坂茂の設計でオープンした、パリ近郊・セガン島の複合音楽施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」の写真が公開されています
坂茂の設計でオープンした、パリ近郊・セガン島の複合音楽施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」の写真が26枚公開されています。リンク先は坂の公式サイト。
designboomにも他の写真や解説が掲載されています。
坂茂の設計でオープンした、パリ近郊・セガン島の複合音楽施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」の写真が公開されています
坂茂の設計でオープンした、パリ近郊・セガン島の複合音楽施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」の写真が26枚公開されています。リンク先は坂の公式サイト。
designboomにも他の写真や解説が掲載されています。
レンゾ・ピアノが、南仏のワイナリーに完成させた、地中に埋まるように建てられた写真展示用パヴィリオンの写真が、designboomに掲載されています
レンゾ・ピアノが、南仏のワイナリーに完成させた、地中に埋まるように建てられた写真展示用パヴィリオンの写真が4枚、designboomに掲載されています。この施設の名称は「シャトー・ラ・コスト」といい、安藤忠雄、ジャン・ヌーベル、ゲーリーらの建築物があることで知られています。こちらのブログに写真レポートがあります。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
東 環境・建築研究所の、設計スタッフ・アルバイト(学生含)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
東 環境・建築研究所では設計スタッフを下記の通り募集しています。
シャルティエ-コルバッソン・アーキテクツによる、パリの、オスマニアン建築のファサードを印刷した可動式ルーバーの外観が特徴的な集合住宅の写真が、designboomに掲載されています
シャルティエ-コルバッソン・アーキテクツ(chartier-corbasson architectes)が設計した、パリの、オスマニアン建築のファサードを印刷した可動式ルーバーの外観が特徴的な集合住宅の写真が9枚、designboomに掲載されています。
繊細な作風で注目を集める中国の建築家ネリ&フーの作品集『Neri and Hu Design and Research Office: Works and Projects 2004-2014』がamazonで予約受付中です。発売は2017年6月15日を予定とのこと。
ネリ&フーの作品は、アーキテクチャーフォトでも以前より注目して紹介してきています。
ラカトン&ヴァッサルのアンヌ・ラカトンのインタビュー動画です。
名和晃平や青木野枝らのアート作品389点を展示・公開しているホテル「コンラッド大阪」の概要が公式サイトに掲載されています
アーティストの名和晃平や青木野枝らのアート作品389点を展示・公開しているホテル「コンラッド大阪」の概要が公式サイトに掲載されています。
コンラッド大阪では、都心にいながらも自然や宇宙の息吹を五感で感じ、雲を超え、眩い陽の光や星空の煌きを感じられるようなアート作品の数々を館内に散りばめています。アート作品の総数は389点にものぼり、ゲストの感性を刺激するインスピレーション溢れる体験を提供するコンラッドならではの空間が広がります。
安藤忠雄が設計している、アメリカ・ニューヨークの集合住宅のモデルルームの写真がdezeenに掲載されています
安藤忠雄が設計している、アメリカ・ニューヨークの集合住宅のモデルルームの写真が11枚、dezeenに掲載されています。計画段階のCG画像はこちらで見ることができます。プロジェクトの公式サイトはこちら。
ヴェクター・アーキテクツによる、中国・黄金半島の、三階部分にヴォールト屋根のリビング空間を増築・改修した住宅の写真などがdezeenに掲載されています
ヴェクター・アーキテクツが設計した、中国・黄金半島の、三階部分にヴォールト屋根のリビング空間を増築・改修した住宅の写真と図面が14枚、dezeenに掲載されています。

all photos©ナカサアンドパートナーズ / 菅野佳生
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京都世田谷区の、企業のエントランスとスタジオのインテリアデザイン「beauty experience」です。
株式会社ビューティーエクスペリエンスの本社移転に伴い、本社のエントランスとスタジオのインテリアデザインを手がけました。「新しい美の体験」を提供する同社のスタジオらしく、漢字の「美」をデザイン化したシンボルマークのイメージを象徴的に表現した空間です。「ブランドロゴ」、「ロゴをモチーフにした天井の布」、「ロゴからイメージした佐藤可士和本人の手によるアートワーク」の3つの要素を関連させて計画することで、アイコニックな空間による企業ブランディングの新しい在り方を表現しています。
