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ヴァレリオ・オルジアティの講演会が、京都工芸繊維大学で開催 [2016/12/13]

ヴァレリオ・オルジアティの講演会が、京都工芸繊維大学で開催されます

ヴァレリオ・オルジアティの講演会が、京都工芸繊維大学で開催されます。開催日は、2016年12月13日です。12月19日(月)と12月20日(火)にはオルジアティによる学生作品の公開講評会も行われるそうです。

KYOTO Design Labでは、現在、スイスイタリア大学メンドリジオ建築アカデミーと共同で建築設計スタジオを進めています。京都工芸繊維大学建築学専攻の学生がメンドリジオ建築アカデミーのヴァレリオ・オルジアティ氏のスタジオに参加し、オルジアティ教授の指導のもと、スイスの学生とともに課題に取り組んでいます。その成果発表の場として、オルジアティ・スタジオを京都に招き、最終講評会を公開でおこないます。
また、オルジアティ・スタジオの来日に合わせて、現代スイスを代表する建築家であるヴァレリオ・オルジアティ氏による公開講演会も開催いたします。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加下さい。

公開講演会
日程:2016年12月13日(火)17:00-18:30
講師:ヴァレリオ・オルジアティ(スイスイタリア大学メンドリジオ建築アカデミー教授)
会場:京都工芸繊維大学 60周年記念館2階大セミナー室
定員:100名
入場:無料(当日先着順)

渡辺隆が設計した「豊岡中央交流センター」が、静岡県景観賞・最優秀賞を受賞。昨年の最優秀は、内藤廣の「このはなアリーナ」。

渡辺隆が設計した「豊岡中央交流センター」が、静岡県景観賞・最優秀賞を受賞しています

渡辺隆が設計した「豊岡中央交流センター」が、第9回静岡県景観賞・最優秀賞を受賞しています。昨年の最優秀賞は、内藤廣が設計した 静岡県草薙総合運動場体育館「このはなアリーナ」でした。

ザハ・ハディド・アーキテクツが、イギリスの5部相当所属のフットボールチームのために設計している木造のスタジアムの画像

ザハ・ハディド・アーキテクツが、イギリスの5部相当所属のフットボールチームのために設計している木造のスタジアムの画像がdesignboomに掲載されてます

ザハ・ハディド・アーキテクツが、イギリスの5部相当(カンファレンス・ナショナル・2016/11現在)所属のフットボールチーム「フォレストグリーン・ローヴァーズFC」のために設計している木造のスタジアムの画像が6枚、designboomに掲載されてます。

ドミニク・ぺローのパリのスタジオの写真と、ぺローのインタビュー 関祐介による、京都・新京極の、レゴブロックを什器に使用したチーズタルト専門店「BAKE 京都展」の写真

関祐介による、京都・新京極の、レゴブロックを什器に使用したチーズタルト専門店「BAKE 京都展」の写真がdesignboomに掲載されています

関祐介による、京都・新京極の、レゴブロックを什器に使用したチーズタルト専門店「BAKE 京都展」の写真が9枚、designboomに掲載されています。関のサイトではプロセスの写真なども見ることができますお店のページはこちら

大野力 / sinatoらが出演したパネルディスカッション「インテリアガラスのデザイン表現」の内容

大野力 / sinatoらが出演したパネルディスカッション「インテリアガラスのデザイン表現」の内容が、AGC studioのウェブサイトに掲載されています

大野力 / sinatoらが出演したパネルディスカッション「インテリアガラスのデザイン表現」の内容が、AGC studioのウェブサイトに掲載されています。

[ap job 更新] 能正建築事務所が、設計スタッフ・アルバイトを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

能正建築事務所の、設計スタッフ・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

能正(のうしょう)建築事務所では設計スタッフ・アルバイトを募集しています。

私たちは、個人住宅をはじめ、集合住宅、商業施設、オフィスビル、福祉施設、寺院建築など多岐にわたり様々な設計活動を行っています。

現在は東京の渋谷区にもオフィスを開き、東京でのプロジェクトも行っています。
組織強化にあたり、人員を増やし新たなコンペの参加を図る上で今回の募集にいたりました。

一緒にプロジェクトに携わっていく仲間を心よりお待ちしております。

トム・メインが、ズントーの温泉と同じ敷地内のホテルの一室とエントランスをデザイン

トム・メインが、ズントーの温泉と同じ敷地内のホテルの一室とエントランスをデザインしています

モーフォシスのトム・メインが、スイス・ヴァルスのズントーの温泉と同じ敷地内のホテルの一室と、ホテル自体のエントランスをデザインしています。リンク先のdesignboomに写真が、7枚。このホテルでは、隈研吾やピーター・ズントーなども客室のデザインを端と水sていました。

