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西沢立衛のインタビュー「機能の究極は「快楽」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(後編)」

西沢立衛のインタビュー「機能の究極は「快楽」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(後編)」が日経トレンディネットで公開されています

西沢立衛のインタビュー「機能の究極は「快楽」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(後編)」が日経トレンディネットで公開されています。

青木淳による上海のルイヴィトンビルの建設中の外観写真 2G、最新号(61号) 特集:ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンの電子書籍版(¥1,728)


2Gの最新号(61号) 特集:ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンの電子書籍版がzinioで販売されています

2Gの最新号(61号) 特集:ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンの電子書籍版がzinioで販売されています。価格は¥1,728(2012/3/14現在)です。リンク先で中身のプレビュー画像を数枚見ることができます。建築家のウェブサイトはこちら

2G: International Architecture Magazine - N.61 - Single Copy

old book『トロハの遺した構造と空間 SD 1994年10月号』

古書『トロハの遺した構造と空間 SD 1994年10月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『トロハの遺した構造と空間 SD 1994年10月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

建築家・構造家エドゥアルド・トロハの特集号。収録作品はサルスエラ競馬場、アルヘシラスの市場、トロハ研究所、グラオ・デ・カンディアの教会、ボン・デ・スエルトの教会。今川憲英の論考「鉄筋コンクリートの構造デザインと建築」、今川憲英と入江経一の対談「構造と建築デザインへの挑戦 E.トロハの現代的意義」も収録。掲載作品の写真は松江泰治が撮影しています。

JA、最新号(85号) 特集:住宅の系譜 アトリエ・ワンの全42住宅

JAの最新号(85号) 特集:住宅の系譜 アトリエ・ワンの全42住宅がamazonで発売されています

JAの最新号(85号) 特集:住宅の系譜 アトリエ・ワンの全42住宅がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに中身のプレビュー画像と目次などが掲載されています。

『JA85』は塚本由晴、貝島桃代によるアトリエ・ワンの住宅の特集号です。1990年以降最新まで、彼らの全住宅42作品をすべて紹介し、それを通して住宅の系譜「House Genealogy」を見通します。すべての作品に付されているスケッチは、本号のために描き下ろされました。現代の住宅を取り巻くあらゆる環境からの要請を、どのようにアイデアに取り込んだか、今一度建築家が自らの建築を検証したものです。
各作品の解説は、すべてを通読していただく時、ひとつの論文となることを意識して書かれています。スケッチと共に読み進めていただくことで、建築を生み出す度に新しい建築言語を引き出し、新しい方向へ系譜を発展させてきたアトリエ・ワンの、そして日本の現代住宅の系譜を理解していただけると思います。
表紙は、アトリエ・ワンの住宅が建つ都市です。しかし実際には存在しません。この号に掲載している都市住宅の配置を、北を上に方位をすべて揃えつなげた架空の日本の都市の姿です。 (via 新建築)

JA (ジェイエー) 2012年 04月号 [雑誌]
新建築社
B005OHRP2K

宇野友明が手掛けた住宅のプロダクトの写真 長谷川豪による「経堂の住宅」の写真 塚本由晴と森田一弥による書籍『京都土壁案内』

塚本由晴と森田一弥による書籍『京都土壁案内』がamazonで発売されています

塚本由晴森田一弥による書籍『京都土壁案内』がamazonで発売されています。

寺社や茶室はもとより、お茶屋や洋館、蔵や土塀まで、時を経て町に滲み出た土壁の魅力を紐解き、巡る、今日の京都の建築・街歩きガイド。京都の若手建築家で左官職人でもある森田一弥の案内は初心者にも優しく、塚本由晴(アトリエ・ワン)の撮り下ろし写真は町の日常に潜む土壁の迫力を見事に切り取った。素人も愛好家も必見。

京都土壁案内 (In Praise of Mud)
塚本 由晴 森田 一弥
4761513039

old book『特集:斎藤裕 SD 1992年8月号』

古書『特集:斎藤裕 SD 1992年8月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『特集:斎藤裕 SD 1992年8月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

斎藤裕を特集した号です。
掲載作品は、好日山荘、好日居、彫刻家の家Ⅰ、クラブ ヴィユ・ドオ、野下+二瓶邸、るるる阿房、練馬の家、屋久島の家、雪中居、葉山の家、ちめんのかや、タスコ・ジャパン。
その他に、難波和彦によるテキスト”斎藤裕のセロ点―「るるる阿房」”、植田実によるテキスト「ピーター・ライス×斎藤裕」、対談:ピーター・ライス×斎藤裕、対談:篠田桃江×斎藤裕を収録しています。

ぽむ企画がプロデュースして2002年に京大吉田寮食堂で行われた「ケンチクナイト」の動画

ぽむ企画がプロデュースして2002年に京大吉田寮食堂で行われた「ケンチクナイト」の動画です。こちらに、このイベントの概要が掲載されています。

ケンチクナイトは、ぽむ企画(http://pomu.tv/)の主催により2002年3月16日、京大吉田寮食堂で行われたオールナイトイベントです。2012年、10­年ぶり二度目の「ケンチクナイト」開催をもくろむぽむ企画は2012年3月、2002年の記録をひもとき、「プロモーション映像」をいまさら制作。現在建築や情報などさま­ざまな分野で活躍する出演者たちの10年前の生の声を伝える、貴重な資料となっています。制作:もりむらよしひろ(@orihihs0y)、ynbr/pnch (@ynbr)、ぽむ企画

隈研吾による「浅草文化観光センター」の新しい外観写真 谷尻誠による分譲集合住宅「森音テラス」のプロモーションサイト GAギャラリーで行われている「住宅プロジェクト2012」展の動画 谷尻誠の新しい書籍『1000%の建築 僕は勘違いしながら生きてきた』と出版記念イベント情報

谷尻誠の新しい書籍『1000%の建築 僕は勘違いしながら生きてきた』がamazonで発売されます(3/9の発売予定)

谷尻誠の新しい書籍『1000%の建築 僕は勘違いしながら生きてきた』がamazonで発売されます。本日(2012/3/9)には、六本木の「CLEAR EDITION & GALLERY」でサイン会と発売お祝い会があるようです。

身近なものの見方をちょっと変えてみる。
建築家・谷尻誠は、いつもそんなふうに考えます。それはある意味「勘違い」。
しかし、勘違いすることで新しいものが見えてきて、建築の大きな可能性が広がります。
この本は、そんな谷尻さんの考え方や建築のおもしろさを、子どもにでも分かるような、やさしい語り口と楽しい絵で紹介します。

1000%の建築
谷尻誠(たにじりまこと) 須山奈津希(すやまなつき)
4767812194

手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による「青葉台の家(仮)」の写真 「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催[2012/4/7-6/10]

「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催されます

「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催されます。開催期間は2012年4月7日~6月10日。

石元泰博(1921-2012)はサンフランシスコに生まれ、幼少時に父の故郷である高知県に帰郷し1939年に再び渡米、バウハウスの教育理念を継承したシカゴ・インスティテュート・オブ・デザインで写真の教育を受けました。1953年頃からは日米を行き来し、戦後日本の写真界に多大な影響を与え、1969年以降は日本を拠点に精力的な活動を展開しました。

本展では、展示空間となる鎌倉館が坂倉準三(1901-1969)によって建てられたのが1951年であることと共鳴すべく、膨大な作品の中から1953、1954年に制作された《桂離宮》のシリーズに焦点を絞り展覧します。戦後間もない時点で日本のモダニズムが到達していた高いレベルを再確認する貴重な機会となるでしょう。

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