NL・アーキテクツとXVW・アルキテクテュールによる、アムステルダムの、60年代にCIAM会議の思想で建てられ、現在は荒廃していた集合住宅「ビルメミア」の改修プロジェクトが、今年(2017年)のミース・ファン・デル・ローエ賞を受賞しています。この集合住宅が建てられてからの歴史は、村上心の「解体/ 集合住宅モダニズム」という連載の中で紹介されています。NL・アーキテクツのウェブサイトには、このプロジェクトの計画案をスライド形式で閲覧できるページがあります。dezeenのこちらのページには、改修後の写真が掲載されています。NLアーキテクツのサイトには、住戸内の写真も掲載されています。
前川國男自邸などが移築されている「江戸東京建物園」のサイトで、園内の建物を360度パノラマビューで閲覧可能になっています
前川國男自邸などが移築されている「江戸東京建物園」のサイトで、園内の建物を360度パノラマビューで閲覧可能になっています。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/5/8-5/14)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、中川エリカの「桃山ハウス」が、住宅建築賞金賞を受賞した、東京建築士会のアワードの受賞作品の画像と審査員の講評
2、横浜国立大学大学院Y-GSA+瀬川翠が改修を手掛けた、コモンリビング・工房をもつ、神奈川の集合住宅「コットンハウス」
3、齋藤隆太郎 / DOGによる、神奈川県横浜市の住宅「擁壁と屋根/対行政住宅」
4、妹島和世・木下庸子・坂東幸輔らが審査する、京都市立芸術大学等移転整備設計プロポーザルが参加者を募集中
5、真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクト+島田宇啓 / 島田宇啓建築研究所による、埼玉県所沢市の事務所・店舗「所沢仲通りプロジェクト」
6、吉田裕一が各住戸の改修設計を、横浜国立大学大学院Y-GSA+針谷將史が、キッチンルームの改修設計を手掛けた、神奈川の集合住宅「ヒルトップマンション」
7、藤本壮介が内装を手掛ける、渋谷のメガネメーカーJINSの旗艦店の画像
8、長坂大が建築設計に関わっている、京都工芸繊維大学 KYOTO Design Labの新施設「KYOTO Design Lab デザインファクトリー(仮称)」
9、永山祐子の自邸や木村松本、藤原徹平、後藤周平らのリノベ作品が掲載されている書籍『カーサブルータス2017年6月号』
10、建築家の藤田雄介が率いるCamp Design inc.が運営する、建具専門ネットストア「戸戸(こと)」がオープン
11、トラフによる、新潟県上越市の町家を改修したIT企業のオフィス「テラスカイ上越サテライトオフィス」の写真
12、京都・祇園エルメスを手掛けた鬼木孝一郎ら10組のデザイナーによる展覧会「暮らしの未来」が、東京ミッドタウンで開催 [2017/5/26-6/3]
13、吉岡徳仁による、イタリア・ミラノの、ファッションブランド・イッセイミヤケの店舗「ISSEY MIYAKE Flagship Store」
14、ズントー事務所に勤務する杉山幸一郎が、ズントーの新しいアトリエの現地メディアでの紹介のされ方と、建築に込められたズントーの思想を解説しているテキスト
15、成瀬・猪熊建築設計事務所の外装デザインによる、東京・世田谷の商業施設「キュープラザ二子玉川」の写真など
16、マウントフジアーキテクツスタジオがデザイン監修を、トラフが店舗デザインで関わっている、渋谷の「トランク ホテル」の写真など
17、シザの設計で建設中の、フランス・サン=ジャック=ド=ラ=ランドの教会の現場写真
18、ネリ&フーによる、中国・蘇州市の、煉瓦積みの基壇の上に、半透明のヴォリュームが配置された外観と、内部の繊細な素材使いが特徴的な教会「Suzhou Chapel」の写真
19、ギゴン&ゴヤーによる、ドイツ・ボトロップの、ヨゼフ・アルバース美術館増築コンペの勝利案の画像など
20、ピーター・ズントーによる、スイス・バーゼルのバイエラー財団美術館の新棟の画像
「アマゾン、新本社の一部をホームレス用シェルターに —— 最大220人を収容」という記事が、Tech Insiderに掲載されています
「アマゾン、新本社の一部をホームレス用シェルターに —— 最大220人を収容」という記事が、Tech Insiderに掲載されています。
ヴィンゴッズ・アルキテクトコントゥール・AB(Wingårdh Arkitektkontor AB)による、スウェーデン・マルメの、既存収納庫の切妻をデザインの起点として増築されたマーケットホール「Malmö Saluhall」の写真と図面が20枚、archdailyに掲載されています。
SDレビュー2017の募集要項が公開されています。
SDレビューは、実際に「建てる」という厳しい現実の中で、設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示そうというものです。
実現見込みのないイメージやアイデアではなく、実現作を募集します。
1982年、建築家・槇文彦氏の発案のもとに第1回目が開催され、以降毎年「建築・環境・インテリアのドローイングと模型」の展覧会とその誌上発表を行っております。
SDレビューは、実際に「建てる」という厳しい現実の中で、設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示そうというものです。 実施見込みのないイメージやアイデアではなく、実現作を募集します。
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