BIGによる、アメリカ・マイアミの、二棟の捻じれたタワーからなる集合住宅の写真

BIGによる、アメリカ・マイアミの、二棟の捻じれたタワーからなる集合住宅の写真がdesignboomに掲載されています

BIGが設計した、アメリカ・マイアミの、二棟の捻じれたタワーからなる集合住宅の写真が14枚、designboomに掲載されています。

PUDDLEによる、京都・烏丸御池の、町屋を改修したバー「before9」の写真など

PUDDLEのウェブサイトに、京都・烏丸御池の、町屋を改修したバー「before9」の写真などが掲載されています

PUDDLEのウェブサイトに、京都・烏丸御池の、町屋を改修したバー「before9」の写真と図面が19枚掲載されています。お店の情報はこちらで

京都烏丸御池交差点(いわゆる京都らしくない風景)から徒歩1分の好立地に残された、3軒続きのちいさな町屋の1つを酒&ビアバーへと改修するプロジェクト。
オーナーは元造り酒屋。蔵元の復活を目指す一方で、減少する京都町家の保全活動を進めたいという想いを持っていた。その事業と建築の再目的化のコンセプトにシンパシーを感じデザインをスタートした。
本計画町家はいわゆる奥行きのある京町家ではなく、手前のボリュームが、素材感と共に時代に取り残される。という違和感を放っていた。

そこでこの違和感を最大現に生かしつつ、ふと立ち止まりたくなるような、人と建築の距離を近づける場を烏丸通りに向かって発信する事を命題とした。
既存の土間を利用しつつ、いかに外部に開かれた内部(もしくは内部へと続く外部)を創造できるか。モルタル、ラワンといった既存建築でも多く使用されていた素材を用いて現代の職人の技と経年変化したそれとの対話を見せる事とした。

アヴァント・アーキテクツによる、フィンランド・ヘルシンキの湾岸に建つ、木で仕上げられた公共サウナの写真

アヴァント・アーキテクツによる、フィンランド・ヘルシンキの湾岸に建つ、木で仕上げられた公共サウナの写真がdesignboomに掲載されています

アヴァント・アーキテクツ(avanto architects)が設計した、フィンランド・ヘルシンキの湾岸に建つ、木で仕上げられた公共サウナの写真がdesignboomに掲載されています

ザハ・ハディド・アーキテクツが設計を手掛ける、中国・広州市の大規模研究施設「guangzhou infinitus plaza」の画像

ザハ・ハディド・アーキテクツが設計を手掛ける、中国・広州市の大規模研究施設「guangzhou infinitus plaza」の画像がdesignboomに掲載されています

ザハ・ハディド・アーキテクツが設計を手掛ける、中国・広州市の大規模研究施設「guangzhou infinitus plaza」の画像が3枚、designboomに掲載されています。

BIGによる、スイス・バーゼルの、集合住宅・オフィス・商業施などの複合施設「transitlager」の写真など

BIGによる、スイス・バーゼルの、集合住宅・オフィス・商業施などの複合施設「transitlager」の写真などがdesignboomに掲載されています

BIGが設計して近く完成する、スイス・バーゼルの、集合住宅・オフィス・商業施などの複合施設「transitlager」の写真などが13枚、designboomに掲載されています。

ノーマン・フォスターが、セドリック・プライス設計のロンドン動物園の鳥舎を猿舎に改修する事に

ノーマン・フォスターが、セドリック・プライス設計のロンドン動物園の鳥舎を猿舎に改修する事になったそうです

ノーマン・フォスターが、セドリック・プライス設計のロンドン動物園の鳥舎を猿舎に改修する事になったそうです。dezeenが伝えています。

ジョン・ポーソンが改修を手掛けた、イギリス・ロンドンの新しいデザイン・ミュージアムの写真

ジョン・ポーソンが改修を手掛けた、イギリス・ロンドンの新しいデザイン・ミュージアムの写真がdezeenに掲載されています

ジョン・ポーソンが改修を手掛けた、イギリス・ロンドンの新しいデザイン・ミュージアムの写真が9枚、dezeenに掲載されています。

noiz EaRの主催で、建築設計・コンピューテーショナルデザインの専門家の東京大学准教授・小渕祐介のレクチャーが開催 [2016/11/28]

noiz EaRの主催で、建築設計・コンピューテーショナルデザインの専門家の東京大学准教授・小渕祐介のレクチャーが開催されます

noiz EaRの主催で、建築設計・コンピューテーショナルデザインの専門家の東京大学准教授・小渕祐介のレクチャーが開催されます。開催日は2016年11月28日。場所は、東京・目黒のImpact HUB Tokyoです。要事前申し込み。

“noiz EaR (noiz Experiments and Research)”は、日本および世界での「建築情報学」に関する知識や経験、見識を集め、ネットワーク化し、今後のより本質的な変化へのプラットフォームをつくるための研究活動です。
第5回となる11月28日(月)は、東京大学准教授の小渕祐介さんをお迎えします。建築設計・コンピューテーショナルデザインを専門とする小渕さんは、情報社会の建築や都市空間、デザイン文化への影響を研究し、建築とエンジニアリング、コンピューテーションをつなぐ領域横断的なアプローチを行われています。
これまで建築以外の様々な分野の専門家の方々からお話を伺ってきましたが、今回は建築の分野で最新の建築教育に携わる小渕さんにレクチャーいただきます。世界の建築事情や建築教育に興味のある皆様、ぜひお越しください。

日時 : 2016/11/28(MON) 18:15 – 20:30 (18:00開場)
会場 : Impact HUB Tokyo 目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階
Web : http://noizear.com/recture/
(※会場の関係上定員がございますので、上記ウェブサイトの参加申し込みフォームからご登録をお願い致します。)

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