隈研吾のウェブサイトに、フィリピン・マニラの、岩をくり抜いた洞窟のような外観の建築「祖先の知恵博物館」の画像が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに、フィリピン・マニラの、岩をくり抜いた洞窟のような外観の建築「祖先の知恵博物館」の画像が4枚掲載されています。
隈研吾のウェブサイトに、フィリピン・マニラの、岩をくり抜いた洞窟のような外観の建築「祖先の知恵博物館」の画像が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに、フィリピン・マニラの、岩をくり抜いた洞窟のような外観の建築「祖先の知恵博物館」の画像が4枚掲載されています。
日埜直彦・土居義岳・松田達・青井哲人が執筆している、10+1の新国立競技場についての特集『新国立競技場問題スタディ──「白紙撤回」への経緯と争点』が公開されています
日埜直彦・土居義岳・松田達・青井哲人が執筆している、10+1の新国立競技場についての特集『新国立競技場問題スタディ──「白紙撤回」への経緯と争点』が公開されています。
妹島和世によるトークイベントが代官山・蔦屋書店で開催されます
妹島和世によるトークイベントが代官山・蔦屋書店で開催されます。開催日は、2015年10月29日(木) 。聞き手は西沢立衛が務めるそうです。
代官山 蔦屋書店が大人たちへの文化発信としてお届けするプレミアムなトークイベント「代官山サロン」。
第1弾は、プリツカー賞も受賞された世界的建築家である妹島和世氏をお招きし、ご自身の作品について語って頂くトークイベントを開催致します。
特に、イベント当日にお渡し致します参加特典の『ja99号 家 妹島和世』(新建築社)をお手元にしながら、この一冊に込められた想いをご本人から伺うことのできる特別な夜となります。これまでに手掛けられてきた数々の家を中心に、今年村野藤吾賞を受賞した犬島「家プロジェクト」までたっぷりと語っていただきます。
トークの聞き手としてお迎えするのは、SANAAの共同設計者でもある建築家の西沢立衛氏。プレミアムイベントならではの豪華な共演になります。どうぞご期待ください!
くつろぎの空間・ラウンジAnjinでドリンクを楽しみながら、妹島氏の刺激的なトークに耳を傾ける贅沢なひと時へ、ぜひお越しください。
西沢立衛・隈研吾・飯田善彦ら7組が、滋賀の守山市立図書館『本の森』改築プロポの一次審査を通過しています
西沢立衛・隈研吾・飯田善彦ら7組が、滋賀の守山市立図書館『本の森』改築プロポの一次審査を通過しています。
以下が一次審査通過者のリスト。
参加表明書の提出があった16者を対象に第一次審査を実施した結果、以下のとおり、第二次審査に進む7者を選定しました。
受付番号5 株式会社三上建築事務所(茨城県水戸市)
受付番号6 有限会社西沢立衛建築設計事務所(東京都江東区)
受付番号8 ケイ・アソシエイツ/安井設計共同企業体
代表:株式会社安井建築設計事務所(大阪府大阪市)
受付番号12 株式会社隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
受付番号13 株式会社遠藤秀平建築研究所(大阪府大阪市)
受付番号15 株式会社飯田善彦建築工房(神奈川県横浜市)
受付番号16 東畑建築事務所・ジェイアール西日本コンサルタンツ設計共同企業体
代表:株式会社東畑建築設計事務所 大阪事務所(大阪府大阪市)
隈研吾のサイトに、富山の複合施設「toyama キラリ」の写真が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに、富山の複合施設「toyama キラリ」の写真が7枚掲載されています。
富山市の中心部にたつ。富山市ガラス美術館、富山市立図書館、富山第一銀行の複合ビル。
南からの自然光を有効に分配する斜めのヴォイドを中心に配置して、このヴォイドを媒介として、3つのプログラムの統合を試みた。このヴォイドを取り囲むように、地元産の杉のムク材の板を配置することで、地域コミュニティのコアにふさわしい、やわらかく、あたたかい空気感をつくりだすことができた。ミュージアムと図書館はヴォイドを媒介として、ひとつに融け合い、従来の公共建築のかたくるしいイメージを一掃することができた。
隈研吾が設計して完成した、中国・杭州の「中国美術学院民芸博物館」の写真が公開されています
隈研吾が設計して完成した、中国・杭州の「中国美術学院民芸博物館」の写真が15枚公開されています。
中国美術学院のキャンパス内にたつ、クラフト・ミュージアム。敷地はかつて茶畑であった。その丘の勾配に沿って傾斜した床を連続させ、大地と一体化し、大地を感じることのできるミュージアムをめざした。平行四辺形を単位とする幾何学的分割システムによって、複雑な地形をフォローするプランニングを行い、単位ごとに小さな屋根を架けることによって、瓦屋根が連続する「村」のような風景が生まれた。
ステンレスワイヤーで瓦を吊ったスクリーンで外壁は覆われ、この瓦スクリーンは太陽光をコントロールして、ミュージアムにふさわしいやわらかな光を室内に導いている。
屋根スクリーンともに、民家で使われていた古瓦を用い、そのサイズのバラツキが、建築をより大地になじませる働きをはたしている。
