラル」のほぼ完成した写真

坂茂のウェブサイトにニュージーランド・クライストチャーチの「紙のカテドラル」のほぼ完成した写真が掲載されています

坂茂のウェブサイトにニュージーランド・クライストチャーチの「紙のカテドラル」のほぼ完成した写真が掲載されています。

レゴ・アーキテクチャーシリーズの新作は自由に作れる「Studio」 長坂常 / スキーマ建築計画によるフジ産業のオフィス兼ショールームの写真 成瀬・猪熊建築設計事務所による名古屋のシェアハウス「LT城西」 arbolによる「西三国の家」

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