長谷川豪が設計した、メキシコの、バラガン邸の庭でのインスタレーション「flying carpet」の施工や設計のプロセスを紹介した動画です。
2019年10月に完成したインスタレーションの様子は以下。
長谷川豪が設計した、メキシコの、バラガン邸の庭でのインスタレーション「flying carpet」の施工や設計のプロセスを紹介した動画です。
2019年10月に完成したインスタレーションの様子は以下。
豊田啓介・落合陽一・藤井直敬・吉田修平・届木ウカが審査する、人類の生き方や楽しみ方をアップデートするVR空間を募集するアワード「VRAA02」のサイトが公開されています。登録・提出受付期間は2020年7月15日23:59まで。
Virtual Reality Architecture Award(VRAA)は、人類の生き方や楽しみ方をアップデートするVR空間=ワールドを幅広く募集するデザインアワードです。
2019年に開催された『VRAA01』では、「バーチャル/コミュニケーション」をテーマに総計79点のVRワールド作品が応募されました。
VR上に構築されたさまざまな空間/体験をより多くの人が楽しめる場をつくるとともに、VRAAはVR空間で生きるクリエイターの先進的で豊かなクリエイションの発信を支援します。なお、アワード名称の”Architecture”とは、何らかの意志とそれを実現する仕組み(アーキテクチャ)を持った空間のことを指します。
こういう楽しさや豊かさを生み出したい、という作者の思いが空間/体験となって現れたものであれば、それはアーキテクチャです。
それぞれの思いの詰まったVR空間を、ぜひ気軽にご応募ください。
門脇耕三がキュレーションするヴェネチアビエンナーレ国際建築展の出展チーム(門脇耕三、岩瀬諒子、木内俊克、砂山太一、長坂常、長嶋りかこ、福元成武、元木大輔)へのインタビューの後編「解体と移動の射程 ── ビエンナーレ日本館チーム再始動へ」が、日本建築学会・建築討論に掲載されています。インタビューの前編はこちら。先日紹介した通り、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展は2021年に延期されることが発表されています。
株式会社 須藤剛建築設計事務所の、設計スタッフ(正社員)とプレス・事務スタッフ(時短勤務可)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
株式会社須藤剛建築設計事務所では、設計スタッフ(正社員)、プレス・事務スタッフ(働き方日数など応相談)を募集しています。
■私たちの事務所について
私たちは建築の設計活動を通して、都市や不動産、芸術など隣接する様々な分野と関わりながら社会に新しい価値を提供することが重要だと考えています。現在のプロジェクトは住宅、集合住宅、地域拠点施設、宿泊施設、 学びの場、商業施設(飲食店、複合施設など)など多岐にわたり、既製の概念にとらわれない多様な使い方やスケールの建築の設計を新築・リノベーション問わず行っています。
設計にとどまらず、プログラムの企画、事業計画や運営など、枠組みや建築行為の前後にかかわる業務のデザインやコンサルタントも行っています。それらの業務を通し、能動的に仕事を生み出すスキルや実務などを身につけることも可能です。事務所内外と交流しながら勉強会や交流会も開催しています。
■私たちのしごと像について
勤務日にしっかりと働き、当然ですが徹夜することなく働いています。現場や対外的な打ち合わせなど、状況に応じて発生した土日の出勤日などは、休日を振り替え旅行に充てるなど、充実した生活を通してひとりひとりが知見を深め、しごとへのフィードバックを得るサイクルを生み出していけるよう実践しています。
佐藤可士和のトータルクリエイティブディレクション、ヘルツォーク・アンド・ド・ムーロンがデザインチームに加わって内装等を手掛けた、東京・銀座の、ユニクロのグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」の画像が公開されました。オープンは2020年6月19日を予定しているそうです。
“LifeWear”は、あらゆる人々のライフスタイルのニーズを満たす、完璧な服づくりを目指すユニクロのコミットメントです。ユニクロは、高品質で機能的、かつ手頃な価格でありながら、常に進化を続け、あらゆる人々が楽しめる、バラエティ豊かな商品を提供し続けています。このLifeWearを体現する新しいグローバル旗艦店として、トータルクリエイティブディレクターに佐藤可士和氏、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞や高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク・アンド・ド・ムーロンをデザインチームに迎え、「LifeWearのすべてをここに」をコンセプトに、「UNIQLO TOKYO」を作りあげました。
再開発が進む銀座・有楽町エリアへのさらなる出店は、ユニクロの出店戦略として、重要かつ大きな挑戦であり、銀座・有楽町エリアのお客様の流れを変える、ユニクロの重要な店舗の一つになると考えています。ユニクロは、銀座を訪れるあらゆるお客様に、ユニクロの最新の商品やサービスを発信し、世界最高の商品とサービスを実感していただける店舗をめざします。店舗の概要は、下記の通りです。
