五十嵐太郎・山崎亮・小野田泰明による、金沢21世紀美術館の「3.11以後の建築」展に合わせて行われたシンポジウムの内容が10+1websiteに掲載されています
五十嵐太郎・山崎亮・小野田泰明による、金沢21世紀美術館の「3.11以後の建築」展に合わせて行われたシンポジウムの内容が10+1websiteに掲載されています。
五十嵐太郎・山崎亮・小野田泰明による、金沢21世紀美術館の「3.11以後の建築」展に合わせて行われたシンポジウムの内容が10+1websiteに掲載されています
五十嵐太郎・山崎亮・小野田泰明による、金沢21世紀美術館の「3.11以後の建築」展に合わせて行われたシンポジウムの内容が10+1websiteに掲載されています。
all photos©Daisuke Shima / Nacasa & Partners
エマニュエル・ムホーが設計した「巣鴨信用金庫/中青木支店」です。
巣鴨信用金庫は「喜ばれることを喜びに」をモットーに「ホスピタリティバンク」を目指している。一貫して求められているのは「1秒でも長く居たくなる信用金庫」。建築設計全てを手掛けるのは今回で4店舗目。
美術手帖2015年1月号の特集「建てない建築家とつなぎ直す未来 リレーショナル・アーキテクトの誕生」の中身をプレビューします。目次もご紹介します。
建てない建築家とつなぎ直す未来
リレーショナル・アーキテクトの誕生2拠点生活や移住を実現したい、もうひとつの居場所がほしい、日々の生活空間をより豊かにしたい……。
近年高まる、働き方や住む場所など、くらし方を見直す動きに応じて、建築家たちにも変化が起きている。
建物だけを建てることから、「リレーショナル・アーキテクト」とも言うべき、関係性の設計へとその重心を移しつつあるのだ。
地域に入ってリサーチを通して、土地の魅力や人々のコミュニケーションを引き出し、新たな価値を生むこと。
そうした社会にとけ込みながら環境づくりに取組む建築家たちとともに、来るべき未来をどう再構築していけるのか、その可能性を探っていこう。
難波和彦・古谷誠章・門脇耕三によるトーク「ハウスメーカーと建築家の協働の接点を考える」の内容がa-proj.jpで公開されています
難波和彦・古谷誠章・門脇耕三によるトーク「ハウスメーカーと建築家の協働の接点を考える」の内容がa-proj.jpで公開されています。
美術手帖2015年1月号は建築の特集でタイトルは「建てない建築家とつなぎ直す未来 リレーショナル・アーキテクトの誕生」です
美術手帖2015年1月号は建築の特集でタイトルは「建てない建築家とつなぎ直す未来 リレーショナル・アーキテクトの誕生」です。
【特集】
建てない建築家とつなぎ直す未来
リレーショナル・アーキテクトの誕生2拠点生活や移住を実現したい、もうひとつの居場所がほしい、日々の生活空間をより豊かにしたい……。
近年高まる、働き方や住む場所など、くらし方を見直す動きに応じて、建築家たちにも変化が起きている。
建物だけを建てることから、「リレーショナル・アーキテクト」とも言うべき、関係性の設計へとその重心を移しつつあるのだ。
地域に入ってリサーチを通して、土地の魅力や人々のコミュニケーションを引き出し、新たな価値を生むこと。
そうした社会にとけ込みながら環境づくりに取組む建築家たちとともに、来るべき未来をどう再構築していけるのか、その可能性を探っていこう。
美術手帖 2015年 01月号
美術手帖編集部
OMAの重松象平、noizの豊田啓介、によるProject Reviewも行われる、日本人建築留学生らの展覧会「Japanese Junction」などが開催されます。
「Japanese Junction」展は、SHIBAURA HOUSEを会場に。「Japanese Junction Emerging Trajectories」展はミーレ・センター表参道を会場としています。
「Japanese Junction」は、海外で建築を学ぶ日本人学生の作品を紹介する展覧会として、2010 年の初開催から、これまで計4 回開催し、10 カ国の25 の大学からのべ67 人の作品を展示してきました。今年はSHIBAURA HOUSE を会場として、アメリカ、ヨーロッパ、インドなど10 の国で建築を学ぶ20 人の学生の作品を展示します。また、昨年初めて開催し
た「Emerging Trajectories」も、昨年に引き続きミーレセンター表参道を会場に4 名の若手建築家の展示をおこないます。Japanese Junction について
「Japanese Junction」は世界各地で建築を学ぶ日本人留学生の作品および、日本で建築を学ぶ世界各地からの留学生の作品を紹介する展覧会です。本展ではそれぞれの建築教育の現場で様々な発見や思考を通して作り上げた彼らの建築のヴィジョンが、図面やドローイング、模型、ムービーなど、さまざまな手法を通じて表現され、世界において多様化する建築思想の現在を理解する貴重な機会となっています。公開講評会では国内外で活躍する建築家達をゲストとしてお招きし、出展者や来場者の皆様とともに、それぞれの作品を通して、様々な議論が展開されることを期待しています。Emerging Trajectories について
「Emerging Trajectories」は海外での留学を終え、現在国内外で独自の活動を行っている若手建築家の思想を紹介する展覧会です。本展は留学前、留学中、そして現在の作品を展示することで、三つの時代の作品を通して彼らの思想がどのような「軌跡」(Trajectories) を辿って変化したか、そして何が一貫して核としてあり続けているのかを表明します。トークイベントでは、海外を中心に第一線で活躍している建築家をゲストとしてお招きし、様々なディスカッションをおこないます。
all photos©阿野太一
大堀伸 / ジェネラルデザインが設計した東京・千駄ヶ谷の「NEIGHBORHOOD OFFICE BLDG.」です。