all photos©Kondo Yasutake
松浦荘太建築設計事務所が設計した、兵庫の、建物の一部が隣地の幼稚園の園庭にもなっている住宅「住居と園庭」です。
この建築は兵庫県の住宅地に建つ住宅と園庭です。幼少時代から住み慣れた土地に女性単身が住む際に、どのような住まいの可能性があるかについて考えました。住み主にとっては地縁のある場所であるため、近隣の気配を感じ、周辺環境と何らかの関わりのある場所をつくりたいと思いました。そこで住み主と話し合い、建物の1 階と敷地の1 部を保育園の園庭として使って頂く話を隣地の保育園に持ち掛けました。
藤本壮介が最初に設計した前橋の住宅「T house」が公開されるそうです
藤本壮介が最初に設計した前橋の住宅「T house」が公開されるそうです。公開日は、2015年10月25日・11月1日・7日・8日・21日・22日。2014年にも数日間公開され、非常に話題となりました。阿野太一の写真が展示されたりもするそうです。
僕が10年前に設計した最初の住宅である前橋の「T house」が、限定公開されます!。アーツ前橋の建築展「ここに棲むー地域社会へのまなざし」展と合わせてぜひ! pic.twitter.com/w6Pa6V080m
— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) 2015, 10月 8
all photos©増田好郎
尾形良樹 / 尾形良樹+SALTが設計した、東京の、既存倉庫を改修したシェアオフィス「STOCK Share Office」です。
貸し倉庫だった建物を、シェアオフィスにコンバージョンした計画である。
今回、企画から参入して計画している。他のシェアオフィスとの差別化として、食のライターやデザイナー、泉岳寺駅というアクセスから地方の食文化の事業者をターゲットとする施設を目指すこととなった。
そのため、大きなキッチンを設け、そのキッチンを中心とした集いの空間構成を目指している。
藤本壮介の建築にインスピレーションを得た、スイスのファッションブランド・アクリスの衣服の写真がdezeenに掲載されています
藤本壮介の建築にインスピレーションを得た、スイスのファッションブランド・アクリスの衣服の写真がdezeenに掲載されています。2016ssコレクションとして発表されたようです。藤本建築の写真を全面にプリントしたアイテムもあります。会場デザインも、藤本による「HOUSE N」を想起させるようなデザイン。
菊地宏建築設計事務所のウェブサイトに、東京の住宅「半円ヴォールトの家」の写真が掲載されています
菊地宏建築設計事務所のウェブサイトに、東京の住宅「半円ヴォールトの家」の写真が5枚掲載されています。この作品は、新建築2015年10月号にも掲載されています。
新建築 2015年10月号
株式会社 新建築社
OMAのリサーチ機関AMOによる、ファッションブランド・ミュウミュウの2016ssコレクションのランウェイの写真がOMAの公式サイトに掲載されています
OMAのリサーチ機関AMOによる、ファッションブランド・ミュウミュウの2016ssコレクションのランウェイの写真が23枚、OMAの公式サイトに掲載されています。
『耐震改修に関する法律「クライアントが望む設計者の対応」』というレポート記事が、山下PMCのウェブサイトに掲載されています
『耐震改修に関する法律「クライアントが望む設計者の対応」』というレポート記事が、山下PMCのウェブサイトに掲載されています。
クライアントから耐震改修の相談を受けると、多くの場合、構造の設計担当者が耐震改修の手法を説明し、プロジェクトを進めていることと思われる。確かに、クライアントのニーズにはしっかりと応えているし、それに対するクレームは多くないかもしれない。
書籍『槇文彦+槇総合計画事務所2015: 時・姿・空間―場所の構築を目指して』がamazonで発売されています
書籍『槇文彦+槇総合計画事務所2015: 時・姿・空間―場所の構築を目指して』がamazonで発売されています。
事務所設立50周年を機とした展覧会のカタログを兼ねた記念本。キーワ―ドによる画期的構成により、その思考を豊富なスケッチ、写真と共に余す所なく伝えている。初期からの槇文彦の設計思想と作品を知る決定版。
all photos©Daichi Ano
藤田修司 + 新保優樹 / SYAPが設計した、三重県の「四日市の住宅」です。
また、この住宅は、ASIA ARCHITECTURE AWARDの最終候補に選ばれているとの事。(2015年10月16日に結果が発表されるそうです。)
日本の代表的な工業都市の一つである三重県四日市市の郊外に建つ住宅である。
敷地周辺は、自然豊かで昔ながらの町並みが残されているが、近年各々が敷地を塀で囲み、地域から隔離された住宅が増えてきている。こうした現状に対し、地域に対して開かれた住宅を目指す事とした。
杉下均建築工房のサイトに、愛知県一宮市の住宅「五城の家」の写真が掲載されています
杉下均建築工房のウェブサイトに、愛知県一宮市の住宅「五城の家」の写真が2枚掲載されています。
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