店舗概要
店舗名:UNIQLO TOKYO
住所:東京都中央区銀座3丁目2-1 マロニエゲート銀座2 地上1~4階
交通:
JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅 中央口より徒歩4分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 4番出口より徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座」駅 C8出口より徒歩3分
売場面積:約1,500坪 (地上1~4階・計4層・吹抜けを含む)
取扱商品:メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー
オープン日:2020年6月19日(金) 予定
以下に掲載する画像はクリックで拡大可能です。
子浦 中 / シオ建築設計事務所が設計した、茨城の、株式会社ZOZOの休憩ラウンジ・オフィス「Big eaves lounge」です。
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの新たな物流拠点となる、つくば市の「ZOZOBASE」の休憩ラウンジ、オフィスである。
使いやすさ、拡張性、フレキシビリティを求められたこのラウンジは、3 つのエリアがある。天井高が6m でのびのびと休憩したい人のための公園のような『パークラウンジ』、天井高の低いルーバー下で落ち着いて休憩したい人のための『縁側ラウンジ』、売店の近くで他の2 つのラウンジと雰囲気が異なる『ダイニングカフェ』とスタッフが自由に選べる。
ラウンジの意匠は、つくばの古くからの民家の大きな縁側とその先にある庭から着想した。そこから縁側のある民家のあった場所に、縁側と公園の木を残しながら倉庫を作ったようなデザインとした。
長坂常 / スキーマ建築計画の改修設計で工事が進んでいる、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」が新型コロナ禍の影響を受けクラウドファウンディングで支援を募集しています。リンク先ページの下部に計画の案の画像なども掲載されています。
遠野未来建築事務所が設計した、長野・軽井沢町の別荘「Shell House/ The language of forest」です。
土の内皮と外皮による二重の皮膚に包まれた 原初生命体としての建築。
加瀬谷章紀+綱川大介 / I.R.A.が設計した、東京・東村山市の住宅「spiral」です。
都内屈指とも言える狭小都市型敷地形状。道路・間口・地型・方角といった全ての条件、そしてこれらから受ける法制限が厳しい敷地に要求される夫婦2人の為の戸建て住宅である。
施主は珍しく(我々の施主性としては)超閉鎖的な空間を望んでいた。一方で、限られた小さな敷地に最大限のボリュームを求めるドメスティックな要求もあった。道路や高度と著しい斜線制限を受けるとまるで宝石のような骨格となる。
アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/5/25-5/31)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
植田実が、倉俣史朗が1975年に完成させた山梨の「山荘T」に関する、西沢大良の考察を紹介したテキストが公開されています。「山荘T」の原図も掲載されています。本文中で紹介されている西沢の論考が収録された書籍は『倉俣史朗とエットレ・ソットサス』です。
鍋島貴+寺岡万征 / wipeが設計した、東京・杉並区の集合住宅「Skyterrace」です。
都内の市街地に位置する集合住宅。
スマホとSNSの普及により誰もがいつどこでもつながる現代において、私たちはプライベートが希薄になった。
一日をがんばり終えておうちに帰ったときに、ゆっくりと自分と向き合える時間を大切にする空間が必要ではないだろうか。そんな建築を考えた。
浅子佳英と田村圭介が、渋谷と新型コロナウイルスのトピックを絡めて語っている対談「SHIBUYA──迷宮ターミナルの歴史といま、そして未来」がLIXILのウェブサイトに掲載されています。
コミュニティデザイナーの山崎亮に、浅子佳英が話を聞いているインタビュー「ポストコロナの社会で未来像はいかに描けるか」が、LIXILのウェブサイトに掲載されています。
o+hパートナー、EIKA studioの榮家志保が、新型コロナウイルスでのリモートワークでの気づきを反映した空間改修の小さなアイデアを記した論考「プライベート・スペースの前線に立つ」が、LIXILのウェブサイトに掲載されています。
ツバメアーキテクツの山道拓人が、自作の“BONUS TRACK”と“下北線路街 空き地”を通してアフターコロナについても考察している論考「徒歩圏開発モデルで、地域をメンテナンスする」が、LIXILのウェブサイトに掲載されています。
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