モーターサイクルやミリタリーのエッセンスをベースにした東京のアパレルブランド、NEIGHBORHOODのオフィスビル。1階と2階のワークスペース、地階のガレージとプレゼンテーションスペースからなる。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2014/12/8-12/15)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、dezeenが、ザハ・ハディドが発言した、新国立競技場を批判する日本の建築家たちへのコメントを紹介
8,113 views
2、磯崎新による、新国立競技場に関する意見の全文
5,363 views
3、藤本壮介が、表参道で進めているプロジェクトの外観写真
5,264 views
4、諸江一紀建築設計事務所による三重の「東員の住宅」
4,173 views
5、カラープランニングコーポレーション・CLIMATが手掛けた、塗装による、八王子市の館ヶ丘団地の改修
4,159 views
6、宮城島崇人建築設計事務所によるテーブルとベンチ「Moku-dai 001」
3,243 views
7、大堀伸 / ジェネラルデザインによる神戸・旧居留地の店舗「SATURDAYS SURF KOBE」
2,901 views
8、増田建築計画事務所による静岡県浜松市の「住宅 和合」
2,703 views
9、今津康夫 / ninkipen!による大阪の店舗「nnookk」
2,638 views
10、今津康夫 / ninkipen!による大阪・豊中市のカフェ「いとう日和」
2,280 views
11、藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真など
2,017 views
12、ミースのファンズワース邸のスラブや天井に、プロジェクションマッピングをしたアートプロジェクトの写真など
1,996 views
13、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による秩父の住宅「寄棟の家」の写真
1,922 views
14、クライン・ダイサム・アーキテクツによる、湘南・藤沢にオープンする蔦屋書店などが入っている商業施設「湘南T-SITE」の写真
1,887 views
15、金沢21世紀美術館で行われている二つの展覧会「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」と「3.11以後の建築」の会場写真とレポート
1,870 views
16、原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsによる東京都目黒区の「鷹番の長屋」のオープンハウスが開催[2014/12/13・14]
1,847 views
17、クライン・ダイサム・アーキテクツによる、湘南・藤沢にオープンする蔦屋書店などが入っている商業施設「湘南T-SITE」の新しい写真
1,835 views
18、丹下健三の香川県庁舎の耐震方法は、内外観が変わらない免震改修に
1,732 views
19、村山徹+加藤亜矢子 / ムトカ建築事務所による、アーティスト・山本桂輔のアトリエ+住宅「ペインターハウス」の写真
1,731 views
20、[ap job 更新] デビュアル建築設計が設計スタッフを募集中
1,688 views
「魚谷剛紀×長谷川欣則×細海拓也展」が青山のプリズミックギャラリーで開催されています
「魚谷剛紀×長谷川欣則×細海拓也展」が青山のプリズミックギャラリーで開催されています。開催期間は、2015年1月10日まで。
同世代の建築家3名が参加する建築展を開催致します。
【展覧会概要】
2014.12.1 (月) – 2015.1.10 (土)
入場無料
開廊時間 10:00 – 18:00
※年末年始休業 12月26日(金)~1月5日(月)ギャラリートーク 2014.12.13 (土)18:00 – 20:00
※追加情報、難波和彦も参加するシンポジウムが2014/12/20に開催。
藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真などがdesignboomに掲載されています
藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真などが21枚、designboomに掲載されています。
以下は、藤本本人がtwitterに投稿した写真です。
色ガラスを使ったのもはじめてだし、ガラスをこんなに大量に使ったのも初めて pic.twitter.com/OJahd0EYl9
— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) 2014, 12月 4
アルベントーサ・モレル・アルキテクトスによる、バルセロナの既存街区の中に建てられた4層の住宅の写真がdezeenに掲載されています
アルベントーサ・モレル・アルキテクトス(Alventosa Morell Arquitectes)が設計した、バルセロナの既存街区の中に建てられた4層の住宅の写真などが25枚、dezeenに掲載されています。
カンポス・コスタ・アルキテクトスによる、ポルトガルの70年代のホテルに増築された、プールに開かれたカフェの写真などがdezeenに掲載されています
カンポス・コスタ・アルキテクトス(Campos Costa Arquitectos)による、ポルトガルの70年代のホテルに増築された、プールに開かれたカフェの写真などが43枚、dezeenに掲載されています。
淵上正幸のアーキテクト訪問記が更新されています。伊東豊雄のインタビュー「伊東豊雄氏にカテノイド・インタビューを仕向ける」です。
古書『住宅特集2005年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『住宅特集2005年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
藤本壮介が、表参道で進めているプロジェクトの外観写真です。
GAギャラリーで膨大な模型を見た藤本壮介さんの、作ってた! pic.twitter.com/GSDggccwpl
— ツジムラ (@2jmr) 2014, 12月 10
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