テノン・アーキテクチャー(Tenon Architecture)が設計した、ギリシャ・トリカラの、テクノロジーと手仕事で作られた木による洞窟状の空間をもつ宿泊施設「Wooden Cave」の写真と図面が20枚、archdailyに掲載されています。
以下は制作プロセスの一部を紹介する動画。
テノン・アーキテクチャー(Tenon Architecture)が設計した、ギリシャ・トリカラの、テクノロジーと手仕事で作られた木による洞窟状の空間をもつ宿泊施設「Wooden Cave」の写真と図面が20枚、archdailyに掲載されています。
以下は制作プロセスの一部を紹介する動画。


PARTY × noizによる、森美術館での展覧会「未来と芸術展 : AI、ロボット、都市、生命 ―― 人は明日どう生きるのか 豊かさとは何か、人間とは何か、生命とは何か」の為のインスタレーションです。※会期は2020年3月で終了しています。
noiz が PARTY と企画協力で参加している、「2025 年、大阪・関西万博誘致活動のための会場計画案」は、未来の社会を体現するため、「非中心」、「離 散」といったキーワードを核として、多様な個や集団の間で常に変化する現代ならではの関係性が表現されています。 同時に自動運転をはじめ とする自律型モビリティや AR/MR( 拡張現実 / 複合現実 ) などの新しい都市的要素の運用にも適合した次世代の都市構造を提案するモデルでも あります。本展示では、計画案に組み込まれたさまざまな新しい試みや特徴が、未来都市のひとつのあり方として再構成されています。


糸井裕構+杉山純一+篠原智一 / ssideが設計した、東京・世田谷区の住宅「K-nest」です。
週末は子供たちや家族連れでにぎわう緑豊かな都市公園の傍らにたつ住宅。
この住宅では、「外(公園)」と「内(住宅)」を接続する位置に中間領域(インナーバルコニー)を設けることで、プライバシー性を確保しつつ、公園を借景として取り入れる計画とした。
このインナーバルコニーは半外部とし、内外どちらにも属さないような設えの空間とすることで、内部からは広がりや景色との視覚的な境界線を緩やかつなぐ重要な役割を果たし、外部からの視線や騒音に対する緩衝地帯となる。

ツバメアーキテクツによる、神奈川・横浜市の「北仲ブリックの照明デザイン」です。建築は鹿島建設です。
文化財の間で考える
みなとみらい線馬車道駅直結の商業施設「北仲ブリック&ホワイト」が、2020年に開業する。特に、北仲ブリックは二棟からなり、「旧横浜生糸検査所附 属倉庫事務所」および「旧横浜生糸検査所附属専用倉庫」を保存・復元した歴史ある文化財としての建築だ。
ツバメアーキテクツでは、共有部環境設計に関わった。(この二棟の間に挟まれた接続棟の照明と、北仲ブリックNORTH棟1F部分の照明デザイン)駅直結ということから、北仲ブリックNORTH棟からアクセスすることが多くなるだろうと予想されたので、SOUTH棟へと雰囲気を連続させることが求められた。最小の手数として、1F部分の照明と接続棟の照明を作ることとなった。ちょうど、二棟の蝶番のような役割からデザインを考えた。
歴史的建造物の空間を尊重しつつ、商業施設としての華やかさを持つ照明デザインを作るため、マッシュルーム柱の柱頭を参照したシンプルな矩形を、真鍮色の細やかなパンチングメタルで構成することを考えた。外皮はパンチングメタルで統一し、光源が灯ると真下にはくっきりとしたライン状の光が拡がり、側面からはやわらかな光が透過する。シンプルな構成でありながら、光が灯ることで素材の特性がデザインの象徴となる照明器具を目指した。夕景時に接続棟のガラスに反射し、列柱のように見えなくもない。マッシュルーム柱の残像としての照明器具と言える。
ノイトリングス・リーダイク(Neutelings Riedijk)が設計した、オランダ・ライデンの駅周辺の再開発計画「Lorentz」の第一期の写真と図面が15枚、domuswebに掲載されています。商業施設や集合住宅等のプログラムが入っています。
SO-ILとシェントン・アーキテクツ(Shenton Architects,)が設計した、ニューヨーク州・ロング・アイランド島の、映像作家の家族の為に建てられた、自然の中に配置された切妻屋根ヴォリューム群が特徴的な住宅「NORTH FORK HOUSE」の写真が18枚、シェントン・アーキテクツのサイトに掲載されています。撮影しているのはイワン・バーンです。映像作家のダナ・ベン・アリ(Dana Ben-Ari)と映画監督のニコラ・デュラヴチェヴィッチ(Nikola Duravcevic)の夫婦とその家族の為の住宅で、その背景等はこちらのサイトに掲載されています。
ヘルツォーグ&ド・ムーロンらが計画している、カナダ・トロントの、集合住宅を中心とした87階建の高層タワーの画像が3枚、designboomに掲載されています。
ノード・アーキテクチュア&アーバニズムによる、中国・深圳近郊の、浄水場施設の上部に周辺環境と接続する立体的なパブリックスペースを付加した「Pingshan Terrace, the Renovation of Nanbu Water Purification Station」の写真と図面が57枚、archdailyに掲載されています。設計者は、地下浄水場の主要なコンクリート躯体が完成した後にプロジェクトに参画したそうです。
田根剛に、パリでの新型コロナウイルスの影響や自身の働き方等を聞いているインタビュー記事が、goetheweb.jpに掲載されています。
五十嵐太郎による連載・反東京としての地方建築を歩く の9回目「東北住宅大賞の10年(後編)」が、wirelesswire.jpに掲載されています。
「マヤ文明で最古、最大 遺跡の公共建築物発見―メキシコで国際調査団」という記事が、時事ドットコムニュースに掲載されています。
隈研吾のウェブサイトに、歯科医療総合メーカーの為の展示ブース「Ireko」の写真が7枚掲載されています。
歯科医療総合メーカーGC社のデンタルショーのための展示ブース。世界中の巡回を視野にいれて、輸送・施工・解体・保管の手軽さが求められた。
「入れ子=nesting」と呼ばれる日本の伝統工芸からヒントを得て、寸法が微妙に異なるアルミの箱を、入れ子状に重ねて、コンパクトに収納できる、可動式建築をデザインした。
アルミの箱を、レーザーカッティングで加工し、小枝のような軽やかなパターンを生成した。この箱が重なっていくと、森のようなすずやかな空間が、即座に出現する。
日本の伝統的クラフツマンシップと最先端技術とを融合させたこの「入れ子=nesting」のアイデアは、伝統と進取を融合するGC の理念とも共通する。


“建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事”という言葉の基に活動する「大谷建興株式会社」の、設計・施工管理・営業の各スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
様々な用途の建築を、新築・リノベーションを問わず、設計・施工で受注している総合建設業・一級建築士事務所です。
令和2年6月1日より、53期に入りました。『建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事』という、言葉の基、東京都内だけでなく、埼玉・千葉・神奈川の首都圏域で、大小様々なプロジェクトを進めています。
戸建て住宅から、ボリュームのある事務所・商業ビル・施設まで手がける私たちの技術・経験が、お客様の信頼を導き、当社を支えています。
お客様に寄り添える、長くお付き合いが出来る、場所・空間づくりを大切にし、一緒に発展・成長できる、やりがいのある仕事を共に進めて行くことが出来る、仲間を募集しております。令和1年末から令和2年初めにかけて、足掛け10年以上になるであろう、都市計画を含んだ大きく、長いプロジェクトの第一弾を受注しており、今まさに進行中です。
“建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事”
【当社の特徴】
創立50年以上の会社です。
民間・官公庁案件の大小様々なプロジェクトを、バランス良く受注しています。
経営者との距離が近く、経営ビジョンが伝わりやすいです。
建築系国家資格(建築士・施工管理技士)資格者への手当が充実しています。
総勢30名弱の社員数ですが、様々な世代のスタッフが在籍し、各ポジションで活躍しています。(平均年齢40歳)
新卒入社したスタッフの定着率は、直近10年90%以上です。
早くから65歳定年制を採用し、長く活躍中。
定年後健康面に問題が無く、意欲のある方は、嘱託スタッフとして、再雇用しています。
スタッフを家族と考えています。
思いやりと、真心を持って雇用しています。
「住宅内にビニールカーテンによる仮設の陰圧室を作り出す方法」が、日本建築学会のウェブサイトで公開されています。
環境工学委員会空気環境運営員会の山本佳嗣委員(東京工芸大学)と倉渕隆委員(東京理科大学)は、新型コロナウイルス(COVID-19)陽性患者がやむを得ない事情で自宅療養する際に、ビニールカーテンにより住宅内に仮設の陰圧室を作り出す方法を考案し、その性能検証の測定を行いました。(環境工学委員会/空気環境運営委員会)
「COVID-19に関連した日本建築学会の活動情報(リンク集)」というページを、日本建築学会が公開しています。「住宅内にビニールカーテンによる仮設の陰圧室を作り出す方法」などが掲載されています。
このリンク集は、日本建築学会の会員や委員会のCOVID-19に関する活動内容をできる限り早く、皆様にお届けすることを意図したものです。
リンク先の内容は、本会として総意を得た意見表明ではなく、あくまで発信者である当該会員あるいは委員会の見解であることを記します。
そのため、その内容については本会ウェブサイトの免責事項に従いますので、その利用にはご注意ください。
(参考)日本建築学会ウェブサイト利用上の注意(免責事項)
https://www.aij.or.jp/immunity.html
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